ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。
マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。
そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。
心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。
感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。
- ソウルミュージックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
- 偉大なるブラックミュージック・おすすめの名曲
- 【決定版】70年代ディスコミュージックの名曲
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 【2026】一度は聴きたいR&Bの名盤。定番作から近年の人気作まで紹介
- ディスコミュージックの名曲が今でも愛される理由
- 洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】
- フィリー・ソウルの名曲|甘いソウルミュージックが続々登場
- 女性におすすめのR&Bの名曲
- 邦楽のブラックミュージックの名曲。ブラックミュージック魂の注目作
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 洋楽のおすすめファンクバンド。海外の人気バンド
- 【名盤揃い】70年代懐かしの洋楽ヒット曲
ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(41〜50)
Brown SugarD’Angelo

ソウルミュージックにヒップホップ、ファンク、ジャズといったジャンルをミックスさせたことで生まれたネオソウル。
ネオソウルのパイオニアは、この『Brown Sugar』を歌っているディアンジェロさんで、当時R&Bが主流だったアメリカでは衝撃的な音楽性でした。
この曲はヒップホップの要素が強く反映されていますが、トラックはジャズのような雰囲気がただよっているため、独特の雰囲気にまとめられています。
めちゃくちゃクールな曲なので、ぜひチェックしてみてください!
ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(51〜60)
Soul singerBarkays

アメリカ1970年から80年に活躍したソウル、R&Bバンド、バーケイズのファンク調の1曲。
イントロのトランペットとエレクトリックギターが印象的な1曲です。
「ソウルフィンガーズ」とシャウトしているのがおもしろい、インスツルメンツの曲。
Out of SightJames Brown

ソウルやファンクの帝王として知られるジェームス・ブラウンさんの、1964年のシングルが『Out of Sight』です。
同年のアルバム『Out of Sight』のタイトル曲にもなりました。
ブルースのコード進行に彼の代名詞であるソウルフルな歌声とシャウトが聴けるファンクナンバーで、思わず体を揺らしたくなるようなグルーヴ感が堪らない1曲です。
ソウルを聴くならジェームス・ブラウンさんは外せないので、まだ聴いたことがないならぜひ聴いてみてください!
Two LoversMary Wells

優しい恋人と、冷たくて悲しくさせる恋人。
まるで二人の間で心が揺れているような歌いだしに、ハッとさせられるのではないでしょうか。
「モータウン・クイーン」と称されたメアリー・ウェルズさんによる、この曲は、実はその二人が同一人物だった、という驚きの展開を持つラブソングです。
恋する相手の複雑な魅力に惹きつけられる気持ちが、軽快なリズムに乗って歌われていますね。
本作は1962年10月に発売されたシングルで、R&Bチャートで1位に輝き、100万枚以上を売り上げました。
恋人のつかみどころのない一面にドキドキしている、そんなときにぴったりの一曲です。
RespectAretha Franklin

ソウルシンガーの女王とまで称されている、アーティストのアレサ・フランクリンさん。
ローリングストーン誌が選ぶ『世界で最も偉大なアーティスト TOP100』では見事1位に選ばれています。
そんな彼女の魅力はなんといっても、ゴスペル仕込みのパワフルなボーカル。
白人アーティストの楽曲も多くカバーしているのですが、彼女が歌うと全てソウルに変わります。
こちらの『Respect』は彼女の代表曲で、持ち前のパワフルなボーカルが活かされたメロディーが印象的です。
I Can’t Help MyselfFour Tops

ソウル・ミュージックは、素晴らしい歌唱力を持つシンガーを輩出する一方で、見事なコーラスを聴かせるコーラス・グループも数多く生み出しました。
フォー・トップスは、初期ソウルを代表するコーラスグループのひとつです。
Proud MaryIke & Tina Turner

ソウル・ミュージック史上、最高のエンターテイナーとも言われる、アイク&ティナ・ターナー。
多少下品にも思えるパフォーマンスで多くの観客を熱狂させました。
CCRの大ヒット曲であるこのプラウド・メアリーでも、静かに聴かせる序盤から一気にヒートアップしていく様子を楽しめます。



