ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。
マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。
そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。
心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。
感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。
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ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(41〜50)
I’ll Be ThereThe Jackson 5

マイケル・ジャクソンの在籍していたジャクソン5は、兄弟で結成された家族バンドでした。
リード・ボーカルを取るマイケル・ジャクソンは、ジャクソン5在籍時、まだ声変わりする前です。
これは彼らの曲で、今日もっとも知られたものです。
All Night LongLionel Richie

コモドアーズを経てソロアーティストとしても大成功を収めたライオネル・リッチーさん。
ソウルからポップまでジャンルを横断する彼のキャリアでも、ひときわ輝く世界的ヒット曲です。
カリブの風を感じさせる陽気なリズムと、誰もが口ずさめる開放的なメロディが融合した、まさに祝祭のようなダンス・クラシックですね。
1983年8月にリリースされた本作は、全世界で2,000万枚以上を売り上げた名盤『Can’t Slow Down』に収録されています。
圧巻なのは1984年のロサンゼルス五輪閉会式でのパフォーマンスで、そのポジティブなエネルギーは世界中を一つにしたのです。
理屈抜きで心躍る多幸感に満ちており、パーティーで聴けば誰もがハッピーになれる魔法のような一曲と言えそうです。
Move On UpCurtis Mayfield

シンガーソングライターにくわえて、音楽プロデューサーもこなしていたマルチアーティスト、カーティス・メイフィールドさん。
マーヴィン・ゲイさん、ダニー・ハサウェイさん、スティービー・ワンダーさんなどとともに、今日にいたるR&Bやネオソウルの基礎を作り上げてきた、ニュー・ソウルのアーティストです。
こちらの『Move On Up』は1971年にシングルカットされた曲で、イギリスのチャートでは13位を記録しました。
CrazyGnarls Barkley

デンジャー・マウスとシー・ローによるデュオ、ナールズ・バークレイ。
この曲は、ダウンロードのみで全英チャート1位となり、そのまま9週連続1位をキープした大ヒット曲です。
もちろん、アメリカでもヒットを記録、この曲が収録された「セント・エルスホエア」は、翌年のグラミー賞で「ベスト・オルタナティヴ・アルバム」を受賞しました。
Soul singerBarkays

アメリカ1970年から80年に活躍したソウル、R&Bバンド、バーケイズのファンク調の1曲。
イントロのトランペットとエレクトリックギターが印象的な1曲です。
「ソウルフィンガーズ」とシャウトしているのがおもしろい、インスツルメンツの曲。



