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60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲

年代問わず人気のカラオケは、もちろん60代の女性の方も行く機会が多いかと思います。

しかし、いざカラオケに行ってもどの曲を歌おうか悩んでしまうことってありませんか?

「最近の曲はあまりわからないし、正直歌もあまり得意ではない……」そんなふうに感じている方に、オススメの曲を紹介していきますね!

60代の方が青春時代を過ごした70年代前後の曲を中心に、歌いやすそうな曲を選びました。

カラオケが苦手な方は、ゆっくりとしたテンポの曲がオススメですよ。

中には難易度の高い曲もありますが、知名度の高い曲を選んでいるので、難しい曲はみんなで一緒に歌いましょう!

60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲(1〜10)

ハナミズキ一青窈

2004年リリース。

単なるラブソングではなく、アメリカで起きたテロがきっかけとなり「大切な人とその人が好きな人の、幸せを祈る気持ち」を一青窈さんが描いた作品です。

深いメッセージが込められた曲ですが、歌うときはとくに難しいことは考えず、素直に優しく歌うといいでしょう。

愛のうた倖田來未

女性の恋心を切々と歌い上げた珠玉のバラード。

倖田來未さんの力強くも繊細な歌声が、女性の複雑な感情の機微を見事に表現しています。

ゆったりとしたテンポとメロディ、曲全体を通して大きな音程の変化がないため、カラオケでも落ち着いて歌える作品といえます。

2007年9月にリリースされた本作はmusic.jpのCMソングや『世界柔道2007』の応援ソングとしても起用されました。

女性の視点から恋愛の切なさと深い愛情を描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的な内容。

休日にみんなでカラオケに行った際は、ゆっくりとした曲調を活かして心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

癒やしの音楽性と深い歌詞で知られるEvery Little Thingの名曲。

過去の恋愛を振り返り、反省と未練が交錯する心情を丁寧に描いています。

ボーカリストの持田香織さんの声の変化が、曲の感情をより深く表現。

1998年2月にリリースされ、ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとしても使用されました。

オリコンチャートで2位を記録し、後にベストアルバムにも収録。

ゆったりとしたテンポで、カラオケでも歌いやすい曲です。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、心に余裕を持ちたい時にオススメ。

きっと心に響く1曲になるはずです。

60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲(11〜20)

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

優しい歌声と心温まる歌詞が魅力のこの曲は、感謝の気持ちを表現した珠玉の1曲。

日常的な「ありがとう」から、深い意味を込めた「ありがとう」まで、幅広い感情に寄り添う歌詞が特徴です。

2010年12月にリリースされた本作は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌としても使用され、大きな話題に。

オリコンチャートでは自己最高位の2位を記録し、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞も受賞しました。

卒業式や感謝の気持ちを伝えたいときにぴったりの曲なので、大切な人への思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか?

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

冬の切ない恋心を繊細に表現した壮大なラブバラードは、中島美嘉さんの澄んだ歌声と、透き通るようなピアノの音色が印象的な名曲です。

静かな街並みに降り注ぐ雪の様子を繊細な言葉で紡ぎ、永遠の愛を誓う気持ちとはかなさが見事に表現されています。

2003年10月に発売されたこの楽曲は、冬の季節を代表する珠玉のバラードとして多くの人々の心に刻まれました。

大切な人への思いを込めながら、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか?

三日月絢香

包み込むような温かみにあふれた歌声を、いつまでも聴いていたくなる、絢香さんの代表曲。

遠く離れた場所にいる大切な人への思いを歌った、優しいバラードです。

2006年11月にリリースされ、オリコン週間チャートで自身初となる1位を獲得。

アルバム『First Message』にも収録されています。

音楽配信サービス「au by KDDI LISMO Music Store」のCMソングにも起用され、幅広い世代に愛される名曲となりました。

まっすぐで落ち着いた歌声を意識しながら、シンプルなメロディに思いを込めて歌いあげましょう!

竹内まりや

出会いと別れをテーマにした心に染みる楽曲です。

偶然の再会を通じて、過去の恋人への複雑な感情が繊細に描かれています。

竹内まりやさんの透明感のある歌声が、切ない歌詞の世界観を見事に表現しています。

本作は1987年11月にシングルとしてリリースされ、有線放送で1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。

1991年には映画『グッバイ・ママ』の主題歌にも起用されています。

大切な人との別れを経験した方や、懐かしい思い出に浸りたい方にオススメの1曲。

ゆったりとしたテンポで歌いやすいので、カラオケでぜひ歌ってみてくださいね。