スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!
スノーボードといえば爽快感があって人気のウィンタースポーツですよね!
スタイリッシュなスノボには、かっこよくてテンションの上がる音楽が欠かせません。
この記事では、スノボをしながら聴きたいノリのよいロックやパンクから、ゲレンデにピッタリのちょっとロマンチックなラブソングまで、幅広いジャンルからオススメの曲をご紹介します。
なかには、スノボのプロ選手イチオシのナンバーも!
ぜひスキー場に向かう社内やゲレンデで聴いて楽しんでくださいね!
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スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!(11〜20)
Winter, againGLAY

国民的な人気ロック・バンドGLAYにとって最大のヒット曲であり、CDバブルに湧いた1990年代後半を彩った冬の大名曲です。
北海道の美瑛町で撮影され、雪の中で熱唱するTERUさんが印象深いMVを覚えている方も多いでしょう。
北海道出身の彼らだからこそ成し得た楽曲であり、作詞・作曲を手がけるギタリストTAKUROさんによる、やや難しい言い回しを多用した歌詞も素晴らしい。
聴いているだけで、厳しい寒さと北の大地の情景が目に浮かぶようです。
後半のCメロ、ラストのサビのハイトーンをカラオケで挑戦してあえなく撃沈した方もきっといますよね。
雪国育ちらしく、メンバー自身もスノーボードをたしなんでいる事もあり、ウインタースポーツにもぴったりな楽曲だと言えるでしょう。
WHITE BREATHT.M.Revolution

今や見事な肉体美の筋肉キャラとして多方面に活躍する、T.M.Revolutionこと西川貴教さん。
1990年代を代表する人気アーティストの1人として多くの大ヒット曲を歌ったT.M.Revolutionの夏の名曲、といえば『HIGH PRESSURE』や『HOT LIMIT』ですが、冬の名曲と言われて真っ先に挙げられるのがこの『WHITE BREATH』でしょう。
この時点ではまだまだ中性的なキャラクターとして売り出していた西川さん、雪の中を上半身裸でジャケット・スタイル、ネクタイを振り回すMVが記憶に残っているという方も多いでしょう。
本人にとっても最大のヒット曲であり、ミリオンヒットを成し遂げた代表曲の1つでもあります。
浅倉大介さんによる鉄壁のDAサウンド、遊び心全開の井上秋緒さんが手掛けた歌詞、見事な歌唱で魅せる西川さんが三位一体となって繰り出される、疾走するスノーボードのように冬の寒さを吹き飛ばす名曲でしょう!
Winter FallL’Arc〜en〜Ciel

1991年の結成以来、常に時代を見据えた柔軟な姿勢と圧倒的な音楽センスを武器として、90年代から2020年代の今もトップ・バンドで在り続けるL’Arc〜en〜Ciel。
彼らが国民的なバンドへと上り詰めたのは90年代後半辺りからですが、新たなドラマーとしてyukihiroさんを正式に迎えてから初めてリリースされた1998年のシングル曲『winter fall』は、まさに彼らの快進撃の幕開けを告げる楽曲といっても過言ではないでしょう。
美しきフロントマン、hydeさんの優美なボーカルから始まる幻想的なイントロ、繊細さとダイナミックさとを兼ね備えたラルクらしいロック・サウンドと優美なストリングス、ホーン・セクションが絡み合い、ロマンティックな冬の情景が目に浮かぶような歌詞が本当に素晴らしい名曲です。
世代の方であれば、冬のラルクといえばこの曲、という方も多くいらっしゃるでしょう。
雪景色の中で、この曲をBGMとして車を走らせたら最高に気持ちいいですよ!
寒い夜だからTRF

数々のヒット曲を世に送り出したTRFの冬の名曲です。
この曲はデビュー初期のシングルで、TRF最初のヒット作となりました。
寒い冬に愛する人を待ちわびる様子を描いた歌詞と、切なくもテンションの上がるサウンドに、懐かしさをおぼえる方も多いのでは?
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

1990年代は最もCDが売れた時代であり、誰もが共通で知っている大ヒット曲が多く生まれた年代です。
もちろん冬を彩る人気曲も数え切れないほどにありますが、90年代の冬ソングと言われて真っ先に広瀬香美さんの名前を思い出す方は相当いらっしゃるのでは?
ずばり「冬の女王」と呼ばれ、大ヒット曲『ロマンスの神様』を始めとする、スキーやスノーボードを楽しむ方の間で親しまれた名曲を多く生み出しました。
中でも、こちらの『ゲレンデがとけるほど恋したい』は1995年にリリースされたシングル曲で、本格的に広瀬さんが「冬」をテーマとした楽曲でもあります。
同名の映画の主題歌であり、アルペンのCMソングのタイアップとしても起用され、まさに冬の定番曲として当時は街中で流れていましたね。
映画自体がスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが主要のテーマとなっておりますから、今回の記事のテーマとしては最もふさわしい曲の1つ、と言えるかもしれませんね。
冬がはじまるよ槇原敬之

サッポロビール「冬物語」のCM曲として起用されたこの楽曲を聴きながら、ビールを飲んだら本当に美味しいのだろうな、と子どもながらに感じていた思い出のある方は私以外にもきっといるはず!
日本を代表するシンガーソングライター、槇原敬之さんが1991年にリリースした冬の名曲です。
イントロのどこかノスタルジックなハーモニカの音色を聴いただけで、何だか泣きそうになってしまいますね。
文句のつけようがないサウンド・アレンジで織り成す楽曲展開、どこまでもクリアで優しい歌声で歌われるメロディの完ぺきなクオリティは、今さら私が力説するまでもありません。
個人的に着目して頂きたいのは、職人的なセンスを感じさせる歌詞の素晴らしさです。
大切なパートナーと出会う前の1年前の冬と今年の夏、そして冬とを対比させた歌詞が本当に見事なのですね。
難しい言い回しなどはせずとも、マッキーならではの言葉選びで表現する情景描写と心理描写の巧みさを、ぜひ味わってみてください!
スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!(21〜30)
Winter Song 防衛隊NEW!パンダドラゴン

冬のゲレンデを一気ににぎやかにしてくれそうなのが、MeseMoa.の弟分として知られるパンダドラゴンが歌う戦隊ヒーロー風のウィンターチューンです。
コミカルな世界観で「冬の歌を守る」防衛隊になりきる姿がユニークですよね。
2025年12月に発売されたシングル表題曲である本作は、オリコン週間シングルランキングで自身初の首位を獲得するなど大きな話題となりました。
星部ショウさんが手がけたキャッチーなメロディと歌詞は、リフトの上で仲間と一緒に口ずさみたくなります。
寒さを忘れてはしゃぎたい時や、スノボで滑り出す前の気合入れにぴったり!
底抜けに明るいサウンドが、白銀の世界を楽しいパーティー会場に変えてくれるはずです。



