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【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲

夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。

応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。

この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。

ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。

【全アスリートへ】スポーツの応援ソング&力になるテーマ曲(71〜80)

輝きだして走ってくサンボマスター

サンボマスター / 輝きだして走ってく MUSIC VIDEO
輝きだして走ってくサンボマスター

いつも心に希望や光をみせてくれるサンボマスター。

『輝き出して走っていく』は21枚目のシングルで、土屋太鳳さん主演のドラマ『チア☆ダン』の主題歌でした。

この曲はドラマとリンクするように、夢を追いかけスポーツをがんばる人たちを後押しする応援ソングなんです。

リリックからは「負けないで」っていう言葉が心に染みて、くじけず乗り越える力をもらえます。

努力していても希望が見えない時に、ぜひ聴いてほしいオススメの曲です。

応援歌THE イナズマ戦隊

曲冒頭の8回にわたる、元気よく気持ちいいかけ声の後に、話かけてくれているような自然な口調で曲が始まっていきます。

バンドメンバーのボクサーを目指す友人に向けて書かれた曲です。

挫折を経験したのちに、それでもがんばることを決めた人に向けて、ド・直球の全力エールを送ります。

まるで地元の仲のいい男友だちに応援されているような気持ちになりますね。

背中を強く、思いっきり押してほしい時にオススメの1曲です。

女性の方もぜひ聴いてみてくださいね!

チャンピオーネORANGE RANGE

[Campione]The 2006 World Cup theme song of television station NHK in Japan was sung at the Karaoke.2
チャンピオーネORANGE RANGE

2006年のワールドカップ中継テーマソングとして、2006年に発売された曲です。

タイトルは造語で、もともとはイタリア語で”チャンピオン”を意味する”カンピオーネ”の響きが用いられています。

テンションが高く、歌詞は「ドーハの悲劇」をイメージして書かれている曲となっています。

SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

桑田佳祐「SMILE〜晴れ渡る空のように〜」民放公式スペシャルムービー (民放共同企画“一緒にやろう”応援ソング)
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

東京オリンピック開催に際して民放テレビ局が共同で企画したプロジェクト「一緒にやろう2020」のテーマソングです。

ご存じサザンオールスターズのボーカリスト、桑田佳祐さんが歌っています。

笑顔の大切や次の世代へのメッセージが込められた歌詞は、さすが桑田さんと言いたくなるような、とても明るい仕上がり。

聴き終わるころには晴れやかな気分になってしまいます。

じっくり聴くよりは一緒に歌いたくなる、そんな応援ソングです。

馬と鹿米津玄師

米津玄師 – 馬と鹿 Kenshi Yonezu – Uma to Shika
馬と鹿米津玄師

2019年にラグビーワールドカップとコラボして、いろいろな場面で耳にすることが多かった楽曲です。

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌にもなったので、サビを聴くと熱いワンシーンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

決してほかと被らない独特のメロディーラインが米津玄師さんの魅力ですね。

兵、走るB’z

B’z / 兵、走る -Tour Digest-
兵、走るB'z

ラグビー日本代表応援ソングとしてCM起用された楽曲です。

2019年のワールドカップでたびたびCM放送されていたので、ラグビーのイメージが強いですね。

泥まみれで戦いながら最後まで走り続ける選手たちへの思いがつまった、疾走感のある応援ソングです。

もちろんラグビー以外にもオススメですよ!

Fly Highmilet

milet「Fly High」MUSIC VIDEO (NHKウィンタースポーツテーマソング)
Fly Highmilet

栄光をつかむ未来を力強くイメージできる『Fly High』は、くじけそうなときやエネルギーをもらいたいときにイチオシのミドルバラードです。

シンガーのmiletさんが2021年に発表した楽曲で、NHKウインタースポーツやオリンピックのテーマ曲として知られています。

自然の中で耳をすませるような集中力など、miletさんのボーカルによる広がりが無限の可能性を感じさせてくれます。

壮大な曲調をベースに、一歩一歩着実に進んでいくようなドラムの心地よいリズムも全アスリートの背中を押してくれることでしょう!