ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。
マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。
そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。
心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。
感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。
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ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(51〜60)
Just To See HerSmokey Robinson

ザ・ミラクルズのヴォーカリストとしてデビューして以来、多くの名曲・名演を残してきたスモーキー・ロビンソン。
独特のウィスパーヴォイスが胸にしみるこの曲は、1987年にリリースされ、全米チャート8位にまで上がった彼の代表的な作品のひとつです。
Oh what a dayThe Dells

味のあるイントロとコーラスが楽し気もちにさせてくれる1曲です。
広がりのあるボーカルと楽しいバックコーラスに注目です。
トランペットが曲にスパイスを加えてくれる、最後まで楽しめる1曲となっています。
この曲はザ・デルズの1970年にリリースしたアルバムに収録されています。
I Will SurviveGloria Gaynor

ディスコで人気を博したアメリカの歌手グロリア・ゲイナーさんが1978年にリリースしたのが、彼女の代表曲にもなっている『I Will Survive』です。
アメリカのビルボード・ホット・チャートと全英のシングルチャートで第1位を獲得し、グラミー賞最優秀ディスコ・レコーディング賞を受賞しています。
2020年にはTikTok上でも人気を集め、YouTubeに投稿されている公式の動画は1億3000万回も再生されている大注目の楽曲です!
RespectAretha Franklin

ソウルシンガーの女王とまで称されている、アーティストのアレサ・フランクリンさん。
ローリングストーン誌が選ぶ『世界で最も偉大なアーティスト TOP100』では見事1位に選ばれています。
そんな彼女の魅力はなんといっても、ゴスペル仕込みのパワフルなボーカル。
白人アーティストの楽曲も多くカバーしているのですが、彼女が歌うと全てソウルに変わります。
こちらの『Respect』は彼女の代表曲で、持ち前のパワフルなボーカルが活かされたメロディーが印象的です。
ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(61〜70)
Time is on my sideIrma Thomas

豪華なコーラスが魅力的なイントロでスタートするこの曲。
アーマの聴かせるボーカルが魅力的な1曲です。
アーマは、ニューオリンズのソウルクイーンとしても知られています。
1960年代から活躍し始めたアーティストです。
Keep On Movin’Soul II Soul

1980年代の終りが近づいた頃、イギリスから突如登場し、あっという間に世界的な人気を博したソウル・トゥー・ソウル。
メローなソウルミュージックと市民権を得つつあったハウスサウンドをミックスした彼らの音楽は真に革命的なものでした。
Never Too MuchLuther Vandross

アーティストとしてだけでなく、サウンドクリエイターとしても高い評価を受けているルーサー・ヴァンドロスさん。
54歳という若さでなくなってしまいましたが、キャリアの初期から亡くなる直前まで、ずっとR&Bやソウルのシーンをひっぱり続けていました。
彼の魅力はなんといってもスムースで優しいボーカル。
グルーヴィーなのですが、メロウな雰囲気も持ち合わせています。
『Never Too Much』でもそういった彼の魅力が反映されています。



