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昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集

昭和の時代には歌謡曲や演歌をはじめ、ジャンルを問わずに数多くの名曲が生まれました。

それらの多くは今もなお愛され続けていて、耳にする機会も多いですよね。

また、近年では昭和歌謡がリバイバルヒットを遂げることも珍しくなく、若い世代の方でも昭和の名曲に興味がある方は多いと思います。

そこでこの記事では、昭和の名曲をあらためてたっぷりと紹介していきたいと思います。

ジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集(21〜30)

十戒中森明菜

中森明菜ライブ 十戒・1984
十戒中森明菜

明るくかわいいアイドルの時代を塗り替えるように、クールでシャープなスタイルを打ち出した彼女は、ヤンキーがモテた時代にフィットするかのように、軟弱な男の尻を蹴り上げるようなエッジの効いた言葉で挑発、腹から出す発声にも定評がありました。

骨まで愛して城卓矢

菊地正夫から城卓矢に改名した第一弾、骨まで愛してという強烈な表現がインパクト大なこの曲は、140万枚という大ヒットを飛ばした彼の出世作です。

作詞であり叔父にあたる川内康範は、ここでもキーパーソンぶりを発揮しています。

ピエロ中島みゆき

哀愁を帯びたワルツの調べが、心の奥深くに染み渡る中島みゆきさんの名作です。

1979年9月に発売されたシングル『りばいばる』に収められた本作。

忘れられない恋の記憶に縛られ、お酒で心を紛らわす主人公の姿が描かれています。

本当の悲しみを隠して気丈に振る舞う様子は、まるで孤独な道化のようにも感じられますね。

この楽曲は俳優の根津甚八さんへの提供曲としても知られ、研ナオコさんなどにもカバーされています。

過去の思い出から一歩踏み出せない夜に、独りの心へ静かに寄り添ってくれる1曲です。

夕暮れ時はさみしそうN.S.P

N.S.P 「夕暮れ時はさびしそう」
夕暮れ時はさみしそうN.S.P

昭和49年発売。

3人グループの出身地は岩手県で、高校時代にバンドを結成。

叙情派フォークの代表ともいわれ、根強い人気がありました。

この曲は3人の出身地である岩手県の川をモチーフにして作られたのですが、いい意味での田舎の素朴さや純情さが心地よく入ってくる歌です。

帰ってきたヨッパライThe Folk Crusaders

この一種異様なこの曲は、1967年ザ・フォーク・クルセダーズによるデビューシングルです。

早回りによる奇妙な歌声と変わった歌詞で一度聴いたら忘れられない楽曲となっている。

ただし随所に海外アーティストへのパロディ(オマージュ)がみられ単純に変わったフォークソングとはくくれない部分もあります。

長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

長崎は今日も雨だった(高音質) 内山田洋とクールファイブ
長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

昭和の曲は本当にご当地ソングが多いのですが、この曲はタイトルも珍しいので話題になりました。

しっとりと歌い上げるムード曲が多い中でパンチのある前川清さんの歌声もヒットの要因です。

無口なイメージの前川清さんですが、そのご萩本欣一さんとのコントなども挑戦して、違う一面が人気となりました。

春おぼろ岩崎宏美

昭和54年に発売された、岩崎宏美さんの春を歌った切ないラブソングです。

桜が六分咲きの季節に、恋人との別れを告げる場面を描いた歌詞が心に染みます。

岩崎宏美さんの澄んだ歌声が、春のはかなさと恋心を見事に表現しています。

本作は、TBSテレビの『ザ・ベストテン』でも紹介され、多くの人々に親しまれました。

春の訪れとともに、過ぎ去った恋を懐かしむ方にオススメの一曲。

桜が咲き始める季節に聴くと、よりいっそう感慨深く感じられるかもしれませんね。