昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集
昭和の時代には歌謡曲や演歌をはじめ、ジャンルを問わずに数多くの名曲が生まれました。
それらの多くは今もなお愛され続けていて、耳にする機会も多いですよね。
また、近年では昭和歌謡がリバイバルヒットを遂げることも珍しくなく、若い世代の方でも昭和の名曲に興味がある方は多いと思います。
そこでこの記事では、昭和の名曲をあらためてたっぷりと紹介していきたいと思います。
ジャンルを問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
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昭和の名曲まとめ。必聴の懐メロ&ヒットソング特集(11〜20)
見上げてごらん夜の星を坂本九

昭和を代表する名曲の一つで、多くの人々の心に寄り添い続けています。
夜空の星々を見上げながら、ささやかな幸せや夢を追い求める若者たちの姿を優しく描いた歌詞が印象的ですね。
もともとは1960年のミュージカルの主題歌として作られた曲で、1963年に坂本九さんがカバーしてから大ヒットし、第5回日本レコード大賞作曲賞も受賞。
高度経済成長期の日本を背景に、昼は働き夜は学ぶ若者たちの希望と努力を象徴する曲として親しまれています。
どんな時も前を向いて歩んでいこうという勇気をもらえる1曲です。
なごり雪イルカ

季節外れの雪が降る中、別れを迎える2人の切ない心情を描いた名曲。
イルカさんの透明感のある歌声が、春の訪れと共に去りゆく恋心を優しく包み込みます。
1975年にリリースされ、多くの人々の心に残る珠玉のバラードとなりました。
伊勢正三さんが紡ぎ出した詩情豊かな歌詞と、イルカさんの繊細な歌唱が見事に調和した本作。
春の別れの季節に聴きたくなる1曲です。
大切な人との別れを控えた方や、過ぎ去った青春時代を懐かしむ方にピッタリの楽曲ですよ。
翼をください赤い鳥

昭和の名曲の中でも特別な存在感を放つこの楽曲。
希望に満ちた歌詞と美しいハーモニーが心に響きます。
1971年2月に赤い鳥のシングル曲としてリリースされ、その後多くの人々に愛され続けています。
1998年の長野オリンピックや2021年の東京オリンピック開会式でも使用されるなど、時代を超えて人々の心をつかんでいるんですよ。
本作は、夢や自由への憧れを持つすべての人にピッタリな1曲。
どんな時代でも、希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる素敵な楽曲です。
UFOピンクレディー

昭和の名曲と言えば、この楽曲も欠かせませんね。
宇宙人との恋愛を描いたユニークな歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的です。
地球の男性に飽きた女性が宇宙人に恋をするという斬新なストーリーが、リスナーの想像力をかき立てます。
1977年12月にリリースされ、約155万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
第20回日本レコード大賞も受賞し、当時の音楽シーンを席巻しました。
日清食品の焼そばU.F.O.のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれています。
SF映画好きの方や、斬新な歌詞に興味がある方にオススメの1曲です。
勝手にしやがれ沢田研二
1970年代の音楽シーンを彩るこの曲は、沢田研二さんの代表作として知られています。
失恋した男性の複雑な感情を描きつつ、自由奔放な精神と大人の悲哀が感じられる歌詞が印象的です。
本作は1977年5月にリリースされ、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得。
年間チャートでも4位にランクインし、89万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
失恋を経験した方や、人生の岐路に立つ方にオススメの1曲です。
沢田さんの魅力が詰まった本作を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?



