昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集
昭和の時代には歌謡曲や演歌をはじめ、ジャンルを問わずに数多くの名曲が生まれました。
それらの多くは今もなお愛され続けていて、耳にする機会も多いですよね。
また、近年では昭和歌謡がリバイバルヒットを遂げることも珍しくなく、若い世代の方でも昭和の名曲に興味がある方は多いと思います。
そこでこの記事では、昭和の名曲をあらためてたっぷりと紹介していきたいと思います。
ジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 昭和の懐メロ。人気ランキング
- 【高齢者向け】人気の歌謡曲。カラオケやBGMの選曲に役立つ名曲集
- 昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 聴いているだけで心が浄化される…。昭和に生まれた癒しソング
- 【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
- 古き良き時代を感じさせる。現代でも愛されている昭和の感動ソング
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- 男性が歌うかっこいい昭和歌謡の名曲まとめ
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】
- 【昭和のかっこいい曲に痺れる!】女性歌手・アーティストによる昭和の名曲
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- 【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲
昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集(31〜40)
翼の折れたエンジェル中村あゆみ

アイドル級のルックスに不釣合いなハスキーボイスで多くの人を魅了した中村あゆみの出世作の一つであるこの曲は、無軌道な十代の暴走で始まる半生を描き、傷ついてしまった人の心を慰め、もう一度這い上がろうとする活力を与えてくれます。
たんぽぽ太田裕美
繊細な恋心を独特の視点で捉えた名作です。
控えめながら純粋に恋する少女の心情が、道端に咲くたんぽぽのイメージと重ねられ、誰もが経験する切ない思いを優しく歌い上げています。
松本隆さんの詩的な歌詞と筒美京平さんのメロディが見事に調和し、太田裕美さんの清らかな歌声がその世界観を完璧に表現しています。
1975年4月に発売された本作は、後にアルバム『短編集』にも収録され、人気を博しました。
ひとりぼっちで寂しい心を抱えながらも、前を向いて咲き続けるたんぽぽのように、強く生きようとする人の心に寄り添う楽曲です。
片思いの切なさや恋する気持ちに共感したい方にオススメです。
パープルタウン八神純子

都会の孤独と愛する人への思いを、ニューヨークの街並みを舞台に描いた心に響く名曲です。
八神純子さんが自身のロサンゼルス滞在経験を元に紡ぎ出した珠玉の1曲で、都会の冷たさや孤独感の中にある人の温もりを、透明感のある歌声で優しく包み込んでいます。
1980年7月に発売された楽曲で、日本航空のCMソングとしても使用され、オリコンチャートで2位、セールス60万枚超えを記録する大ヒットとなりました。
同年の『紅白歌合戦』では八神さんの初出場曲としても知られています。
今もなお、幅広い世代から愛される楽曲です。
東京の花売り娘岡晴夫

青い柳の芽吹く東京の辻に咲く、一輪の希望を描いた昭和21年の名曲。
岡晴夫さんの温かみのある歌声で紡がれるメロディは、戦後の混乱期にあった人々の心を優しく包み込みました。
柔らかな物腰で花を売る少女の姿を通じて、焦土から立ち上がろうとする東京の姿が浮かび上がります。
佐々詩生さんの詞と上原げんとさんの曲が見事に調和し、寂しさの中にも確かな希望が感じられる珠玉の一曲となっています。
本作は春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとする人々の心情を、優美に描き出した珠玉の一曲です。
春の陽気とともに心温まるひとときを過ごしたい方にオススメしたい、心に染み入る名曲です。
水師営の会見岡野貞一

軍人同士の真摯な和解を歌い上げた名曲は、明治43年に尋常小學讀本唱歌第五學年用に収録された岡野貞一さんの作品です。
士気と武勇を称え合いながら「昨日の敵は今日の友」という深い人間愛を描く楽曲で、敵将への敬意と友情のメッセージは今なお心に響きます。
アルバム『哀しみの軍歌』にボニージャックスが収録し、アルバム『三浦洸一コレクション ~軍歌名曲集』でも取り上げられた本作は、戦跡の弾丸跡や崩れた民家といった生々しい情景描写とともに、和解と平和への願いを力強く歌い上げています。
戦争の歴史と平和の尊さを次世代に伝えたい方、そして日本の唱歌・軍歌の心に触れたい方へ、ぜひ聴いていただきたい楽曲です。
昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集(41〜50)
そんな女のひとりごと増位山太志郎

当時大相撲現役力士、増位山太志郎が1977年に発売したシングルで、まだ番付は前頭の上位だったときに発売された曲です。
翌1978年にかけてロングヒットを果たし、第11回日本有線大賞有線音楽賞ではベストヒット賞を受賞しました。
1978年は演歌不作の年、と言われており、異例の演歌の代表曲ともされた曲です。
女のみち宮史郎

哀愁漂う歌声と切ない歌詞が心に響く、宮史郎さんの代表作です。
女性の生き方や愛をテーマにした本作は、発売からわずか1ヶ月でミリオンセラーを達成。
最終的には約150万枚の売上を記録する大ヒットとなりました。
1972年の日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されるなど、その年の音楽シーンを象徴する楽曲となっています。
女性の内面の葛藤や強さを描いた歌詞は、今なお多くの人々の心をとらえ続けています。
恋愛や人生に悩む方に聴いてほしい、昭和を代表する名曲です。
シェリー尾崎豊

繊細な心を守るために、突き刺すような視線をぎらつかせ生きてきたことを思わせる男の剥き出しの激白は、不安も恐怖も冷笑もすべて吹き飛ばすような生命力にあふれ、気づけば応援している自分と、傍観者ではいけないと鼓舞する自分を見いだします。
ふりむかないでハニーナイツ

ハニーナイツが1970年に「エメロンクリームリンス」の「ラジオ全国キャンペーン」のCMソングとして、小林亜星が作曲したものとして放映されました。
全国各地の地名を織り込んだ歌詞が制作され、最終的に歌詞数は72種に達しており、この曲を使用したテレビCMは7年間にわたり放映され続け、多くの人の耳に残る曲となりました。
わたし祈ってます敏いとうとハッピー&ブルー

中性的な甘い声で女の心情を歌い上げ、そんな歌声を混声コーラスが重層的に盛り上げる、ムード歌謡の代表曲といっても過言でもないこの曲は、日陰の身で生きる覚悟しつつも、真っすぐな恋心をしのぶ切ない女心が描かれています。



