ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力
アメリカの音楽シーンを輝かせた偉大なるアーティストたち。
マーヴィン・ゲイさん、オーティス・レディングさん、スティーヴィー・ワンダーさんなど、時代を超えて語り継がれる名シンガーが残した珠玉の名曲の数々。
そして現代のソウルミュージックを牽引するブルーノ・マーズさんやディアンジェロさんまで。
心に響く歌声とグルーヴ感あふれるサウンドで魅了する、ソウルミュージックの世界へご案内します。
感動と興奮に満ちた音楽の旅をお楽しみください。
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ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(1〜10)
Stand By MeBen E. King

日本で最も有名なソウルナンバーといえば、この曲しかないでしょう。
昨年惜しくもこの世を去ったベン・E・キングが残した永遠のスタンダードです。
伝説的コーラスグループ「ザ・ドリフターズ」のリードヴォーカリストとして頭角を現し、ソロに転向してからも精力的に活動したキングは正に「ソウルレジェンド」と言える存在です。
SuperstitionStevie Wonder

日本でも人気のソウル・シンガーの一人であるスティーヴィー・ワンダーさんの、ファンキーな1曲と言えば『Superstition』でしょう。
邦題は『迷信』と呼ばれて親しまれています。
彼の名盤アルバム『Talking Book』に収録されていて、シングルカットされると全米のシングルチャートで第1位を獲得しています。
この楽曲のドラムとシンセベース、メインの伴奏をするクラヴィネットはスティーヴィーさんによる演奏で、独特のグルーヴ感を生み出しているんですよね。
彼の代表曲でもあるファンクネスな一曲なので必聴ですよ!
Before I Let GoFrankie Beverly And Maze

甘く切ない恋の別れを歌った珠玉のソウルナンバーが、アメリカのメイズ feat.フランキー・ビバリーさんから届けられました。
サンフランシスコを拠点に活動する彼らの代表作は、1981年にアルバム『Live in New Orleans』に収録。
ダンスフロアを彩る軽快なリズムの中に、別れの決断に揺れる男性の複雑な心情が見事に表現されています。
愛する人への感謝と未練、そして前に進もうとする強さが胸を打ちます。
本作は結婚式や家族の集まりでも定番となり、2019年にはビヨンセさんがカバーして話題を呼びました。
幸せな思い出と別れの切なさが交錯する恋愛ソングとして、穏やかな夜のドライブや大切な人との別れを前にした時におすすめです。
ソウルミュージックのレジェンドたち。名曲で振り返る歴史と魅力(11〜20)
I say a little prayerAretha Franklin

女性シンガーとしてディープ・ソウルを代表する歌手が、アレサ・フランクリンです。
レイ・チャールズやベン・E・キングとともに、ソウルの名門レーベルであるアトランティックと契約し、数々の曲をヒットさせました。
Bring it on home to meSam Cooke

ゴスペル歌手やソウルシンガーとして活躍したアーティスト、サム・クックさん。
ソウルミュージックをそこまで知らない方でも、ご存じなのではないでしょうか?
公民権運動に積極的に参加していたアーティストの1人で、若くしてこの世をさりました。
他殺なのですが、その死因は現在でも疑問がささやかれています。
『Bring it on home to me』は彼の代表曲で、定番のリズムが印象的な作品です。
気持ちがおだやかになれるメロディーですよ!
If I Ain’t Got YouAlicia Keys

『If I Ain’t Got You』は大人気のR&Bシンガーであるアリシア・キーズさんの楽曲で、2003年にリリースされたアルバム『The Diary of Alicia Keys』に収録されました。
世界中で800万枚を売り上げ全米チャートで第1位を獲得すると、2005年のグラミー賞では4部門を受賞する大ヒットアルバムとなりました。
イントロのピアノフレーズが印象的で、一度聴いたら忘れられませんよね。
後世に残るソウルの名曲だと思うので、聴いたことのない方は必聴ですよ!
Rock with youMichael Jackson

マイケル・ジャクソンが1979年にリリースした「オフ・ザ・ウォール」に収められている1曲。
このアルバムはマイケルにとって5枚目のオリジナルアルバムとして知られています。
マイケルが歌うこの曲は、メロディーが美しいダンス調の1曲となっています。



