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昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集

昭和の時代には歌謡曲や演歌をはじめ、ジャンルを問わずに数多くの名曲が生まれました。

それらの多くは今もなお愛され続けていて、耳にする機会も多いですよね。

また、近年では昭和歌謡がリバイバルヒットを遂げることも珍しくなく、若い世代の方でも昭和の名曲に興味がある方は多いと思います。

そこでこの記事では、昭和の名曲をあらためてたっぷりと紹介していきたいと思います。

ジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

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昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集(61〜70)

やさしさに包まれたなら荒井由実(現:松任谷由実)

松任谷由実 – やさしさに包まれたなら (THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〜HERE COMES THE WAVE〜)
やさしさに包まれたなら荒井由実(現:松任谷由実)

1972年のデビュー以降、数多くのヒット曲を世に送り出し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。

3rdシングル曲『やさしさに包まれたなら』は、リリースから15年後の1989年にアルバムバージョンが映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして起用されたことから、幅広い層のリスナーに認知されました。

浮遊感のあるやわらかいメロディは、時代の流れを感じさせない普遍的な魅力にあふれていますよね。

アコースティックなサウンドが心地いい、世代を問わず愛され続けている名曲です。

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    待つわあみん

    誠実な歌声で耐え忍ぶ片思いを淡々と歌うこの曲は、ハモりを含めた美しい混声とマイナー調の楽曲でしっとり聴かせてくれます。

    ストーカーなんて言葉もなかった昭和の真っすぐな恋の歌は、愛する人がフラれることを望むかのように締めくくられます。

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      我が良き友よかまやつひろし

      昭和50年発売。

      ムッシューで有名なかまやつひろしさんは元グループサウンズのザ・スパイダースのメンバーでした。

      後にソロとなり活躍されており、音楽のジャンルはさまざまなのですが、この曲は作詞も作曲も吉田拓郎さんです。

      ちょっと字余りな詞の中に昔の友を懐かしむ歌の内容は、かまやつさんより前を生きた男性の心情が描かれています。

      バンカラなどという言葉は今はきっと死後に近いのでしょうね。

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        はしだのりひことシューベルツ

        昭和44年発売。

        フォークソングの中にもジャンルがあり、反戦であったり、何気ない日常を歌にしたりという中ではしだのりひこさんの曲は自然を題材にした哀愁ただよう曲が持ち味でした。

        きれいなメロディはフォークソングをよりいっそう大衆化された立役者です。

        はしだのりひこさんはその後もメンバーを変えグループ名を変え数々のヒット曲を生んでます。

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          戦争を知らない子供たちジローズ

          戦争を知らない子供たち ジローズ ライヴ
          戦争を知らない子供たちジローズ

          昭和46年発売。

          ベトナム戦争が真っ最中の時にこの歌は作られました。

          今でも歌い継がれている代表的な反戦歌です。

          今なおこの歌の意味を考えてみると、この時代は日本での戦争体験者の方がいるからこそより戦争の悲惨さを訴えられていたように感じます。

          今後もぜひ歌い継がれていってほしいです。

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            時の流れに身をまかせテレサ・テン

            1986年に発売されたテレサ・テンの14枚目のシングルで、第19回日本有線大賞を受賞しました。

            紅白歌合戦でも2回歌われており、テレサ・テンが亡くなった後も多くのアーティストにカバーされており、徳永英明はこの曲を2010年の紅白歌合戦で歌いました。

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              終わらない歌THE BLUE HEARTS

              世間のはみ出し者でいることは哀しいことの方が圧倒的に多いですが、この曲を聴く上では、そんな境遇で生きてきた人の方が得をするようにできています。

              クソったれやクズという俗称がこんなに優しく響く歌は他にないでしょう。

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                別れても好きな人ロス・インディオス&シルビア

                ロス・インディオス&シルヴィア 別れても好きな人 / LOS INDIOS&Silvia Wakaretemo Sukina Hito
                別れても好きな人ロス・インディオス&シルビア

                昭和54年発売。

                紅一点のシルビアを迎えての大ヒット曲で、バブル時期の渋谷や赤坂や六本木などおしゃれな街を背景に終わった恋を思い出す曲ですが、テンポがいいので失恋ソングには聴こえないのがこの曲の魅力です。

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                  哀愁列車三橋美智也

                  伸びやかなよく通る美声で、男女問わず多くのファンを魅了した三橋美智也の代表曲の一つであるこの歌は、別れの舞台として数多くの物語を作ってきた列車での旅立ちがテーマとなっています。

                  ほれた同士が引き裂かれる宿命に、切なさが募ります。

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                    異邦人久保田早紀

                    異邦人 – 久保田早紀(フル)
                    異邦人久保田早紀

                    1979年に発売された曲で作詞作曲も本人によるデビュー曲です。

                    CMに起用されヒットしました。

                    多くの名だたるアーティストがこぞってカバーし、若い世代にもこの曲は浸透していきました。

                    当時、久保田早紀の美しい容姿も話題になり、久保田早紀最大のヒット曲になりました。

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                      昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集(71〜80)

                      恋人よ五輪真弓

                      1980年に発売された曲で、18枚目のシングルにして五輪真弓自身最大のヒット曲になりました。

                      交通事故死したデビュー当時のプロデューサーを思って作られた曲でこの曲で紅白歌合戦にも初出場しています。

                      恋人を思う女性の切なく苦しい思いが歌詞に込められています。

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                        君といつまでも加山雄三

                        ストレートな男性から女性への愛を歌った名曲です。

                        加山雄三の伸びやかな声がとても印象的です。

                        曲の間にセリフがあり、そのセリフは多くの男性がモノマネをしたほどです。

                        カラオケでも歌いやすく、覚えやすいサウンドも特徴です。

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                          兄弟仁義北島三郎

                          任侠極道の義兄弟の契りの堅さを題材にした歌が、紅白出場歌手として人気を博すという、今では考えられない時代背景を感じさせるこの曲は、義理も人情も薄れた今の時代だからこそ新鮮に響く、男の美学がちりばめられています。

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                            おんな占い南有二とフルセイルズ

                            昭和45年発売。

                            おんな占いと聴いて、この曲は誰が歌っていたかはほとんど記憶がなかったのですが、歌詞を見てすぐに思い出しました。

                            淡々と歌い上げているのですが、詞はかなりユニークで、冒頭の詞のインパクトはかなり強烈です。

                            胸にホクロは誰にでもありそうなのですが?

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                              酒よ吉幾三

                              俺ら東京さ行ぐだでコミカルにデビューした吉幾三が、雪國のヒットで路線変さらに成功した後、この曲で全日本有線放送大賞グランプリを受賞し、本格派の歌手としての地位を不動のものにしました。

                              作詞作曲を手掛ける才能も演歌では異質な存在です。

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                                まにあうかもしれない吉田拓郎

                                日常から浮かび上がった飾らない心情をつづったような言葉を詰め込んだこの曲は、今の自分が満たされてないことだけはわかっている生活の中で、悶々としている人に、上から目線でなく、ともに肩を組むように一緒に抜け出す勇気を与えてくれます。

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                                  どしゃぶりの雨の中で和田アキ子

                                  Akiko Wada – Doshaburi No Ame No Naka De (1969) .AVI
                                  どしゃぶりの雨の中で和田アキ子

                                  1969年4月に発売された和田アキ子さんの2枚目のシングルは、オリコンチャートで最高19位を記録する大ヒットとなり、彼女の出世作となりました。

                                  失恋の痛みと孤独感を、どしゃぶりの雨という情景を通して表現した本作。

                                  街角の切ない光景から始まり、別れた恋人との思い出を抱きしめながらも前を向こうとする姿が描かれています。

                                  和田アキ子さんの力強いボーカルが、歌詞の情感をいっそう引き立てる楽曲となっていますね。

                                  別れを受け入れる苦しみと、それでも前に進もうとする強さが、雨という自然現象に重ね合わされ、聴く者の心に深く訴えかけてきます。

                                  本作を通じて、和田アキ子さんは多くの人々に勇気と共感を与え続けているのです。

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                                    上を向いて歩こう坂本九

                                    上を向いて歩こう 坂本 九 歌詞付き
                                    上を向いて歩こう坂本九

                                    坂本九さんの代表曲として知られる本作。

                                    軽やかなリズムに乗せて歌われる歌詞は、涙をこらえながらも前を向いて歩もうとする強い意志が込められています。

                                    1961年に発表されると、瞬く間に日本中に広まり、海外でも大きな話題を呼びました。

                                    ビルボードのチャートでトップを獲得するなど、日本の楽曲として初めて世界的な成功を収めたことでも知られています。

                                    その魅力は今なお色あせることなく、幅広い世代に愛され続けています。

                                    悲しみを抱えながらも未来への希望を失わない、そんな前向きな気持ちを思い出したい時にオススメの1曲です。

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                                      そんな女のひとりごと増位山太志郎

                                      当時大相撲現役力士、増位山太志郎が1977年に発売したシングルで、まだ番付は前頭の上位だったときに発売された曲です。

                                      翌1978年にかけてロングヒットを果たし、第11回日本有線大賞有線音楽賞ではベストヒット賞を受賞しました。

                                      1978年は演歌不作の年、と言われており、異例の演歌の代表曲ともされた曲です。

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                                        シルエット・ロマンス大橋純子

                                        大橋純子Live’82 ④ シルエット・ロマンス
                                        シルエット・ロマンス大橋純子

                                        サンリオがシルエット社と刊行した恋愛小説のレーベルのイメージソングとして作られた楽曲で、作詞は来生えつこ作曲は来生たかお姉弟です。

                                        初動は芳しくなかったものの、徐々に売れてロングセラーとなった曲です。

                                        坂本冬美や桑田佳祐など、幅広いジャンルのミュージシャンがカバーしたラブバラードです。

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