60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲
年代問わず人気のカラオケは、もちろん60代の女性の方も行く機会が多いかと思います。
しかし、いざカラオケに行ってもどの曲を歌おうか悩んでしまうことってありませんか?
「最近の曲はあまりわからないし、正直歌もあまり得意ではない……」そんなふうに感じている方に、オススメの曲を紹介していきますね!
60代の方が青春時代を過ごした70年代前後の曲を中心に、歌いやすそうな曲を選びました。
カラオケが苦手な方は、ゆっくりとしたテンポの曲がオススメですよ。
中には難易度の高い曲もありますが、知名度の高い曲を選んでいるので、難しい曲はみんなで一緒に歌いましょう!
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60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲(41〜50)
人生の扉竹内まりや

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。
全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。
年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディーはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。
音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。
時の流れに身をまかせテレサ・テン

「いちず」という言葉がこれほどまでに似合う歌が他にあるのかなと、そんなことを思わせる1曲です。
「いちず」の言葉も、昔はもう少し重みがあった?かも?
スローテンポの曲ですので60代の方でも歌詞カードを見ながら十分歌えると思います。
Aメロ、Bメロはやや肩の力を抜いてゆったりと、サビに少し声を張るくらいでいいと思います。
あまり元気に歌うと曲の雰囲気を壊してしまうかも。
歌詞を目で追うだけでもジーンとくる1曲です。
大阪ラプソディー海原千里・万里

『大阪ラプソディー』は、漫才コンビ海原千里・万里の楽曲です。
実は、海原千里さんは現在関西を中心にバラエティー番組などで大活躍している、上沼恵美子さんなんです!
今では司会者や歌手としてのイメージが強いので、漫才コンビを組んでいたのを意外に思う方も多いかもしれませんね。
大阪の街を舞台に繰り広げられる、男女の恋模様を歌ったこの曲の歌詞には、御堂筋や道頓堀などの大阪の名所も登場します。
大阪にゆかりのある方は、街の風景やそこで過ごした日々を思い浮べながら歌ってみてはいかがでしょうか?
なごり雪イルカ

昭和の歌ベストテンという企画があると、必ずランクインしている曲です。
かぐや姫が歌っているものがオリジナルで、メンバーの伊勢正三さんが書きました。
1975年にイルカさんが歌ったカバーバージョンが大ヒット!
誰でも知っていて一緒に歌える曲なので、みんなでコーラスするのもオススメです!
赤いスイートピー松田聖子

青春時代、松田聖子さんのかわいらしさやカリスマ性に憧れた方も多いのではないでしょうか?
『赤いスイートピー』は、松田聖子さんの楽曲の中でも特に人気で、ご本人お気に入りの1曲なのだそうです。
NHKが実施した好きな歌の調査で上位にランクイン、高等学校の教科書にも二度掲載されているなどの点から、昭和のアイドルソングを代表する楽曲といえるでしょう。
サビ部分の音域は少し高めですが、全体に落ち着いたテンポ感で歌えるので、ぜひ自分のキーに合わせて歌ってみてくださいね!
桃色吐息高橋真梨子

妖艶な大人の世界が表現された、髙橋真梨子さんの代表的な楽曲のひとつです。
ゆったりとしたテンポと、あやしい浮遊感が伝わってくるサウンドが印象的ですね。
歌詞で描かれる大人の色気が重要なポイントで、言葉を大切にして、感情をしっかりと伝えることで、妖艶な世界観が表現されるのではないでしょうか。
感情を押さえつけて淡々と歌っているイメージで、この抑揚の少ない表現によって、あやしさが強調されているように思えます。
ルージュの伝言松任谷由実

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。



