スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!
スノーボードといえば爽快感があって人気のウィンタースポーツですよね!
スタイリッシュなスノボには、かっこよくてテンションの上がる音楽が欠かせません。
この記事では、スノボをしながら聴きたいノリのよいロックやパンクから、ゲレンデにピッタリのちょっとロマンチックなラブソングまで、幅広いジャンルからオススメの曲をご紹介します。
なかには、スノボのプロ選手イチオシのナンバーも!
ぜひスキー場に向かう社内やゲレンデで聴いて楽しんでくださいね!
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スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!(11〜20)
きらり藤井風

心地よい疾走感あふれるダンスビートが、白銀の世界を滑り降りる爽快感と見事にマッチします。
2021年5月にリリースされた藤井風さんのこの楽曲は、Honda『VEZEL』のCMソングとして書き下ろされたことでも知られています。
ストリーミング累計再生回数が5億回を超えるなど、長く愛され続けているのも納得ですよね。
歌詞には、人生という旅路において、どんな困難もさらりと受け流し、日常のきらめく瞬間を大切にしたいというポジティブな思いが込められています。
軽快なリズムに乗ってゲレンデを自由に滑れば、心まで解き放たれるような気分になれるはず。
スノボを楽しんだあとの帰り道、ドライブのお供にもオススメの1曲です。
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
冬の寒さを一瞬で熱気に変えるような、疾走感あふれるビートと華やかなデジタルサウンドが融合したウィンターソング。
[Alexandros]ならではの突き抜けるようなハイトーンボイスが、冷たい空気のなかで温かく響き渡りますね。
バンド史上でも屈指のラブソングとして評価されており、切なくもロマンチックな世界観が魅力です。
2017年2月に発売された14枚目のシングルで、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用され、大きな注目を集めました。
冬のドライブや、ゲレンデで白銀の世界を滑走しながら聴くのにうってつけ。
リズミカルな音に乗って滑れば、最高の爽快感を味わえることでしょう。
寒い夜だからTRF

数々のヒット曲を世に送り出したTRFの冬の名曲です。
この曲はデビュー初期のシングルで、TRF最初のヒット作となりました。
寒い冬に愛する人を待ちわびる様子を描いた歌詞と、切なくもテンションの上がるサウンドに、懐かしさをおぼえる方も多いのでは?
Winter FallL’Arc〜en〜Ciel

1991年の結成以来、常に時代を見据えた柔軟な姿勢と圧倒的な音楽センスを武器として、90年代から2020年代の今もトップ・バンドで在り続けるL’Arc〜en〜Ciel。
彼らが国民的なバンドへと上り詰めたのは90年代後半辺りからですが、新たなドラマーとしてyukihiroさんを正式に迎えてから初めてリリースされた1998年のシングル曲『winter fall』は、まさに彼らの快進撃の幕開けを告げる楽曲といっても過言ではないでしょう。
美しきフロントマン、hydeさんの優美なボーカルから始まる幻想的なイントロ、繊細さとダイナミックさとを兼ね備えたラルクらしいロック・サウンドと優美なストリングス、ホーン・セクションが絡み合い、ロマンティックな冬の情景が目に浮かぶような歌詞が本当に素晴らしい名曲です。
世代の方であれば、冬のラルクといえばこの曲、という方も多くいらっしゃるでしょう。
雪景色の中で、この曲をBGMとして車を走らせたら最高に気持ちいいですよ!
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

1990年代は最もCDが売れた時代であり、誰もが共通で知っている大ヒット曲が多く生まれた年代です。
もちろん冬を彩る人気曲も数え切れないほどにありますが、90年代の冬ソングと言われて真っ先に広瀬香美さんの名前を思い出す方は相当いらっしゃるのでは?
ずばり「冬の女王」と呼ばれ、大ヒット曲『ロマンスの神様』を始めとする、スキーやスノーボードを楽しむ方の間で親しまれた名曲を多く生み出しました。
中でも、こちらの『ゲレンデがとけるほど恋したい』は1995年にリリースされたシングル曲で、本格的に広瀬さんが「冬」をテーマとした楽曲でもあります。
同名の映画の主題歌であり、アルペンのCMソングのタイアップとしても起用され、まさに冬の定番曲として当時は街中で流れていましたね。
映画自体がスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが主要のテーマとなっておりますから、今回の記事のテーマとしては最もふさわしい曲の1つ、と言えるかもしれませんね。
冬がはじまるよ槇原敬之

サッポロビール「冬物語」のCM曲として起用されたこの楽曲を聴きながら、ビールを飲んだら本当に美味しいのだろうな、と子どもながらに感じていた思い出のある方は私以外にもきっといるはず!
日本を代表するシンガーソングライター、槇原敬之さんが1991年にリリースした冬の名曲です。
イントロのどこかノスタルジックなハーモニカの音色を聴いただけで、何だか泣きそうになってしまいますね。
文句のつけようがないサウンド・アレンジで織り成す楽曲展開、どこまでもクリアで優しい歌声で歌われるメロディの完ぺきなクオリティは、今さら私が力説するまでもありません。
個人的に着目して頂きたいのは、職人的なセンスを感じさせる歌詞の素晴らしさです。
大切なパートナーと出会う前の1年前の冬と今年の夏、そして冬とを対比させた歌詞が本当に見事なのですね。
難しい言い回しなどはせずとも、マッキーならではの言葉選びで表現する情景描写と心理描写の巧みさを、ぜひ味わってみてください!
スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!(21〜30)
今夜はHearty Party竹内まりや

日本を代表するシンガーソングライターであり、自身が歌う楽曲はもちろん、他のアーティストへの提供も含めて数え切れないほどのヒット曲や名曲を生み出し続ける竹内まりやさん。
山下達郎さんが公私に渡るパートナーであり、近年はいわゆるCITY POPの観点から、海外の音楽ファンの間でも絶大な人気を誇っています。
クリスマスの華やかで楽しい雰囲気が満載の名曲『今夜はHearty Party』は、そんな竹内さんが1995年にリリースした通算25枚目となるシングル曲。
ケンタッキーフライドチキンのクリスマスキャンペーンCMソングとして起用されており、当時を懐かしく思い出す方も多いでしょう。
この曲、実はイントロや曲中で聴くことのできる男性のセリフをあの木村拓哉さんが担当しているのですよ。
歌詞の中でも「キムタク」という単語が出てくるところに、竹内さんの遊び心を感じさせますよね。
スノーボードへと向かう車中のBGMとして、この曲を聴きながら気持ちをアゲていきましょう!



