RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集

夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。

応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。

この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。

ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。

【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(21〜30)

PRAYING RUNNEW!UVERworld

立ち止まりそうな心に力強い火をつけてくれる、UVERworldの熱いナンバーです。

祈りと走ることをテーマにした本作は、迷いや挫折を抱えながらも前へ進み続ける意志が込められています。

重厚なロックサウンドと疾走感あふれるビートが絡み合い、駆け抜けるパワーを与えてくれますよ。

2015年8月に発売されたシングル『I LOVE THE WORLD』のカップリングとして公開されたのち、アルバム『TYCOON』にも収録されました。

2018年3月にはAbemaTVの番組『ラスト亀田興毅~最後の現役復帰~』のテーマ曲に起用されています。

限界を超えてもう少し頑張りたいときや、自分を奮い立たせたいときのジョギングにピッタリでオススメです!

いつかこの涙がLittle Glee Monster

Little Glee Monster 『いつかこの涙が』Short Ver.
いつかこの涙がLittle Glee Monster

2018年にリリースされ、第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌となったこちらの曲は、Little Glee Monsterが歌っています。

サッカーというと、チームワークも大切なスポーツですが、グループである彼女たちもその意味をよくわかっているのではないでしょうか。

レコーディングも大会の過去映像を観ながら行われたそうで、臨場感あふれる仕上がりとなっています。

そのパワフルな歌声と、美しいハーモニーにいやされ、これからも頑張ろうと思わせる曲です。

繋げ!三阪咲

三阪咲 – 繋げ!(Full ver.)
繋げ!三阪咲

第98回全国高校サッカー選手権大会の応援ソングとして書き下ろされた、三阪咲さん初の全国流通盤EP収録曲です。

現役高校1年生の起用は大会史上初。

同世代の視点で描かれた仲間との絆や試合に臨む選手たちの様子に、多くの人々が心をつかまれました。

2020年1月には埼玉スタジアム2002で約6万人の観衆の前でパフォーマンスを披露。

ミディアムテンポのバラード調でありながら、力強さと温かさを兼ね備えたポップスは、スポーツに打ち込む人はもちろん、大切な仲間とともに目標に向かって頑張りたい人の背中を優しく押してくれるでしょう。

僕らの物語GReeeeN

前を向いて進む人だけでなく、涙を流した人の思いもやさしく包み込んでくれる名曲です。

この楽曲は、勝者だけでなく道半ばで夢を託した選手たちの感情にも寄り添うメッセージが込められています。

力強いロックテイストのサウンドと美しい弦の響きが交わるアレンジで、聴く人の背中を強く押してくれます。

メンバー全員が歯科医師免許を持つグループ、GReeeeNによる作品で、2013年11月に発売されたシングルです。

第92回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用され、大きな話題を呼びました。

本作は、試合に向けて奮起したい時はもちろん、悔しさを抱えながらも次へ進もうとする人にぴったりの応援歌です。

仲間とともに切磋琢磨する日々を彩る1曲になるでしょう。

大丈夫マルシィ

福岡発の3ピースロックバンド、マルシィの『大丈夫』は、2023年3月にデジタルリリースされた応援歌です。

本作は、大塚製薬「ポカリスエット」のWebムービー「私たちの今」篇に起用されました。

チアリーディング選手権大会を応援する企画のタイアップ曲として書き下ろされた楽曲で、疾走感のある爽快なギターロックが特徴です。

不安や迷いを抱えながらも前へ進むすべての人に向けた、温かいエールが込められています。

スポーツに打ち込む学生から、日々の仕事や目標に向かって頑張る人まで、背中をそっと押してほしいときにぴったりの1曲です。

青空を思わせるメロディとともに、あなたの毎日を彩ってくれることでしょう。

青く在れPenthouse

Penthouse – 青く在れ[Official Music Video]
青く在れPenthouse

都会的なシティソウルで魅了する6人組バンド、Penthouse。

2026年2月にリリースされた本作は、住友電工スポーツスペシャル 第6回全国大学対校男女混合駅伝のテーマソングに起用されました。

彼らが得意とする洗練されたサウンドに、ロックの疾走感を掛け合わせたアッパーチューンです。

駅伝のようにつながれていく思いや、人生の節目に向けた挑戦をストレートに応援するメッセージが込められています。

もどかしさを抱えながらも前を向く人間のまっすぐなエネルギーを肯定してくれる、爽快な応援ソングです。

大会や受験など、大きな目標に向かって走り続けている人にピッタリの一曲ではないでしょうか。

現在地WANIMA

後悔や迷いを抱えながらも、今いる場所から前へ進もうとする姿をやさしく肯定してくれる1曲です。

スリーピースロックバンドのWANIMAによるこの楽曲は、2026年3月に発売されたアルバム『Excuse Error』に収録されています。

福岡ソフトバンクホークス公式エールソングに起用され、試合前の球場で流されたことでも話題になりました。

単なる明るい応援歌ではなく、苦悩や向かい風を乗りこえる泥臭さが感じられる本作。

スポーツをがんばるすべての人へ、挫折から立ち上がりたいときにオススメしたい1曲です。

勝ち負けにかかわらず、日々のトレーニングで壁にぶつかったとき、本作のエネルギッシュなサウンドが背中を押してくれます。