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素敵なカラオケソング

60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲

年代問わず人気のカラオケは、もちろん60代の女性の方も行く機会が多いかと思います。

しかし、いざカラオケに行ってもどの曲を歌おうか悩んでしまうことってありませんか?

「最近の曲はあまりわからないし、正直歌もあまり得意ではない……」そんなふうに感じている方に、オススメの曲を紹介していきますね!

60代の方が青春時代を過ごした70年代前後の曲を中心に、歌いやすそうな曲を選びました。

カラオケが苦手な方は、ゆっくりとしたテンポの曲がオススメですよ。

中には難易度の高い曲もありますが、知名度の高い曲を選んでいるので、難しい曲はみんなで一緒に歌いましょう!

60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲(11〜20)

竹内まりや

出会いと別れをテーマにした心に染みる楽曲です。

偶然の再会を通じて、過去の恋人への複雑な感情が繊細に描かれています。

竹内まりやさんの透明感のある歌声が、切ない歌詞の世界観を見事に表現しています。

本作は1987年11月にシングルとしてリリースされ、有線放送で1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。

1991年には映画『グッバイ・ママ』の主題歌にも起用されています。

大切な人との別れを経験した方や、懐かしい思い出に浸りたい方にオススメの1曲。

ゆったりとしたテンポで歌いやすいので、カラオケでぜひ歌ってみてくださいね。

タッチ岩崎良美

青春時代の恋愛の切なさを見事に描いた珠玉の名曲。

主人公の女性の視点で紡がれる叙情豊かな物語は、恋する乙女の思いを艶やかに表現しています。

岩崎良美さんの透明感あふれる歌声が、ピュアな恋の心情をよりいっそう魅力的に彩っています。

1985年3月に発売された本作は、アニメ『タッチ』の主題歌としてオリコン週間チャート12位、年間ランキング39位という目覚ましい成績を収めました。

メロディラインが優しく、テンポもゆったりとしているため、落ち着いて歌える楽曲。

カラオケで気心の知れた仲間と一緒に歌えば、きっとすてきな思い出になるはずです。

恋におちて -Fall in love-小林明子

TBSのテレビドラマ『金曜日の妻たちへⅢ・恋に落ちて』の主題歌でした。

このドラマ影響で「金妻」という言葉も流行しましたね。

曲はスローテンポのとても歌いやすい曲なのですが、2番のほとんどが英語の歌詞ですので要注意。

しんみりした場でなければ英語を自分流に歌うのもいいかも。

必ず昔を思い出す1曲ですので、思い出話のBGMとしてぜひ使ってください。

どうぞこのまま丸山圭子

いつまでも変わらぬ愛を歌い上げた丸山圭子さんのボサノヴァ調の名曲。

比喩を用いながら繊細に描かれた感情表現が胸を打ちます。

1976年7月にリリースされたアルバム『黄昏めもりい』に収録されたこの楽曲は、オリコン週間チャートで5位を記録し、80万枚を超える大ヒットを記録しました。

ゆったりとしたテンポで、メロディも耳になじみやすいため、ロマンティックな雰囲気を味わいながら楽しく歌えますよ。

StoryAI

心に寄り添うような優しいメロディと、人生の大切な瞬間を描いた印象的な歌詞が魅力の、2005年5月にリリースされたAIさんの代表作。

大切な人への感謝の気持ちや、ともに歩む喜びを素直な言葉でつづった温かみのある楽曲です。

シンプルなメロディラインと心に染みる歌詞は、穏やかな雰囲気を醸し出しており、大切な人と一緒に口ずさみたくなる1曲。

カラオケでも、みんなで一緒に歌えば自然と笑顔があふれるすてきな楽曲です。

セカンド・ラブ中森明菜

【公式】中森明菜「セカンド・ラブ(from『はじめまして』)」【1位】【3rdシングル(1982年11月10日発売】Akina Nakamori /Second Love
セカンド・ラブ中森明菜

恋愛に不慣れな女の子の繊細な感情を描いた1982年11月リリースの切ないラブバラード。

優しく包み込むような温かなメロディの中に、恋する少女のはにかみや切なさが溶け込んでいます。

この曲は、中森さんにとって記念すべき初のオリコン週間チャート1位を獲得し、彼女の代表作として位置付けられています。

2024年6月からは西武池袋線清瀬駅の発車メロディとしても採用され、世代を超えて愛され続けています。

ゆったりとしたテンポと優しいメロディラインが印象的な本作は、カラオケでもリラックスして歌える楽曲といえるでしょう。

60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲(21〜30)

MPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『M』
MPRINCESS PRINCESS

切ない失恋の思いを描いた本作は、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。

バンドのドラマーである富田京子さんが自身の経験をもとに作詞した楽曲で、恋人との別れに対する未練や、忘れたくても忘れられない切ない思いが表現されています。

1988年にアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされました。

その後、NHKの連続テレビ小説『だんだん』やプレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』でも使用され、楽曲の知名度をさらに高めました。

落ち着いたバラード調のメロディと感傷的な歌詞が特徴的で、カラオケで歌いやすい曲調なのも魅力の一つ。

大切な人を思い出しながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか?