ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。
マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。
そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。
心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。
感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。
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ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(41〜50)
IF WE HOLD ON TOGETHERDiana Ross

スプリームスから離れてソロ歌手として活動するようになったダイアナ・ロスは、黒人歌手として数々のヒット曲を飛ばすようになり、すでにソウルの枠におさまらなくなります。
「If We Hold On Together」は、テレビ番組の主題歌に起用されるなど、日本でも有名なナンバーです。
UntitledD’Angelo

『Untitled』はR&B、ヒップ・ホップのアーティストであるディアンジェロさんの楽曲で、2000年にリリースされた彼の2枚目のアルバム『Voodoo』に収録された楽曲です。
アメリカのビルボードチャートでは第1位に輝き、ローリング・ストーン誌が選ぶ「オールタイム・ベストアルバム500」において28位にランクインした名盤ですね。
『Untitled』はヒップ・ホップでよく耳にするわざと演奏のタイミングを遅らせる手法を使用して、なんとも言えないうねりを生み出しているんです。
2000年代を代表するソウルのアーティストなら、ディアンジェロさんは外せません!
Leave the Door OpenSilk Sonic

『Leave the Door Open』はアンダーソン・パークさんとブルーノ・マーズさんによるユニット・Silk Sonicの楽曲で、2021年にリリースされたファースト・シングルです。
メンバーである二人はそれぞれグラミー賞の常連で、次世代のソウル・ミュージックを担う大人気アーティストですよね。
『Leave the Door Open』は全米チャートで第1位を獲得し、世界的な大ヒットを記録しています。
ムーディーなサウンドに甘い歌声が響く名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
Soul singerBarkays

アメリカ1970年から80年に活躍したソウル、R&Bバンド、バーケイズのファンク調の1曲。
イントロのトランペットとエレクトリックギターが印象的な1曲です。
「ソウルフィンガーズ」とシャウトしているのがおもしろい、インスツルメンツの曲。
I’ll Be ThereThe Jackson 5

マイケル・ジャクソンの在籍していたジャクソン5は、兄弟で結成された家族バンドでした。
リード・ボーカルを取るマイケル・ジャクソンは、ジャクソン5在籍時、まだ声変わりする前です。
これは彼らの曲で、今日もっとも知られたものです。
ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(51〜60)
RespectAretha Franklin

ソウルシンガーの女王とまで称されている、アーティストのアレサ・フランクリンさん。
ローリングストーン誌が選ぶ『世界で最も偉大なアーティスト TOP100』では見事1位に選ばれています。
そんな彼女の魅力はなんといっても、ゴスペル仕込みのパワフルなボーカル。
白人アーティストの楽曲も多くカバーしているのですが、彼女が歌うと全てソウルに変わります。
こちらの『Respect』は彼女の代表曲で、持ち前のパワフルなボーカルが活かされたメロディーが印象的です。
Brown SugarD’Angelo

ソウルミュージックにヒップホップ、ファンク、ジャズといったジャンルをミックスさせたことで生まれたネオソウル。
ネオソウルのパイオニアは、この『Brown Sugar』を歌っているディアンジェロさんで、当時R&Bが主流だったアメリカでは衝撃的な音楽性でした。
この曲はヒップホップの要素が強く反映されていますが、トラックはジャズのような雰囲気がただよっているため、独特の雰囲気にまとめられています。
めちゃくちゃクールな曲なので、ぜひチェックしてみてください!
I Can’t Help MyselfFour Tops

ソウル・ミュージックは、素晴らしい歌唱力を持つシンガーを輩出する一方で、見事なコーラスを聴かせるコーラス・グループも数多く生み出しました。
フォー・トップスは、初期ソウルを代表するコーラスグループのひとつです。
Proud MaryIke & Tina Turner

ソウル・ミュージック史上、最高のエンターテイナーとも言われる、アイク&ティナ・ターナー。
多少下品にも思えるパフォーマンスで多くの観客を熱狂させました。
CCRの大ヒット曲であるこのプラウド・メアリーでも、静かに聴かせる序盤から一気にヒートアップしていく様子を楽しめます。
Time is on my sideIrma Thomas

豪華なコーラスが魅力的なイントロでスタートするこの曲。
アーマの聴かせるボーカルが魅力的な1曲です。
アーマは、ニューオリンズのソウルクイーンとしても知られています。
1960年代から活躍し始めたアーティストです。



