【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。
応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。
この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。
ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(21〜30)
栄光の扉平井大

この曲は、平井大さんの夏の応援ソングです。
2022年の夏の高校野球応援ソング、熱闘甲子園テーマソングにも選ばれています。
地方大会から、全系列局が同じテーマソングを使用するのは史上初の快挙です。
勝ち負けがはっきりついてしまう高校野球という厳しい世界の中で、勝ち負けの先にある未来や希望を歌っています。
比較的ゆっくりな曲のテンポと平井大さんのやさしく包み込んでくれるような歌声ががんばるあなたの背中をそっと押してくれます。
はじまりBLUE ENCOUNT

第94回全国高校サッカー選手権大会応援歌となったこちらの曲は2016年にリリースされました。
演奏するのは2014年にメジャーデビューしたロックバンド、BLUE ENCOUNT。
バンドの名前は色が入ると売れるというジンクスをもとにつけられたそうです。
もともと専門学校の同級生と先輩で結成されたバンドで、学生の団結のパワーなどは身をもって感じてきた彼ら、シンプルで力強いサウンドとさわやかなボーカルの歌声が、サッカー選手権大会にぴったりな1曲です。
サザンカSEKAI NO OWARI

温かみのあるサウンドとメロディーがやさしく背中を押してくれます。
『炎と森のカーニバル』などでも知られているバンド、SEKAI NO OWARIによる楽曲で、12枚目のシングルとして2018年にリリース。
2018年に開催された平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用され、話題になりました。
がんばっている君を僕は見ているよ、というメッセージがグッとくる1曲です。
どうしても勝ったり負けたりするのがスポーツですが、そのどちら側の立場にも響く名曲です。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(31〜40)
名もなきヒーロー9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bulletの『名もなきヒーロー』はスポーツをやっている人、全員にオススメしたい応援ソング。
まだ大きな活躍はできていないけれど、本気で努力してきたというときに聴くと、元気づけられることまちがいなしです!
重要な試合の前のこの曲を聴くと、自然に気合が入るので、ぜひチェックしてみてくださいね。
OH!SHISHAMO

青春や恋など甘酸っぱいのがとても似合うガールズバンドSHISHAMO。
彼女たちらしいポップでかわいらしい曲ですが、爽快感があってスポーツの応援ソングにはピッタリな雰囲気がありますよね!
一度聴くと耳に残って、とくにサビの部分はついつい口ずさんでしまいます。
気持ちのいいこのMVは彼女たちの母校の屋上で撮影されたそうですよ。
見たこともない景色菅田将暉

俳優の菅田将暉さんのソロデビューシングルです。
携帯通信会社のauのサッカー応援ソングにもなっています。
サッカーにまつわる歌詞や、アンセムのフレーズが、疾走感のあるメロディと力強い歌声とともに胸にくる応援曲となっています。
タマシイレボリューションSuperfly

エネルギッシュなサウンドと歌声にパワーがもらえます!
音楽ユニットSuperflyの楽曲で、2010年に配信リリース。
同年開かれた「FIFAワールドカップ」と中心とした、NHKによるサッカー番組のテーマソングに起用され、話題になりました。
メロディー、曲調、そのすべてから熱い気持ちが伝わってきます。
自分の道は自分で切りひらくんだ!という歌詞のメッセージ性のおかげもあり、ものすごい勇気が湧いてくる名曲です。
テンションを高めたいときにぜひ!
FLY AGAIN 2019MAN WITH A MISSION

マンウィズの代表曲とも言える『FLY AGAIN』。
サビではみんなで手を上げて踊る、ライブでもフェスでも定番ソングです。
この曲は2019年のラグビー日本代表「サンウルブズ」の公式応援ソングにもなっています。
『FLY AGAIN』というタイトル通り、倒れてもくじけてもまた飛び立とう、立ち上がろうという歌詞の内容。
応援ソングとしてはピッタリすぎるのではないでしょうか。
Mugenポルノグラフィティ

日本中が熱狂した大会の記憶を呼び覚ます、力強い応援ソングです。
2002年5月に発売されたシングルで、ポルノグラフィティの初期を代表する一曲。
NHKの『2002 FIFAワールドカップ』の放送テーマソングとして起用され、連日熱い試合とともに日本中に響きわたりました。
ホーンの音色が際立つラテンテイストの疾走感あふれるサウンドが、聴く人のテンションを一気に引き上げてくれます。
新藤晴一さんによる、単なる勝利至上主義ではない詩的な歌詞と、岡野昭仁さんの伸びやかなボーカルが見事に融合。
不安を抱えながらも前へ進もうとするすべての人に寄り添ってくれる本作は、試合前の緊張を解きほぐし、勇気を奮い立たせたいときにぴったりのナンバーです。



