スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!
スノーボードといえば爽快感があって人気のウィンタースポーツですよね!
スタイリッシュなスノボには、かっこよくてテンションの上がる音楽が欠かせません。
この記事では、スノボをしながら聴きたいノリのよいロックやパンクから、ゲレンデにピッタリのちょっとロマンチックなラブソングまで、幅広いジャンルからオススメの曲をご紹介します。
なかには、スノボのプロ選手イチオシのナンバーも!
ぜひスキー場に向かう社内やゲレンデで聴いて楽しんでくださいね!
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スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!(1〜10)
風の日ELLEGARDEN

心が折れそうなときにそっと寄り添ってくれる、ELLEGARDENのエモーショナルな人気ナンバーです。
無理に笑わなくていい、自然体の自分でいればいいという優しいメッセージには、多くのファンが励まされてきたのではないでしょうか。
2002年4月に発売されたアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』の収録曲で、OVA『I’ll』第2巻のエンディングテーマにも起用されました。
大切なハムスターとの別れをきっかけに制作されたというエピソードも有名ですが、本作は悲しみだけでなく前を向く強さを与えてくれます。
スノーボードで転んで落ち込んだときや、リフトの上でゲレンデの風を感じながら聴くのがオススメ。
無理せず自分らしく楽しむ勇気がわいてくるはずですよ!
Choo Choo TRAINEXILE

圧倒的なパフォーマンスで不動の人気を誇るEXILE。
彼らの代表的なダンスナンバーである本作は、2003年11月に発売されたシングルです。
ZOOがJR東日本のスキーキャンペーンCMソングとしてヒットさせた原曲をカバーしており、あの有名なロールダンスは誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
旅立ちの高揚感を描いた歌詞と楽しさあふれるリズムは、ゲレンデへ向かう車内のBGMにマッチしますよね。
寒さを吹き飛ばすような熱気で、仲間とスノボを楽しむテンションを一気に高めてくれる定番の大ヒットナンバーです!
One Way TicketONE OK ROCK

離れた場所にいる大切な人に会うためなら片道切符だけでいいという、強い思いが描かれたナンバー。
ONE OK ROCKが海外の作家陣と共作し、洋楽テイストあふれる洗練されたポップロックサウンドに仕上がっています。
2017年1月に発売されたアルバム『Ambitions』に収録されており、バンドが世界基準の音作りへと進化した時期を象徴する1曲です。
本作の伸びやかなメロディとボーカルの表現力は、白銀の世界で聴くといっそう心に響くことでしょう。
ゲレンデでの思い出をドラマチックに彩ってくれますよ。
スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!(11〜20)
君とゲレンデSHISHAMO

冬のゲレンデといえば、このバンドの爽快なサウンドが恋しくなりますよね!
SHISHAMOが奏でる本作は、疾走感あふれるメロディと胸がキュッとなるような歌詞のギャップが魅力的。
軽快なギターロックに乗せて歌われるのは、楽しいはずの雪山でふと気付いてしまう切ない片思いの情景。
2015年12月に発売されたシングルで、KBS京都テレビ『京スポ』のエンディングテーマにも選ばれました。
仲間とワイワイ盛り上がるスノボ旅行はもちろん、移動中の車内で聴けばテンションが上がることまちがいなし。
甘酸っぱい青春の空気感を味わいたい人にはたまらない1曲ですよ!
未来は俺等の手の中THA BLUE HERB

札幌を拠点に活動するヒップホップグループ、THA BLUE HERBの魂を揺さぶる1曲。
2003年5月に発売されたシングルです。
THE BLUE HEARTSへのリスペクトを込めつつ、独自のビートと言葉で再構築された本作には、誰かが保証してくれる成功ではなく、自分自身の手で未来を切り開こうとする強い決意があふれています。
厳しい現実や労働の日々を乗り越え、夢に向かって突き進む姿勢は、何度も転びながら新しい技に挑戦するスノーボーダーの心にも深く刺さるのではないでしょうか。
ストイックに練習に打ち込みたいときや、くじけそうな心を奮い立たせたいときに聴けば、内側から熱い力が湧いてきますよ。
Blizzard松任谷由実

冬の寒さを吹き飛ばすような疾走感が魅力なのが、松任谷由実さんの『BLIZZARD』です。
1984年12月に発売され、第27回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞した名盤『NO SIDE』に収録されている本作は、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として広く知られるようになりました。
厚みのあるシンセサイザーの音色が、吹雪のなかを滑走するようなスリルと高揚感を演出していますよね。
歌詞には、閉ざされた白い世界で揺れ動く心情や、冷たい風を切る感覚が鮮やかに描かれています。
リフトの上で聴けば、映画の主人公になったような気分を味わえること間違いなしです。
サーフ天国、スキー天国松任谷由実

冬のレジャー気分を一気に高めてくれる、松任谷由実さんの楽曲です。
サーフィンとスキーという夏と冬の遊びを軽やかにつなぐ歌詞がユニークで、リゾートへ向かうワクワク感にあふれたサウンドが魅力ですよね。
1980年12月に発売されたアルバム『SURF&SNOW』に収録されている本作は、1978年の提供曲をもとに再構成され、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の主題歌として大ヒットしました。
80年代のスキーブームを彩った色あせない名曲は、スノーボードを楽しむゲレンデや、仲間と車で向かう移動中にもピッタリです。
心躍るポップなナンバーで、白銀の世界を思いきり滑走しましょう!



