【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。
応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。
この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。
ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。
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【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(21〜30)
現在地WANIMA

後悔や迷いを抱えながらも、今いる場所から前へ進もうとする姿をやさしく肯定してくれる1曲です。
スリーピースロックバンドのWANIMAによるこの楽曲は、2026年3月に発売されたアルバム『Excuse Error』に収録されています。
福岡ソフトバンクホークス公式エールソングに起用され、試合前の球場で流されたことでも話題になりました。
単なる明るい応援歌ではなく、苦悩や向かい風を乗りこえる泥臭さが感じられる本作。
スポーツをがんばるすべての人へ、挫折から立ち上がりたいときにオススメしたい1曲です。
勝ち負けにかかわらず、日々のトレーニングで壁にぶつかったとき、本作のエネルギッシュなサウンドが背中を押してくれます。
宿命Official髭男dism

高校野球番組『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されたことにより、野球の応援歌として人気のこの曲。
ポップロックバンド、Official髭男dismの代表曲の一つで、2019年にサードシングルとしてリリースされました。
ホーンセクションの音色から始まる、心が晴れるナンバーです。
どんなことがあってもがむしゃらに前に進んでいくんだ、という決意が伝わってくる歌詞にはげまされます。
大切な試合前なんかに聴けば、きっとあなたの心を沸かせてくれますよ。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(31〜40)
未来へT.N.T

スタジアムの熱気が伝わってくるような壮大なロックチューンです!
ボーカリストの手越祐也さんをはじめとするバンド、T.N.Tによる楽曲で、2025年12月に発売されたシングルに表題曲として収録。
日本テレビ系「第104回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌に起用され、大きな話題を呼びました。
仲間との絆や青春の尊さをテーマにした力強いメッセージが、ドラマティックなバンドサウンドとともに心を揺さぶります。
サビ部分は大人数での合唱を想起させる構成になっており、本作を聴くだけで胸が熱くなりますね。
一発勝負の緊張感や悔いのない努力の大切さを教えてくれるので、日々の厳しいトレーニングに励むすべての人に聴いてほしい名曲です!
ずっと好きだからねぐせ。

まっすぐな言葉と温かいメロディーが、がんばる背中をそっと押してくれます。
笑顔がモットーのバンド、ねぐせ。が手掛けた応援ソングです。
2024年6月に公開された作品で、同年8月に発売されたEP『愛と哀のファイト!』にも収録されています。
朝日放送テレビおよびテレビ朝日系の「熱闘甲子園」の2024年テーマソングに起用され、大きな話題を呼びました。
リズミカルなラップのような歌い回しと、サビで広がる合唱的なコーラスがひじょうに印象的です。
好きなことにひたむきに向き合い続けるとうとさを伝える本作は、日々のトレーニングに励むすべてのアスリートにふさわしい1曲です。
くじけそうなときや、もうひとがんばりしたいときにぜひ聴いてみてください。
Mugenポルノグラフィティ

日本中が熱狂した大会の記憶を呼び覚ます、力強い応援ソングです。
2002年5月に発売されたシングルで、ポルノグラフィティの初期を代表する一曲。
NHKの『2002 FIFAワールドカップ』の放送テーマソングとして起用され、連日熱い試合とともに日本中に響きわたりました。
ホーンの音色が際立つラテンテイストの疾走感あふれるサウンドが、聴く人のテンションを一気に引き上げてくれます。
新藤晴一さんによる、単なる勝利至上主義ではない詩的な歌詞と、岡野昭仁さんの伸びやかなボーカルが見事に融合。
不安を抱えながらも前へ進もうとするすべての人に寄り添ってくれる本作は、試合前の緊張を解きほぐし、勇気を奮い立たせたいときにぴったりのナンバーです。
Divine Wind -KAMIKAZE-AK-69

力強いラップとスタジアム級のスケール感で闘争心をかき立てるナンバーです!
2019年2月に配信リリースされた本作は、AK-69さんがアルバム『THE ANTHEM』の先行曲として放ったアンセム。
AbemaTVの「大相撲LIVE」テーマソングとしてオンエアされ、同年には“TOKYOラグビー応援ソング”にも決定しました。
恐れと向き合いながら退路を断ち、一歩を踏み出す極端なまでの覚悟を描いた歌詞が、胸を熱くさせます。
重厚なビートと押し出しの強いフロウは、勝負の瞬間に背中を押してくれること間違いなし。
大切な試合の前や、ここぞというときに気合いを入れたい人にピッタリの勝負曲です!
サザンカSEKAI NO OWARI

温かみのあるサウンドとメロディーがやさしく背中を押してくれます。
『炎と森のカーニバル』などでも知られているバンド、SEKAI NO OWARIによる楽曲で、12枚目のシングルとして2018年にリリース。
2018年に開催された平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用され、話題になりました。
がんばっている君を僕は見ているよ、というメッセージがグッとくる1曲です。
どうしても勝ったり負けたりするのがスポーツですが、そのどちら側の立場にも響く名曲です。



