ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。
マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。
そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。
心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。
感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。
- ソウルミュージックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
- 偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲
- 【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介
- ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
- 洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】
- フィリー・ソウルの名曲|甘いソウルミュージックが続々登場
- 女性におすすめのR&Bの名曲
- 邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド
- 【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(61〜70)
Save the last dance for meThe Drifters

ベン・E・キングが在籍していたドリフターズは、黒人コーラスグループです。
数々の曲をヒット・チャートに送り込み、白人音楽やロックンロールが優勢のオールディーズの中に、黒人のソウル・ミュージックを紹介しました。
Leave the Door OpenSilk Sonic

『Leave the Door Open』はアンダーソン・パークさんとブルーノ・マーズさんによるユニット・Silk Sonicの楽曲で、2021年にリリースされたファースト・シングルです。
メンバーである二人はそれぞれグラミー賞の常連で、次世代のソウル・ミュージックを担う大人気アーティストですよね。
『Leave the Door Open』は全米チャートで第1位を獲得し、世界的な大ヒットを記録しています。
ムーディーなサウンドに甘い歌声が響く名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
Sweet InspirationThe Sweet Inspiration

心が明るくなるようなメロディーと美しいコーラスの作り出すハーモニーが魅力提な1曲。
ザ・スウィート・インスピレーションスは1960年代に活躍し始めたR&B、ソウルの女性シンガーグループとして知られています。
愛する人に対する思いをスウィートに歌いあげています。
Brown SugarD’Angelo

ソウルミュージックにヒップホップ、ファンク、ジャズといったジャンルをミックスさせたことで生まれたネオソウル。
ネオソウルのパイオニアは、この『Brown Sugar』を歌っているディアンジェロさんで、当時R&Bが主流だったアメリカでは衝撃的な音楽性でした。
この曲はヒップホップの要素が強く反映されていますが、トラックはジャズのような雰囲気がただよっているため、独特の雰囲気にまとめられています。
めちゃくちゃクールな曲なので、ぜひチェックしてみてください!
Walk On ByIsaac Hayes

テネシー州を代表するソウルシンガー、アイザック・ヘイズさん。
パートナーのデイヴィッド・ポーターさんと数々の楽曲をプロデュース、提供してきた音楽プロデューサーでもあります。
1997年からはアニメ『サウスパーク』にて、声優としての活動もスタートしています。
非常に多才ですよね。
そんな彼の名曲である『Walk On By』は1964年にリリースされた作品で、ソウルとブルースの中間にあたる音楽性が魅力的な作品です。
SuperstitionStevie Wonder

日本でも非常に高い人気をほこるソウルシンガー、スティービー・ワンダーさん。
いわゆるニュー・ソウルのムーブメントを巻き起こしたパイオニアの1人ですね。
マーヴィン・ゲイさんやダニー・ハサウェイさんとともに、現在のR&Bやネオソウルの基礎を作り上げてきました。
そんな彼が歌う『Superstition』は、ファンキーなリズムが印象的な作品です。
迷信について歌っているのですが、メロディーがめちゃくちゃクールなんですよね。
今になって聴いても古さを感じさせない斬新な構成に仕上げられています。
Use MeBill Withers
ダニー・ハサウェイあたりのニュー・ソウルまで来ると、すでにソウルというジャンルの垣根をこえ始めており、ファンクやフュージョンなどの他の音楽とのつながりが出てきます。
ビル・ウィザースもそうした一人でした。




