60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲
年代問わず人気のカラオケは、もちろん60代の女性の方も行く機会が多いかと思います。
しかし、いざカラオケに行ってもどの曲を歌おうか悩んでしまうことってありませんか?
「最近の曲はあまりわからないし、正直歌もあまり得意ではない……」そんなふうに感じている方に、オススメの曲を紹介していきますね!
60代の方が青春時代を過ごした70年代前後の曲を中心に、歌いやすそうな曲を選びました。
カラオケが苦手な方は、ゆっくりとしたテンポの曲がオススメですよ。
中には難易度の高い曲もありますが、知名度の高い曲を選んでいるので、難しい曲はみんなで一緒に歌いましょう!
60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲(21〜30)
StoryAI

心に寄り添うような優しいメロディと、人生の大切な瞬間を描いた印象的な歌詞が魅力の、2005年5月にリリースされたAIさんの代表作。
大切な人への感謝の気持ちや、ともに歩む喜びを素直な言葉でつづった温かみのある楽曲です。
シンプルなメロディラインと心に染みる歌詞は、穏やかな雰囲気を醸し出しており、大切な人と一緒に口ずさみたくなる1曲。
カラオケでも、みんなで一緒に歌えば自然と笑顔があふれるすてきな楽曲です。
セカンド・ラブ中森明菜

恋愛に不慣れな女の子の繊細な感情を描いた1982年11月リリースの切ないラブバラード。
優しく包み込むような温かなメロディの中に、恋する少女のはにかみや切なさが溶け込んでいます。
この曲は、中森さんにとって記念すべき初のオリコン週間チャート1位を獲得し、彼女の代表作として位置付けられています。
2024年6月からは西武池袋線清瀬駅の発車メロディとしても採用され、世代を超えて愛され続けています。
ゆったりとしたテンポと優しいメロディラインが印象的な本作は、カラオケでもリラックスして歌える楽曲といえるでしょう。
珍島物語天童よしみ

大阪を代表する女性演歌歌手、天童よしみさん。
小さい身体ながら想像を超える大迫力の声量を持っており、その高い歌唱力で多くの名曲を築き上げてきました。
そんな天童よしみさんの楽曲のなかでも、こちらの『珍島物語』は特に60代女性にオススメです。
音域はmid1G~hiCと一般的で、しっとりとしたAメロ、Bメロから迫力に長けたサビへのコントラストが魅力的ですよね。
サビ終盤のファルセットはやや難易度が高いので、ここが難しいと感じる場合は、この部分を軸にキーを下げてみても良いかもしれません。
春よ、来い松任谷由実

NHK連続テレビ小説『春よ、来い』の主題歌として書き下ろされ、オリコンチャート1位を獲得するミリオンセラーを記録した楽曲です。
この曲のイントロ、私大好きで何度聴いても切なさが伝わってきて、その度に胸がきゅんきゅんします……。
ユーミンの楽曲といえば音域が狭いことで有名で、声が低い方や高い声が出ない方にはもってこいですよね!
とくに60代の方は、聴きなじみが多い曲がたくさんあるはずです。
『春よ、来い』、曲全体の音域はF3~G#4と、地声で歌うにはちょうどいい音域だと思います。
また、ガツガツしている曲ではないため、地声が難しい方はやさしく裏声のような声で歌ってもいいと思いますよ。
どうぞこのまま丸山圭子

いつまでも変わらぬ愛を歌い上げた丸山圭子さんのボサノヴァ調の名曲。
比喩を用いながら繊細に描かれた感情表現が胸を打ちます。
1976年7月にリリースされたアルバム『黄昏めもりい』に収録されたこの楽曲は、オリコン週間チャートで5位を記録し、80万枚を超える大ヒットを記録しました。
ゆったりとしたテンポで、メロディも耳になじみやすいため、ロマンティックな雰囲気を味わいながら楽しく歌えますよ。



