昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集
昭和の時代には歌謡曲や演歌をはじめ、ジャンルを問わずに数多くの名曲が生まれました。
それらの多くは今もなお愛され続けていて、耳にする機会も多いですよね。
また、近年では昭和歌謡がリバイバルヒットを遂げることも珍しくなく、若い世代の方でも昭和の名曲に興味がある方は多いと思います。
そこでこの記事では、昭和の名曲をあらためてたっぷりと紹介していきたいと思います。
ジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
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昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集(1〜10)
勝手にしやがれ沢田研二
1970年代の音楽シーンを彩るこの曲は、沢田研二さんの代表作として知られています。
失恋した男性の複雑な感情を描きつつ、自由奔放な精神と大人の悲哀が感じられる歌詞が印象的です。
本作は1977年5月にリリースされ、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得。
年間チャートでも4位にランクインし、89万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
失恋を経験した方や、人生の岐路に立つ方にオススメの1曲です。
沢田さんの魅力が詰まった本作を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
翼をください赤い鳥

昭和の名曲の中でも特別な存在感を放つこの楽曲。
希望に満ちた歌詞と美しいハーモニーが心に響きます。
1971年2月に赤い鳥のシングル曲としてリリースされ、その後多くの人々に愛され続けています。
1998年の長野オリンピックや2021年の東京オリンピック開会式でも使用されるなど、時代を超えて人々の心をつかんでいるんですよ。
本作は、夢や自由への憧れを持つすべての人にピッタリな1曲。
どんな時代でも、希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる素敵な楽曲です。
お祭りマンボ美空ひばり

昭和の名曲の中でも群を抜く人気を誇るこの曲。
美空ひばりさんが15歳の時に発表し、ジャズやマンボのリズムを取り入れた斬新な作品です。
お祭り好きな江戸っ子気質をテーマに、賑やかな祭りの様子や人々の喜び、そして祭りが終わった後の寂しさまでも巧みに表現しています。
1952年8月にリリースされたこの楽曲は、戦後の復興期における人々の生活を色濃く反映しており、美空ひばりさんの歌唱力が独特な雰囲気をいっそう引き立てています。
夏祭りの季節に聴くのがオススメですが、いつ聴いても心が躍るような魅力的な1曲に仕上がっています。
昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集(11〜20)
舟唄八代亜紀

昭和を代表する名曲の一つで、多くの人々の心に響く珠玉のバラード。
独特な歌い回しと情感豊かな歌声が魅力の八代亜紀さんが歌うこの曲は、1979年5月に発売されました。
居酒屋の情景を巧みに描写した歌詞が印象的で、かつての恋人への思慕の情が繊細に表現されています。
本作は、1981年公開の映画『駅 STATION』で八代さん自身が歌唱するシーンが挿入され、より多くの人々の心に刻まれることとなりました。
落ち着いた雰囲気の中で一杯傾けたいときや、懐かしい思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。
津軽海峡・冬景色石川さゆり

心に染みる歌声と哀愁漂うメロディが特徴の本作。
青森から北海道へ向かう人々の姿を通して、故郷への思いや旅立ちの寂しさを表現しています。
1977年4月にリリースされ、石川さゆりさんのブレイクのキッカケとなった名曲です。
青函連絡船が就航していた時代ならではの情景描写が印象的で、歴史的な価値も感じられる1曲ですね。
冬の寒さが厳しくなる時期に聴くと、よりいっそう心に響くこと間違いなしです。
懐かしい風景や思い出を大切にしたい方にオススメですよ。
また逢う日まで尾崎紀世彦
昭和を代表する名曲の一つであり、別れをテーマにした楽曲でありながら、前向きな別れの形を提示している1曲です。
歌詞には、別れの理由を明かさないことで互いに傷つけ合うことを避けようとする大人の判断が感じられます。
1971年3月にリリースされ、尾崎紀世彦さんにとって大きなヒットとなりました。
同年の第13回日本レコード大賞と第2回日本歌謡大賞の大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場。
1972年の第44回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど、幅広い世代に愛され続けています。
大切な人との別れを経験した方や、これから新しい道に進もうとしている方に聴いてほしい1曲ですね。
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

昭和の名曲といえば、この曲を外すわけにはいきません!
和田アキ子さんの代表曲として知られるこの曲は、1972年3月にリリースされた11枚目のシングル。
作詞を阿久悠さん、作曲を森田公一さんが手掛けた力強い歌謡曲で、和田アキ子さんのソウルフルな歌唱が印象的です。
個人の内面的な苦悩や孤独をテーマにしながらも、希望を見出す力強さを感じさせるます。
この曲は、これまでに困難な時代を生きる人々の心の支えとなってきたんですよね。
まさに、昭和から平成、そして令和へと時代を超えて愛され続ける名曲といえるでしょう。







