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スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!

スノーボードといえば爽快感があって人気のウィンタースポーツですよね!

スタイリッシュなスノボには、かっこよくてテンションの上がる音楽が欠かせません。

この記事では、スノボをしながら聴きたいノリのよいロックやパンクから、ゲレンデにピッタリのちょっとロマンチックなラブソングまで、幅広いジャンルからオススメの曲をご紹介します。

なかには、スノボのプロ選手イチオシのナンバーも!

ぜひスキー場に向かう社内やゲレンデで聴いて楽しんでくださいね!

スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!(31〜40)

冬が終わる前に清水翔太

遠距離恋愛を経験したことがある人なら共感できるこの一曲。

会いたいのに会えない切ない思いを歌っています。

遠距離恋愛で悩んでいる人でこの歌で勇気づけられた人も多いのではないでしょうか。

冬の切ない恋愛ソングとしてオススメの一曲です。

JUST A FALSE!JUST A HOLE!10-FEET

スノーボードと縁の深い日本のロックバンドが集まって作られたコンピレーションアルバム「WHITE OUT」の第三弾に収録された10-FEETの超ご機嫌ナンバー。

10-FEETの5枚目のアルバム「TWISTTER」にも収録されており、同アルバムの中でも飛び抜けて軽快なポップナンバーになっています。

Kawasaki DriftBAD HOP

BAD HOP / Kawasaki Drift (Official Video)
Kawasaki DriftBAD HOP

神奈川は川崎のヒップホップクルーのBAD HOP。

全身のタトゥーとさまざまなストリートな経験を積んだことで20代前半には見えない風格を漂わせています。

こちらの曲は、USメインストリームの音を取り入れつつも完全に自分たちのものにしており、日本語ラップの将来は明るいと思わせます。

トラックも激シブ!

シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

KinKi Kids「シンデレラ・クリスマス」Music Video
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

ジャニーズ所属のKinki kidsの冬の代表曲になつていますシンデレラ・クリスマス。

1998年に発売されましたこの曲はシンデレラのストーリをもとにした歌詞の内容になっています。

ゲレンデでスノーボードをしながら恋人同士で聴くと雰囲気も盛り上がる一曲です。

come againm-flo

本格的なクラブ・ミュージックの素養を持ち、ジャンルにとらわれない高品質なハイブリッド・サウンドをJ-POP的なフォーマットへと見事に落とし込んで、2000年代前半に多くのヒット曲を放ったm-flo。

今回紹介している楽曲『come again』は、2001年にリリースされたメジャー9枚目となるシングル曲で、本人たちにとっても最大のヒット曲となった名曲です。

英語も日本語も自在に操るメンバーが手掛ける、クラブ通いが当たり前のオシャレな方々にとってはリアルな恋愛事情が描かれた巧みな歌詞は、特別冬をテーマとしたものではありませんが、リリースされた時期が1月ということもあり、冬の名曲として記憶されている方も多いのではないでしょうか。

当時イギリスではやっていた「2ステップ」という音楽スタイルを軸としたトラック・メイキングの中で、LISAさんの美声が心地良いメロディとVERBALさんのクールなラップが交差する先鋭的なセンスは、今聴いても驚かされます!

スノボで聴きたいおすすめソング|ゲレンデを彩る人気曲を一挙紹介!(41〜50)

To All Tha DreamersSOUL’d OUT

卓越したフロウで現在にいたるまで、メジャーシーンで活躍し続けているヒップホップグループ、SOUL’d OUT。

アングラのヘッズは、よくメジャーシーンで活躍するラッパーを見下す傾向にありましたが、SOUL’d OUTのスキルはアングラ、メジャーを含めてもトップクラスだったため、アングラのヘッズにもファンが多いんですよね。

そんな彼らの名曲である、こちらの『To All Tha Dreamers』は爽やかなサウンドとフロウが印象的な作品です。

スノボにピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。

Movin’on without you宇多田ヒカル

デビュー当時の宇多田ヒカルさんの曲を聴くと何となく冬をイメージするのは、実際にリリースされた時期が寒い季節だったからなのですね。

当時を知っている人なら、この感覚は分かってもらえるのではないでしょうか。

衝撃的なデビューを飾った名曲『Automatic』から2ヵ月後の199年2月にリリースされたセカンド・シングル『Movin’ on without you』は、ハウス・ミュージック的なグルーブを持ったダンサンブルなナンバーであり、もちろん大ヒットしたのですが、当時はクラブ・ミュージックを愛聴しているオシャレな音楽好きから特に評価の高い楽曲だったと記憶しています。

15歳にしてこの大人びた歌詞を書いてしまったのかと驚いてしまいますし、英語も日本語も自在に操る言語感覚とリズム感覚、そしてメロディ・センスはどれだけ客観的に評価しても天才としか言いようがありません。

もちろん、ウィンタースポーツを楽しむ際のBGMとしても最高にクールでカッコいい楽曲ですよ!