RAG MusicR&B-Soul
素敵なR&B・ソウル

ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力

アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。

マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。

そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。

心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。

感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。

ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(41〜50)

CrazyGnarls Barkley

Gnarls Barkley – Crazy (Official Video) [4K Remaster]
CrazyGnarls Barkley

デンジャー・マウスとシー・ローによるデュオ、ナールズ・バークレイ。

この曲は、ダウンロードのみで全英チャート1位となり、そのまま9週連続1位をキープした大ヒット曲です。

もちろん、アメリカでもヒットを記録、この曲が収録された「セント・エルスホエア」は、翌年のグラミー賞で「ベスト・オルタナティヴ・アルバム」を受賞しました。

Just To See HerSmokey Robinson

ザ・ミラクルズのヴォーカリストとしてデビューして以来、多くの名曲・名演を残してきたスモーキー・ロビンソン。

独特のウィスパーヴォイスが胸にしみるこの曲は、1987年にリリースされ、全米チャート8位にまで上がった彼の代表的な作品のひとつです。

Yes We Can CanThe Pointer Sisters

姉妹で構成されたコーラス・グループ、ポインター・シスターズ。

日本での知名度はそこまで高くありませんが、70~80年代の音楽に詳しい方であれば、ご存じかもしれません。

彼女たちの魅力はなんといっても、息がぴったりとあったコーラス。

テンポやピッチのシンクロ率はボーイズIIメン並みに高いんですよね~。

こちらの『Yes We Can Can』は彼女たちの代表曲で、ファンキーなサウンドに仕上げられています。

今でいうところのネオソウルに近い雰囲気をただよわせていますよね。

Leave the Door OpenSilk Sonic

Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic – Leave the Door Open [Official Video]
Leave the Door OpenSilk Sonic

『Leave the Door Open』はアンダーソン・パークさんとブルーノ・マーズさんによるユニット・Silk Sonicの楽曲で、2021年にリリースされたファースト・シングルです。

メンバーである二人はそれぞれグラミー賞の常連で、次世代のソウル・ミュージックを担う大人気アーティストですよね。

『Leave the Door Open』は全米チャートで第1位を獲得し、世界的な大ヒットを記録しています。

ムーディーなサウンドに甘い歌声が響く名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

Out of SightJames Brown

ソウルやファンクの帝王として知られるジェームス・ブラウンさんの、1964年のシングルが『Out of Sight』です。

同年のアルバム『Out of Sight』のタイトル曲にもなりました。

ブルースのコード進行に彼の代名詞であるソウルフルな歌声とシャウトが聴けるファンクナンバーで、思わず体を揺らしたくなるようなグルーヴ感が堪らない1曲です。

ソウルを聴くならジェームス・ブラウンさんは外せないので、まだ聴いたことがないならぜひ聴いてみてください!

Here With Med4vd

d4vd – Here With Me [Official Music Video]
Here With Med4vd

最近はリバイバルブームということもあり、1980年代よりも前のジャンルや音楽性が再注目されています。

ブラックミュージックのシーンでは特に70年代のソウルミュージックが注目されていますよね。

そんなソウルミュージックのシーンで注目を集めるシンガーソングライターが、こちらの『Here With Me』を歌うデヴィッドさん。

1970年代のニューソウルの雰囲気と1950年代のサーフミュージックをミックスさせた淡い雰囲気が印象的な楽曲ですね。

シンプルなボーカルなので、歌が苦手な方でも取り組みやすいソウルミュージックです。

For All We KnowDonny Hathaway

Roberta Flack and Donny Hathaway – For All We Know
For All We KnowDonny Hathaway

ダニー・ハサウェイも、ニュー・ソウルを代表するミュージシャンのひとりであり、その歌唱力は抜群でした。

「フォー・オール・ウィー・ノウ」は、ロバータ・フラックと作ったアルバムに収められた名バラードで、ピアノをフラックが演奏しています。

I’ll Be ThereThe Jackson 5

マイケル・ジャクソンの在籍していたジャクソン5は、兄弟で結成された家族バンドでした。

リード・ボーカルを取るマイケル・ジャクソンは、ジャクソン5在籍時、まだ声変わりする前です。

これは彼らの曲で、今日もっとも知られたものです。

I Will SurviveGloria Gaynor

ディスコで人気を博したアメリカの歌手グロリア・ゲイナーさんが1978年にリリースしたのが、彼女の代表曲にもなっている『I Will Survive』です。

アメリカのビルボード・ホット・チャートと全英のシングルチャートで第1位を獲得し、グラミー賞最優秀ディスコ・レコーディング賞を受賞しています。

2020年にはTikTok上でも人気を集め、YouTubeに投稿されている公式の動画は1億3000万回も再生されている大注目の楽曲です!

Back StabbersThe O’Jays

裏切り者のテーマ オージェイズ
Back StabbersThe O'Jays

70年代前半に、フィラデルフィア発のフィラデルフィア・ソウルという音楽が流行しました。

オー・ジェイズはその中にいた3人のコーラスグループです。

「裏切り者のテーマ」は彼らが最初に売れる事になったヒットソングです。