【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。
応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。
この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。
ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(181〜190)
HIGHER STAGE福山雅治

2008年に開催された北京オリンピックの熱狂を彩ったロックチューンです。
シンガーソングライターの福山雅治さんが手がけた作品で、同年10月に発売されたシングル『想 -new love new world-』のカップリングとして収録されています。
井上鑑さんと共にアレンジされた厚みのあるバンドサウンドと、かき鳴らされるギターの音色がスタジアムの興奮を呼び起こします。
また、より高い場所を目指して限界に挑み続ける姿を描いた歌詞は、スポーツに限らず何かに挑戦する人の背中を力強く押してくれるんです。
ここぞという勝負の前に聴けば、勇気が湧いてくるでしょう。
遥かな人へ髙橋真梨子

ジャズの素養に裏打ちされた表現力で聴く人を魅了する髙橋真梨子さん。
1994年に発売された本作は、NHKのリレハンメルオリンピック放送テーマソングとして起用され、冬の祭典を感動的に彩りました。
単なる応援歌にとどまらない、遠く離れた大切な人へ思いを届けるような歌詞と壮大なメロディーが、聴く人の心に深く染み渡ります。
大切な人にエールを送りたい時にいかがでしょうか。
No Limit 〜この映画のあらすじなら知ってる〜AK-69

日本のヒップホップシーンをけん引し続けるカリスマ、AK-69さん。
彼の熱い言葉は多くのアスリートの心を震わせてきました。
本作は、一度止まった時間を再び動かそうとする決意を描いた力強いナンバー。
まるで映画のようなドラマチックな展開と、限界を突破しようとする姿勢が、聴く人の背中を押してくれます!
2020年8月発売のアルバム『LIVE : live』に収録され、『ABEMA大相撲』のテーマソングに起用されたんです。
力士たちの激しいぶつかり合いと、AK-69さんの魂のこもったラップが見事にリンクし、観る者の胸を熱くさせます。
困難に立ち向かう勇気が欲しいときや、自分を奮い立たせたいときにぜひ聴いてほしい1曲です!
晴れの舞台Little Glee Monster

懸命にタスキをつなぐランナーの姿と重なり、胸が熱くなることまちがいなしのエールソング!
高い歌唱力で知られるボーカルグループ、Little Glee Monsterが歌う本作は、2025年3月に発売されたアルバム『Ambitious』に収録されています。
「第5回 全国大学対校男女混合駅伝」のテーマソングとして起用され、白熱するレースの感動をさらに高めてくれました。
幾重にも重なる彼女たちの力強いハーモニーは圧巻で、これまでの苦しい日々さえも輝く瞬間のためのかてだったのだと思わせてくれます。
大事な試合や試験の前など、不安を吹き飛ばして一歩踏み出す勇気がほしいときに、そっと背中を押してくれる頼もしい1曲です!
フィラメントOfficial髭男dism

さわやかな秋風とともに、駅伝シーズンの到来を感じさせる今日この頃。
Official髭男dismのアルバム『Editorial』に収録されている本作は、島根県で開催される「出雲全日本大学選抜駅伝競走」のテーマソングとしておなじみのナンバーです。
ドラムの松浦匡希さんとボーカル藤原聡さんが初めてタッグを組んで制作したことでも話題になりました。
ドラマチックな展開と美しいメロディが、タスキをつなぐ選手たちのひたむきな姿と重なり、聴く人の胸を熱くさせること間違いなし!
バンドのルーツである島根への思いも感じられ、地元ファンからも大切にされています。
夢に向かって走り続けるあなたに、そっと寄り添い勇気をくれる、そんな温かい応援歌をぜひ聴いてみてください。
ファンファーレ玉置浩二

目標に向かってひたむきに頑張るあなたに聴いてほしい、玉置浩二さんによる疾走感あふれる応援歌です。
2025年11月に発売されたシングルで、TBS系日曜劇場ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌に起用されました。
1年の半分以上が雪である北海道で過ごした幼少期の記憶や、馬が育っていく姿を人生に重ね合わせた世界観が魅力ですよね。
ときに傷つきながらも大切なもののために生きようとするメッセージが、勉強にくじけそうな心に深く刺さるはず。
ここぞという勝負の前に聴けば、玉置さんの力強い歌声があなたの背中をぐっと押してくれることでしょう!
キミノトモダチWEAVER

日本の3ピースピアノ・ロックバンド。
当時まだ若手ながら、2010年の全国高等学校サッカー選手権大会応援ソングとして使用されました。
一生その人の背中を押せる、応援できるような一曲となっています。
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

青春の瞬間に背中を押してくれる力強い応援歌。
サンボマスターが2010年2月にリリースした本作は、自己肯定感や困難への挑戦心を高めてくれる温かなメッセージが込められています。
「諦めない」「前進」「可能性」をテーマに、誰もが持つ不安や迷いを包み込むような優しさと、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
日産自動車のCMソングや、映画『チア☆ダン』のイメージソングとしても起用され、多くの人々の心に寄り添ってきました。
運動会や体育祭の練習に励む学生たちはもちろん、人生の岐路に立つ全ての人に聴いてほしい名曲です。
JUMP幾田りら

YOASOBIのボーカルとしても知られている幾田りらさん。
彼女が手掛ける疾走感あふれる1曲が『JUMP』です。
こちらは2022年のFIFAワールドカップの応援ソングです。
曲中では試合中に感じている不安感や焦り、そして勝利への渇望を丁寧に描いています。
きっとスポーツをしている方なら共感できるでしょう。
またサビ部分にサッカーの応援の掛け声であるチャントの要素を盛り込み、パワフルな雰囲気に仕上げているのも魅力です。
See offBRAHMAN

高校野球などの応援歌として人気のBRAHMANの『See off』です。
ロックでハードコアなサウンドで、テンションが上がりますね。
応援団やバンドがマウンドで応援すると大盛り上がりで、選手の後押しをしてくれるオススメのスポーツ応援ソングです。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(191〜200)
KIDS ARE ALRIGHTBuzz72+

福岡に拠点を置くプロ野球チーム、ホークスの創設85周年、そして福岡ドーム開業30周年の記念テーマソングに起用されたのが、こちらの作品。
福岡発のバンド、Buzz72+による楽曲で、2023年にシングルリリースされました。
勢いのあるバンドサウンドをストリングスの壮大な音色で彩った、ドラマチックなロックナンバーです。
井上マサハルさんの晴れやかな歌声と「今、僕たちは夢の中にいるんだ」という歌詞のポジティブなメッセージ性がぴったり。
悩みや不安を吹き飛ばしてくれるぐらいのパワーがあると思います。
Pump It Up! feat. TAKUMA THE GREATDA PUMP

男性ダンス&ボーカルグループ、DA PUMPの楽曲です。
2024年7月にシングルとしてリリースされました。
日本ダンススポーツ連盟のブレイキンアンセムソングに採用され、東急不動産ホールディングスのCMにも起用されたんです。
エネルギッシュでダンスフロア向けの曲調に、気分が上がりますね。
スポーツを頑張る人たちの背中を押してくれる、心強い1曲です!
世界はあなたに笑いかけているLittle Glee Monster

女子中高生を中心に大人気の、ガールズボーカルグループ、Little Glee Monster。
そんな彼女たちの『世界はあなたに笑いかけている』は2018年のコカ・コーラ年間イメージソングに起用されました。
ミュージックビデオではさまざまなスポーツ選手が登場し、スポーツを応援するのにぴったり。
前向きな歌詞も、聴いているだけで元気づけられますよね。
決闘PENGUIN RESEARCH

選手たちが熱い戦いを繰り広げる試合は、まさに現代の決闘と言っても過言ではないでしょう。
そんな気分を盛り上げてくれる応援ソングならPENGUIN RESEARCHの『決闘』がオススメです。
ギターを中心としたロックなサウンドはスポーツ選手だけでなく、応援する人たちの魂にも火をつけてくれることまちがいなしです!
The World Is Ours!ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミさんの13枚目のシングルで、2014年のサッカーワールドカップの曲として起用されました。
サビのフレーズは有名で、サッカーの応援曲らしいアップテンポな仕上がりになっています。
日本語バージョンとして編曲されていますが、オリジナルと変わらずに盛り上がれる曲になっています。
君の代わりは居やしないモーニング娘。’14

モーニング娘の55作目のシングルです。
2014年五輪応援のテーマソングに起用されました。
2010年代のモーニング娘らしい、テンポの速いトランス曲になっています。
MVや歌詞からも、日本を応援する曲になっています。
熱くなれ大黒摩季

1996年アトランタオリンピックのNHKオリンピックテーマソングにタイアップされた、大黒摩季さんの『熱くなれ』です。
大黒摩季さんのハイトーンボイスとアップテンポなメロディーが熱く、スポーツの応援歌として人気の曲です。
光れ~Circle of smile~若狭みなと

モデルやネットラジオパーソナリティーなどで活躍している若狭みなとさんが、2012年にVリーグオフィシャル応援アンバサダーに任命されました。
この曲は Vリーグ オフィシャル応援ソングに起用されており、爽やかで聴く人や選手に力を与える曲になっています。
REDB’z

B’zの52作目のシングルです。
2015年に広島東洋カープに復帰した黒田投手のために書き下ろされた楽曲で、野球の登場曲らしいロックテイストになっています。
魂を揺さぶるようなメロディで、体が熱くなるような曲になっています。
ONE-for the win-NEWS

NEWSの16作目のシングルです。
2014年のサッカーワールドカップのテーマソングに起用されました。
出場各国が歌詞に出てくる部分が印象的で、サッカーのテーマ曲らしいアンセムや、ラテン調のような応援ソングになっています。



