RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力

アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。

マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。

そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。

心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。

感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。

ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(51〜60)

Time is on my sideIrma Thomas

豪華なコーラスが魅力的なイントロでスタートするこの曲。

アーマの聴かせるボーカルが魅力的な1曲です。

アーマは、ニューオリンズのソウルクイーンとしても知られています。

1960年代から活躍し始めたアーティストです。

Walk On ByIsaac Hayes

テネシー州を代表するソウルシンガー、アイザック・ヘイズさん。

パートナーのデイヴィッド・ポーターさんと数々の楽曲をプロデュース、提供してきた音楽プロデューサーでもあります。

1997年からはアニメ『サウスパーク』にて、声優としての活動もスタートしています。

非常に多才ですよね。

そんな彼の名曲である『Walk On By』は1964年にリリースされた作品で、ソウルとブルースの中間にあたる音楽性が魅力的な作品です。

Keep On Movin’Soul II Soul

Soul II Soul, Caron Wheeler – Keep On Movin’
Keep On Movin'Soul II Soul

1980年代の終りが近づいた頃、イギリスから突如登場し、あっという間に世界的な人気を博したソウル・トゥー・ソウル。

メローなソウルミュージックと市民権を得つつあったハウスサウンドをミックスした彼らの音楽は真に革命的なものでした。

Wake Up EverybodyHarold Melvin & The Blue Notes

Teddy Pendergrass with Harold Melvin The Blue Notes Wake Up Everybody
Wake Up EverybodyHarold Melvin & The Blue Notes

フィラデルフィア(フィリー)ソウルを代表するボーカルグループ、ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ。

この映像でメインボーカルを務めているのは、のちにソロに転向し大成功を収めたテディ・ペンダーグラスです。

社会問題をテーマにしたこの曲は、ジョン・レジェンドなど多くのアーティストにカバーされています

ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(61〜70)

Could It Be I’m Falling In LoveTHE SPINNERS

The Spinners – Could It Be I’m Falling In Love (1973) (HDTV)
Could It Be I’m Falling In LoveTHE SPINNERS

スピナーズもフィラデルフィア・ソウルのグループのひとつに数えられます。

しかしスピナーズは歴史の古いグループであり、時代によって音楽性を変えてきます。

フィラデルフィア・ソウルといわれる音楽をやっていた時期最大のヒット曲が、「フィラデルフィアより愛をこめて」です。

Back StabbersThe O’Jays

裏切り者のテーマ  オージェイズ
Back StabbersThe O'Jays

70年代前半に、フィラデルフィア発のフィラデルフィア・ソウルという音楽が流行しました。

オー・ジェイズはその中にいた3人のコーラスグループです。

「裏切り者のテーマ」は彼らが最初に売れる事になったヒットソングです。

Upside DownDiana Ross

ソウル・シンガーとしての才能はもちろん、ポップスのフィールドでも大きな成功を収めたダイアナ・ロスさん。

1980年に公開された本作は、キャリアの革新を求めていた彼女が、ディスコ・サウンドの名手シックと組んで作り上げたダンス・クラシックなんですよね。

ファンキーなベースと小気味よいギターが絡むグルーヴの上で、恋人に振り回されて心がめちゃくちゃになる女性の気持ちが歌われています。

この作品は1980年9月から全米チャートで4週連続1位を記録し、名盤『diana』は彼女史上最大のヒット作となりました。

思わず踊りだしたくなるような、時代を超えた輝きを持つこの名曲は、気分を上げたい時に聴くのにぴったりですね。