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昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集

昭和の時代には歌謡曲や演歌をはじめ、ジャンルを問わずに数多くの名曲が生まれました。

それらの多くは今もなお愛され続けていて、耳にする機会も多いですよね。

また、近年では昭和歌謡がリバイバルヒットを遂げることも珍しくなく、若い世代の方でも昭和の名曲に興味がある方は多いと思います。

そこでこの記事では、昭和の名曲をあらためてたっぷりと紹介していきたいと思います。

ジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集(11〜20)

め組のひとRATS&STAR

夏が近づくと自然と口ずさんでしまう、あの印象的な掛け声とポーズに心が躍ってしまいますよね。

海辺に現れる魅力的な人物を粋に描いたこの楽曲は、ファンキーでダンサブルな曲調が特徴です。

鈴木雅之さんの艶やかな歌声とコーラスワークが重なり、熱気を鮮やかに伝えてくれます。

ラッツ&スターへ改名後の第1弾となる本作は、1983年4月当時にリリースされた楽曲で、資生堂の1983年夏キャンペーンのタイアップに起用され、62万枚以上の売上を記録しました。

後年にファンケルのテレビCMでも使用されています。

2010年に倖田來未さんがカバーしたバージョンがSNSで広まるなど、時をこえて愛され続けている1曲ではないでしょうか。

カラオケで盛り上がりたい時にぴったりのはずですよ。

シクラメンのかほり布施明

昭和の歌謡界を代表する名曲の一つです。

小椋佳さんが作詞作曲を手がけ、1975年4月に布施明さんによってリリースされました。

オリコンチャートで1位を獲得し、年間チャートでも2位にランクインするほどの大ヒットとなりました。

布施明さんの伸びやかで力強い歌声が、シクラメンの花を通じて描かれる恋愛の移ろいを見事に表現しています。

恋の始まりから別れまでの感情の変化を、花の色に重ねて描いた歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。

赤いスイートピー松田聖子

松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
赤いスイートピー松田聖子

春爛漫の恋心を描いた名曲が、松田聖子さんのシングルとして1982年にリリースされました。

松任谷由実さん作曲、松本隆さん作詞のこの楽曲は、松田聖子さんのキャリアの転換点となった1曲。

過酷なスケジュールで喉を痛めていた松田聖子さんのために、スローバラードのスタイルが採用されました。

春の情景や恋の切なさを繊細に表現した歌詞は、多くのリスナーの心に響きます。

本作は、松田聖子さんの代表曲の一つとして長年愛され続けています。

春の訪れを感じる季節に聴くのがオススメですよ。

また逢う日まで尾崎紀世彦

昭和を代表する名曲の一つであり、別れをテーマにした楽曲でありながら、前向きな別れの形を提示している1曲です。

歌詞には、別れの理由を明かさないことで互いに傷つけ合うことを避けようとする大人の判断が感じられます。

1971年3月にリリースされ、尾崎紀世彦さんにとって大きなヒットとなりました。

同年の第13回日本レコード大賞と第2回日本歌謡大賞の大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場。

1972年の第44回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど、幅広い世代に愛され続けています。

大切な人との別れを経験した方や、これから新しい道に進もうとしている方に聴いてほしい1曲ですね。

あずさ2号狩人

1977年に発売されたこの曲は兄弟デュオの狩人のデビュー曲で、新人歌手としては異例の大ヒットを遂げました。

都会での恋人との暮らしに終わりを告げ、新しい恋人と特急あずさ2号に乗って信州へ向かう主人公の複雑な心境を歌っています。

美しく重なり合う2人の見事なハーモニーは必聴ですよ。