ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。
マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。
そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。
心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。
感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。
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ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(41〜50)
IF WE HOLD ON TOGETHERDiana Ross

スプリームスから離れてソロ歌手として活動するようになったダイアナ・ロスは、黒人歌手として数々のヒット曲を飛ばすようになり、すでにソウルの枠におさまらなくなります。
「If We Hold On Together」は、テレビ番組の主題歌に起用されるなど、日本でも有名なナンバーです。
ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(51〜60)
Soul singerBarkays

アメリカ1970年から80年に活躍したソウル、R&Bバンド、バーケイズのファンク調の1曲。
イントロのトランペットとエレクトリックギターが印象的な1曲です。
「ソウルフィンガーズ」とシャウトしているのがおもしろい、インスツルメンツの曲。
People Get ReadyThe Impressions

カーティス・メイフィールドが在籍していた事で知られるインプレッションズは、ソウルに限らず、ゴスペルやブルースなど、当時のアメリカ黒人の歌音楽をいろいろと演奏するグループでした。
「People Get Ready」は、彼ら最大のヒット曲です。
My GirlThe Temptations

1960年代に活躍した、アメリカ出身のソウルコーラスグループ、テンプテーションズ。
1964年にリリースされたこちらの『My Girl』から一気に人気を博したグループです。
ソウルミュージックを聴かない方でも、なんとなく聞き覚えがあると思いますよ!
それくらい世界中で大ヒットした曲です。
リリースの翌年にはビルボードホットで1位を記録しており、1991年の同名の映画ではテーマソングに起用されました。
聴きやすいメロディーなので、ブラックミュージックを普段聴かない方にもオススメです!
Here With Med4vd

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代よりも前のジャンルや音楽性が再注目されています。
ブラックミュージックのシーンでは特に70年代のソウルミュージックが注目されていますよね。
そんなソウルミュージックのシーンで注目を集めるシンガーソングライターが、こちらの『Here With Me』を歌うデヴィッドさん。
1970年代のニューソウルの雰囲気と1950年代のサーフミュージックをミックスさせた淡い雰囲気が印象的な楽曲ですね。
シンプルなボーカルなので、歌が苦手な方でも取り組みやすいソウルミュージックです。
Move On UpCurtis Mayfield

シンガーソングライターにくわえて、音楽プロデューサーもこなしていたマルチアーティスト、カーティス・メイフィールドさん。
マーヴィン・ゲイさん、ダニー・ハサウェイさん、スティービー・ワンダーさんなどとともに、今日にいたるR&Bやネオソウルの基礎を作り上げてきた、ニュー・ソウルのアーティストです。
こちらの『Move On Up』は1971年にシングルカットされた曲で、イギリスのチャートでは13位を記録しました。
CrazyGnarls Barkley

デンジャー・マウスとシー・ローによるデュオ、ナールズ・バークレイ。
この曲は、ダウンロードのみで全英チャート1位となり、そのまま9週連続1位をキープした大ヒット曲です。
もちろん、アメリカでもヒットを記録、この曲が収録された「セント・エルスホエア」は、翌年のグラミー賞で「ベスト・オルタナティヴ・アルバム」を受賞しました。



