60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲
年代問わず人気のカラオケは、もちろん60代の女性の方も行く機会が多いかと思います。
しかし、いざカラオケに行ってもどの曲を歌おうか悩んでしまうことってありませんか?
「最近の曲はあまりわからないし、正直歌もあまり得意ではない……」そんなふうに感じている方に、オススメの曲を紹介していきますね!
60代の方が青春時代を過ごした70年代前後の曲を中心に、歌いやすそうな曲を選びました。
カラオケが苦手な方は、ゆっくりとしたテンポの曲がオススメですよ。
中には難易度の高い曲もありますが、知名度の高い曲を選んでいるので、難しい曲はみんなで一緒に歌いましょう!
60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲(1〜10)
未来へKiroro

母への深い愛と感謝の気持ちを優しいメロディに乗せて歌い上げたKiroroの代表曲。
沖縄出身の2人が紡ぎ出す透明感のある歌声と温かいメッセージが心に響く、珠玉のバラード作品です。
1998年6月のリリース以来、中学校や高校の合唱コンクール、結婚式での両親への感謝の歌として広く親しまれてきました。
ゆったりとしたテンポで音域も狭めに設定されているため、カラオケでも歌いやすい作品。
大切な家族への思いを込めて歌うのにピッタリの1曲です。
PRIDE今井美樹

『爽やかな愛の歌』と評される本作は、力強く美しい歌声で知られる今井美樹さんの代表曲です。
恋人への愛をプライドとして生きる女性の姿を描いた歌詞が、多くの人々の心に響きました。
1996年11月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌として話題に。
オリコンシングルチャート1位を獲得し、160万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
テンポがゆったりとしているので、カラオケでも落ち着いて歌えます。
恋する喜びや、大切な人への思いを胸に抱きながら歌ってみてはいかがでしょうか?
ハナミズキ一青窈

2004年リリース。
単なるラブソングではなく、アメリカで起きたテロがきっかけとなり「大切な人とその人が好きな人の、幸せを祈る気持ち」を一青窈さんが描いた作品です。
深いメッセージが込められた曲ですが、歌うときはとくに難しいことは考えず、素直に優しく歌うといいでしょう。
60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲(11〜20)
元気を出して竹内まりや

SEIKO『ドルチェ&エクセリーヌ』のCMでおなじみの、竹内まりやさんの『元気を出して』。
1984年に薬師丸ひろ子さんへ提供された楽曲のセルフカバーだそうで、失恋した友人を励ます優しい歌詞と温かいメロディが支持を集め、のちに竹内まりやさん自身のシングルやアルバム『Quiet Life』にも収録された代表曲の一つです。
もちろん私も「CMの曲」という風に聴きなじみがある曲で、実際にフルサイズで聴いてみると、流れるようなメロディラインですね。
あまり難しい部分はありませんが、Bメロの出だしが少し高音なので、パキッと声を出して入れると音程がバッチリとれると思いますよ!
愛のうた倖田來未

女性の恋心を切々と歌い上げた珠玉のバラード。
倖田來未さんの力強くも繊細な歌声が、女性の複雑な感情の機微を見事に表現しています。
ゆったりとしたテンポとメロディ、曲全体を通して大きな音程の変化がないため、カラオケでも落ち着いて歌える作品といえます。
2007年9月にリリースされた本作はmusic.jpのCMソングや『世界柔道2007』の応援ソングとしても起用されました。
女性の視点から恋愛の切なさと深い愛情を描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的な内容。
休日にみんなでカラオケに行った際は、ゆっくりとした曲調を活かして心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。



