ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。
マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。
そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。
心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。
感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。
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ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(81〜90)
I’ll be aroundTHE SPINNERS

スピナーズは、1970年代に活躍したグループです。
アメリカデトロイト出身のソウルグループとして知られています。
アルバムにはこの曲の他にも、「ジャスト・ユー・アンド・ミー・ベイビー」などが収録されています。
聴きやすい1曲となっています。
Groovin’The Young Rascals

ヤング・ラスカルズも、ブルーアイドソウルを代表するグループでした。
「グル―ヴィン」はビルボードチャートで1位となる大ヒットとなり、その後も彼らはビルボード1位となる曲を生み出しました。
後にグループはラスカルズに改名しました。
Let’s Stay TogetherAl Green

ディアンジェロさんを筆頭に一大ムーブメントを巻き起こした音楽ジャンル、ネオソウル。
こちらの『Let’s Stay Together』はネオソウルが生まれるにあたって、非常に大きな影響を与えた1曲なんです。
歌っているアル・グリーンさんは他のソウルシンガーとは違いグルーヴ重視のアンニュイなソウルを歌っていました。
ディアンジェロさんの『Send it On』などはこの曲の影響を強く受けています。
ネオソウルを聴く方はぜひチェックしてみてください!
WHat you won’t do for loveBobby Caldwell

ボビー・コールドウェルは、アメリカで1970年代から1980年代に活躍したミュージシャンです。
ニューヨーク出身の彼が歌うこの曲は、聴きやすいボーカルが心に響く1曲となっています。
この曲は彼のデビュー・ソングとして知られています。
Soul ManSam & Dave

サム&デイブの代表曲であることはもちろん、映画「ブルース・ブラザーズ」でも使用された有名な曲です。
彼らにはこの曲の他に、“Hold On, I’m Comin’”という大ヒット曲があり、こちらも多くのファンに親しまれています。
You are everythingThe stylistics

フィラデルフィア・ソウルの代表的グループ、スタイリスティックス。
彼らにとって初めてのヒット曲になったのがこの「ユー・アー・エブリシング」です。
日本では、CMやドラマで何度も使われたこともあり、グループ名やタイトルは知らなくても、サビの部分を聴けば「これ、知ってる!」となる人が多いのではないでしょうか。
ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(91〜100)
Lean on MeBill Withers

さまざまな仕事を経て、32歳でデビューを果たしたビル・ウィザース。
ジャンルにこだわらない活動をみせたウィザースでしたが、この曲でも分かるようにそのルーツにあったのは、ゴスペルでありソウル・ミュージックでした。
なお、彼は2015年にロックの殿堂入りを果たしています。



