【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。
応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。
この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。
ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(41〜50)
GIFTMr.Children

Mr.Childrenの32枚目のシングル曲で、NHKの2008年五輪のテーマソングとして起用されました。
イントロがなくボーカルからスパッと始まる曲です。
スポーツの応援歌には合わないほどの歌詞が込められているのがおもしろく、やさしく明るい曲調なので、スポーツにだけとらわれない応援歌として人気があります。
キセキGReeeeN

2008年のテレビドラマ『ROOKIES』の主題歌で、第81回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲にも選ばれたGreeeeNの『キセキ』です。
テレビドラマの影響もあり、高校野球のイメージや青春の応援ソングのイメージがある応援ソングです。
スポーツの感動的なシーンを彩るのにはピッタリな1曲ですね。
だいじょうぶBLUE ENCOUNT

インディーズ時代がら注目を浴びていたブルエンこと、ブルーエンカウントの2016年にリリースされた曲です。
若者の背中を力強く押す応援歌として人気があるこちら。
スポーツのあらゆるシーンの応援として選手の背中を押してくれるでしょう。
大切なものロードオブメジャー

ロードオブメジャーのインディーズ1枚目のシングルとしてリリースされ、オリコン1では9週連続TOP10入りするというインディーズでは珍しい記録を残した曲がこちら。
とくにスポーツの大会で使われたということはありませんが、歌詞をたどっていくと、練習がつらい時でも、試合に負けた時でも、前向きに進んでいけそうな曲です。
スポーツをしていて本当につらい時は、自分の心の中にこんな曲を流すと乗りこえられるのではないでしょうか。
馬と鹿米津玄師

2019年にラグビーワールドカップとコラボして、いろいろな場面で耳にすることが多かった楽曲です。
ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌にもなったので、サビを聴くと熱いワンシーンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
決してほかと被らない独特のメロディーラインが米津玄師さんの魅力ですね。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(51〜60)
フルボコWANIMA

圧倒的なエネルギーとまっすぐなメッセージで音楽シーンをけん引し続けるロックバンド、WANIMA。
2026年2月に世界独占配信されたアニメ『刃牙道』のオープニングテーマとして書き下ろされ、2026年3月に発売されたアルバム『Excuse Error』の中核を担うのがこちらの楽曲です。
極限の緊張感と闘争心を象徴する本作は、バンドの機動力をいかした高速で高密度なロックサウンドが最大の魅力。
困難に打ちのめされても立ち上がり、偶然さえも味方につけるという再起への意志が描かれています。
絶対に負けられない大一番を控える方や、限界を超えたいと願うアスリートの方の背中を、力強く押してくれる熱いナンバーです。
イマジネーションSPYAIR

2014年にリリースのSPYAIRの曲です。
テレビアニメ『ハイキュー‼』のオープニングソングにもなっていました。
ロックで疾走感のあるリズムで、バレーボールのイメージから作られた曲とのこと。
スポーツ応援歌としてオススメです!
PRAYING RUNUVERworld

立ち止まりそうな心に力強い火をつけてくれる、UVERworldの熱いナンバーです。
祈りと走ることをテーマにした本作は、迷いや挫折を抱えながらも前へ進み続ける意志が込められています。
重厚なロックサウンドと疾走感あふれるビートが絡み合い、駆け抜けるパワーを与えてくれますよ。
2015年8月に発売されたシングル『I LOVE THE WORLD』のカップリングとして公開されたのち、アルバム『TYCOON』にも収録されました。
2018年3月にはAbemaTVの番組『ラスト亀田興毅~最後の現役復帰~』のテーマ曲に起用されています。
限界を超えてもう少し頑張りたいときや、自分を奮い立たせたいときのジョギングにピッタリでオススメです!
完全感覚DreamerONE OK ROCK

世界で活躍するロックバンド、ONE OK ROCK。
4名目のアルバム『Nicheシンドローム』に収録されています。
自分を信じ、前を向いて進んでいくという意気込みの歌詞と、軽快で力強いサウンド。
スポーツの世界でモチベーションが上がります!
自分応援ソングにオススメです。
GUTS!嵐

2020年12月31日から活動休止になった、誰もが知る国民的アイドルの嵐。
この『GUTS!』は2014年にリリースされ、ドラマ『弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』に起用され、メンバーの二宮和也さんが主演されました。
爽やかなメロディーとストレートに思いを伝えてくるこの曲は、仲間たちとスポーツをがんばるときのBGMにピッタリです。
リリックからからは仲間がいるからともに頑張ろう、逆境だとしても一緒に立ち向かおうという思いがあふれています。
仲間と一生懸命スポーツに取り組んでいる時に聴くと、みんなと同じ思いで前を向いて走り出せますよ。
生きがいSUPER BEAVER

ロックバンド、SUPER BEAVERが2025年12月に配信したシングルです。
フジテレビ系『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』放送に向けたアスリート応援ソングとして制作。
全日本フィギュアスケート選手権2025でも流れ、冬の熱戦を彩りました。
ギターの柳沢亮太さんが作詞作曲を手がけており、スケール感がありつつも温かさを感じるミドルテンポのロックアンセムに仕上がっています。
単なる勝利への賛歌ではなく、目標に向かう長い助走や、それを支えてきた日々の積み重ねそのものを肯定してくれるような優しさメッセージ性も印象的。
日々を懸命に生きるすべての人のお守りになるような応援歌と言えるのではないでしょうか。
応援歌THE イナズマ戦隊

曲冒頭の8回にわたる、元気よく気持ちいいかけ声の後に、話かけてくれているような自然な口調で曲が始まっていきます。
バンドメンバーのボクサーを目指す友人に向けて書かれた曲です。
挫折を経験したのちに、それでもがんばることを決めた人に向けて、ド・直球の全力エールを送ります。
まるで地元の仲のいい男友だちに応援されているような気持ちになりますね。
背中を強く、思いっきり押してほしい時にオススメの1曲です。
女性の方もぜひ聴いてみてくださいね!
現在地WANIMA

後悔や迷いを抱えながらも、今いる場所から前へ進もうとする姿をやさしく肯定してくれる1曲です。
スリーピースロックバンドのWANIMAによるこの楽曲は、2026年3月に発売されたアルバム『Excuse Error』に収録されています。
福岡ソフトバンクホークス公式エールソングに起用され、試合前の球場で流されたことでも話題になりました。
単なる明るい応援歌ではなく、苦悩や向かい風を乗りこえる泥臭さが感じられる本作。
スポーツをがんばるすべての人へ、挫折から立ち上がりたいときにオススメしたい1曲です。
勝ち負けにかかわらず、日々のトレーニングで壁にぶつかったとき、本作のエネルギッシュなサウンドが背中を押してくれます。
World In Union吉岡聖恵

ラグビーワールドカップの2019オフィシャルソングとして、いきものがかりの吉岡聖恵さんをフィーチャーして配信された曲がこちらです。
もともとこちらの曲はホルストの組曲『惑星』のなかの『木星』という曲をもとにして作られた賛歌であり、チャーリー・スカーベックがそれに新たな歌詞をつけました。
1991年のワールドカップからテーマソングとして取り上げられ、毎年開催国の著名な歌手やユニットが曲をカバーしています。
一秒SixTONES

2026年2月開催のミラノ・コルティナ2026オリンピックに向けて、日本テレビ系「2026アスリート応援ソング」として制作されたのが、この楽曲。
メインキャスターたちが取材現場で受け取った選手たちのリアルな声が、制作の土台になっているそうです。
勝敗を分けるほんの一瞬や、そこに至るまでの積み重ねを歌った熱いメッセージが心に響きます。
スポーツの試合前はもちろんのこと、受験や仕事など、人生のここ一番という勝負の時に聴きたくなる作品です。



