ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。
マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。
そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。
心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。
感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。
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ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(31〜40)
My GirlThe Temptations

1960年代に活躍した、アメリカ出身のソウルコーラスグループ、テンプテーションズ。
1964年にリリースされたこちらの『My Girl』から一気に人気を博したグループです。
ソウルミュージックを聴かない方でも、なんとなく聞き覚えがあると思いますよ!
それくらい世界中で大ヒットした曲です。
リリースの翌年にはビルボードホットで1位を記録しており、1991年の同名の映画ではテーマソングに起用されました。
聴きやすいメロディーなので、ブラックミュージックを普段聴かない方にもオススメです!
Papa was a rolling stoneThe Temptations

この曲は、ザ・テンプテーションズの1972年のアルバム「オール・ダイレクションズ」に収録されている1曲です。
長いイントロが印象的です。
リードボーカルと、バックコーラスとの掛け合いがおもしろい1曲。
サイケデリックソウル、ファンクとしても知られているようです。
Dancing in the StreetsMartha & The Vandellas

シュープリームスと並び、モータウン・レコードのヒットメーカーだった女性コーラスグループ、マーサ&ザ・ヴァンデラス。
この曲は、彼女たちの代表的な作品であり、のちにミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイがデュエットで歌い大ヒットを記録した曲です
Here With Med4vd

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代よりも前のジャンルや音楽性が再注目されています。
ブラックミュージックのシーンでは特に70年代のソウルミュージックが注目されていますよね。
そんなソウルミュージックのシーンで注目を集めるシンガーソングライターが、こちらの『Here With Me』を歌うデヴィッドさん。
1970年代のニューソウルの雰囲気と1950年代のサーフミュージックをミックスさせた淡い雰囲気が印象的な楽曲ですね。
シンプルなボーカルなので、歌が苦手な方でも取り組みやすいソウルミュージックです。
Move On UpCurtis Mayfield

シンガーソングライターにくわえて、音楽プロデューサーもこなしていたマルチアーティスト、カーティス・メイフィールドさん。
マーヴィン・ゲイさん、ダニー・ハサウェイさん、スティービー・ワンダーさんなどとともに、今日にいたるR&Bやネオソウルの基礎を作り上げてきた、ニュー・ソウルのアーティストです。
こちらの『Move On Up』は1971年にシングルカットされた曲で、イギリスのチャートでは13位を記録しました。
ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(41〜50)
CrazyGnarls Barkley

デンジャー・マウスとシー・ローによるデュオ、ナールズ・バークレイ。
この曲は、ダウンロードのみで全英チャート1位となり、そのまま9週連続1位をキープした大ヒット曲です。
もちろん、アメリカでもヒットを記録、この曲が収録された「セント・エルスホエア」は、翌年のグラミー賞で「ベスト・オルタナティヴ・アルバム」を受賞しました。
Just To See HerSmokey Robinson

ザ・ミラクルズのヴォーカリストとしてデビューして以来、多くの名曲・名演を残してきたスモーキー・ロビンソン。
独特のウィスパーヴォイスが胸にしみるこの曲は、1987年にリリースされ、全米チャート8位にまで上がった彼の代表的な作品のひとつです。
Oh what a dayThe Dells

味のあるイントロとコーラスが楽し気もちにさせてくれる1曲です。
広がりのあるボーカルと楽しいバックコーラスに注目です。
トランペットが曲にスパイスを加えてくれる、最後まで楽しめる1曲となっています。
この曲はザ・デルズの1970年にリリースしたアルバムに収録されています。
Yes We Can CanThe Pointer Sisters

姉妹で構成されたコーラス・グループ、ポインター・シスターズ。
日本での知名度はそこまで高くありませんが、70~80年代の音楽に詳しい方であれば、ご存じかもしれません。
彼女たちの魅力はなんといっても、息がぴったりとあったコーラス。
テンポやピッチのシンクロ率はボーイズIIメン並みに高いんですよね~。
こちらの『Yes We Can Can』は彼女たちの代表曲で、ファンキーなサウンドに仕上げられています。
今でいうところのネオソウルに近い雰囲気をただよわせていますよね。
Out of SightJames Brown

ソウルやファンクの帝王として知られるジェームス・ブラウンさんの、1964年のシングルが『Out of Sight』です。
同年のアルバム『Out of Sight』のタイトル曲にもなりました。
ブルースのコード進行に彼の代名詞であるソウルフルな歌声とシャウトが聴けるファンクナンバーで、思わず体を揺らしたくなるようなグルーヴ感が堪らない1曲です。
ソウルを聴くならジェームス・ブラウンさんは外せないので、まだ聴いたことがないならぜひ聴いてみてください!



