RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集

昭和の時代には歌謡曲や演歌をはじめ、ジャンルを問わずに数多くの名曲が生まれました。

それらの多くは今もなお愛され続けていて、耳にする機会も多いですよね。

また、近年では昭和歌謡がリバイバルヒットを遂げることも珍しくなく、若い世代の方でも昭和の名曲に興味がある方は多いと思います。

そこでこの記事では、昭和の名曲をあらためてたっぷりと紹介していきたいと思います。

ジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

play_arrowプレイリストを再生

昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集(21〜30)

め組のひとRATS&STAR

夏が近づくと自然と口ずさんでしまう、あの印象的な掛け声とポーズに心が躍ってしまいますよね。

海辺に現れる魅力的な人物を粋に描いたこの楽曲は、ファンキーでダンサブルな曲調が特徴です。

鈴木雅之さんの艶やかな歌声とコーラスワークが重なり、熱気を鮮やかに伝えてくれます。

ラッツ&スターへ改名後の第1弾となる本作は、1983年4月当時にリリースされた楽曲で、資生堂の1983年夏キャンペーンのタイアップに起用され、62万枚以上の売上を記録しました。

後年にファンケルのテレビCMでも使用されています。

2010年に倖田來未さんがカバーしたバージョンがSNSで広まるなど、時をこえて愛され続けている1曲ではないでしょうか。

カラオケで盛り上がりたい時にぴったりのはずですよ。

    0 / 100 文字

    十戒中森明菜

    中森明菜ライブ 十戒・1984
    十戒中森明菜

    明るくかわいいアイドルの時代を塗り替えるように、クールでシャープなスタイルを打ち出した彼女は、ヤンキーがモテた時代にフィットするかのように、軟弱な男の尻を蹴り上げるようなエッジの効いた言葉で挑発、腹から出す発声にも定評がありました。

      0 / 100 文字

      骨まで愛して城卓矢

      菊地正夫から城卓矢に改名した第一弾、骨まで愛してという強烈な表現がインパクト大なこの曲は、140万枚という大ヒットを飛ばした彼の出世作です。

      作詞であり叔父にあたる川内康範は、ここでもキーパーソンぶりを発揮しています。

        0 / 100 文字

        夕暮れ時はさみしそうN.S.P

        昭和49年発売。

        3人グループの出身地は岩手県で、高校時代にバンドを結成。

        叙情派フォークの代表ともいわれ、根強い人気がありました。

        この曲は3人の出身地である岩手県の川をモチーフにして作られたのですが、いい意味での田舎の素朴さや純情さが心地よく入ってくる歌です。

          0 / 100 文字

          帰ってきたヨッパライThe Folk Crusaders

          この一種異様なこの曲は、1967年ザ・フォーク・クルセダーズによるデビューシングルです。

          早回りによる奇妙な歌声と変わった歌詞で一度聴いたら忘れられない楽曲となっている。

          ただし随所に海外アーティストへのパロディ(オマージュ)がみられ単純に変わったフォークソングとはくくれない部分もあります。

            0 / 100 文字

            長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

            長崎は今日も雨だった(高音質) 内山田洋とクールファイブ
            長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

            昭和の曲は本当にご当地ソングが多いのですが、この曲はタイトルも珍しいので話題になりました。

            しっとりと歌い上げるムード曲が多い中でパンチのある前川清さんの歌声もヒットの要因です。

            無口なイメージの前川清さんですが、そのご萩本欣一さんとのコントなども挑戦して、違う一面が人気となりました。

              0 / 100 文字

              春おぼろ岩崎宏美

              昭和54年に発売された、岩崎宏美さんの春を歌った切ないラブソングです。

              桜が六分咲きの季節に、恋人との別れを告げる場面を描いた歌詞が心に染みます。

              岩崎宏美さんの澄んだ歌声が、春のはかなさと恋心を見事に表現しています。

              本作は、TBSテレビの『ザ・ベストテン』でも紹介され、多くの人々に親しまれました。

              春の訪れとともに、過ぎ去った恋を懐かしむ方にオススメの一曲。

              桜が咲き始める季節に聴くと、よりいっそう感慨深く感じられるかもしれませんね。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipeNew! スワイプで音楽をブラウズ