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昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介

海にドライブにキャンプにバイキングに、と夏は楽しいイベントが目白押し。

そんな夏を一層盛り上げてくれるためにも、BGMは重要ですよね。

そんな夏のプレイリストを悩まれている皆さま、昭和の邦楽の名曲たちを選んでみませんか?

こちらの記事では1960年代から1980年代を中心として、昭和歌謡からGSにニューミュージック、シティポップにアイドルソングやロックバンドの曲までさまざまなタイプの「夏うた」をご紹介。

世代の方には懐かしく、若い方々にとっては新鮮な選曲でお届けします。

ぜひお楽しみください!

昭和の夏の歌|懐かしの邦楽曲から今なお人気の名曲まで一挙紹介(61〜70)

夏をあきらめてサザンオールスターズ

1982年にサザンオールスターズの楽曲としてリリースされ、同年に研ナオコさんがカバーしたことでも知られる『夏をあきらめて』。

どこか切なげで憂いを感じさせる伴奏に、桑田さんのセクシーなハスキーボイスがよく似合っていますね。

歌詞にはとあるカップルが海に出かける様子が描かれているのですが、そこに込められたストーリーや2人関係性はさまざまな解釈ができる余地が残されています。

付き合いたてのカップルなのか、別れ際のカップルなのか、それとも人には言えない関係のカップルなのか……。

ぜひひと夏の恋の物語を思い浮かべながら、じっくりと聴いてみてください。

おわりに

数えきれないくらいに名曲だらけの昭和の邦楽シーンの中でも、さまざまな夏を感じさせる歌をたっぷりとお届けしました。

どこかで一度は聴いたことがあるような名曲も多いですし、やはり世代をこえて愛され続けている曲ばかりですから、プレイリストにしてBGMとして流せば老若男女を問わず夏のシーンを盛り上げてくれますよ。