【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。
応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。
この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。
ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(121〜130)
Donʼt Mind Me (feat. 花村想太from Da-iCE)Ayumi Imazu

2023年3月当時にリリースされた本作は、同年のTBS系プロ野球中継『S☆1 BASEBALL』のテーマソングに起用されました。
毎日頑張っている人の背中を優しく押してくれるようなエールソングで、肩の力を抜いて前へ進むポジティブなパワーが詰め込まれています。
プロ野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にしたことがあるのではないでしょうか?
歌っているのはAyumu Imazuさんで、客演にはDa-iCEの花村想太さんが参加しており、なんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
通勤や通学など日常のなかで気分をあげたい人にもオススメです。
楽しく生きていこうと思わせてくれる頼もしい1曲です。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
特に若い世代から支持を集める大人気ロックバンド[Alexandros]の代表曲でもあるこの曲『ワタリドリ』。
自由に駆け回るような疾走感は、スポーツの瞬間をドラマティックなものに変えます。
体育祭などでも非常に人気が高い楽曲です。
かいた汗がさわやかな風に乾かされてゆく。
そんなすがすがしさを持った一曲です。
BOW AND ARROW米津玄師

テレビアニメ『メダリスト』のオープニングテーマとして書き下ろされた米津玄師さんのナンバー。
失敗を恐れず前に進もうとする主人公たちの姿が、弓と矢に例えられた力強い表現で描かれています。
挫折を乗り越え、氷上で輝きを取り戻そうとする仲間たちの物語が胸を打ちます。
2025年1月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、米津玄師さんが自身で作詞作曲に加え、ジャケットイラストも手掛けました。
努力を重ねながらも自信が持てず、心が折れそうになる……そんな人生の転機に寄り添い、背中を押してくれる楽曲です。
虹高橋優

2017年リリース、「熱闘甲子園」のテーマソング、高橋優さんの『虹』です。
高橋優さんの力強い歌声が勇気をくれるバラードです。
高校球児だけでなく、学生や社会人にとっても、スポーツや日常生活で励みになるオススメの応援ソングです。
風が吹いているいきものがかり

2012年ロンドンオリンピックのNHK公式テーマソング、いきものがかりの『風が吹いている』です。
ボーカルのまっすぐな透明感のある歌声と勇気づけられる歌詞が心に響く、オススメの応援ソングです。
夢に向かってみんなで支え合っているんだと、温かい気持ちになる曲です。
共闘 feat. RYOKI from BE:FIRSTsyudou

お茶の間でも広く人気を獲得しているsyudouさんの美しい楽曲です。
この楽曲は2024年4月に公開され、BE:FIRSTのRYOKIさんが参加したなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
口ずさみたくなるようなメロディと彩り豊かなサウンドに乗せて、力強く背中を押してくれるような歌詞がグッと響きます!
2024年のTBS系列野球中継のテーマソングに選ばれた本作は、プロ野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にしたのではないでしょうか?
野球だけでなく、スポーツに励むすべての人の支えになってくれる1曲だと思います!
君の唄阿部真央

男子のチアリーディングを描いた映画『チア男子!!』の主題歌になっている阿部真央さんの『君の唄』。
アッパーなチューンで映画にもリンクするノリのいい応援ソングです。
何かの挫折を歌うよりもただただストレートにそして前向きに応援してほしい、と思う人にはピッタリなのではないでしょうか。
爽快感や疾走感がギュッと詰まったスポーツ応援ソングです。
HEART BEAT加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんの24作目のシングルで、2012年五輪のキャンペーンソングとして起用されました。
ダンスミュージック調で、すべてのスポーツを応援するというのがミュージック・ビデオからもわかります。
日本語と英語をうまく歌詞に混ぜられているのが特徴。
テンションを上げたい時に聴きたい曲です。
Dream FighterPerfume

2008年にリリースされた、Perfumeの曲がこちら。
中田ヤスタカさんがプロデュースするこのユニット、テクノポップというジャンルなので、ほかのユニットの応援歌のようにストレートに熱い感じは控えめなのですが、Perfumeの曲の中ではかなりパワフルで声を張った録音となっています。
夢に向かって進もうといった内容のこちらの曲は、冷静な自分も残しつつ、着実に努力したい人にとってすてきな応援歌になるでしょう。
起死回生和楽器バンド

2016年のリオデジャネイロオリンピックでのテレビ東京系中継テーマソングに起用された、和楽器バンドの『起死回生』です。
和楽器の演奏とアップテンポなロックを感じるメロディーで、テンションが上がるスポーツ応援ソングです。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(131〜140)
明日へFUNKY MONKEY BABYS

2021年から活動を再開したFUNKY MONKEY BABYS11枚目のシングルとして、2009年にリリースされました。
ジャケット写真やプロモーションビデオには、サッカーの”ゴン中山”こと中山雅史さんが出演しています。
紅蓮の弓矢Linked Horizon

アニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマ曲です。
吹奏楽アレンジで管楽器が映えそうなかっこいい曲調です。
選手の闘志を奮い立たせてくれるのではないでしょうか?
Aoiサカナクション

サカナクションの6枚目のアルバムに収録されている曲で、2013年のNHKのサッカーのテーマソングとして起用されています。
歌詞やタイトルの中に出てくる青色は、サッカー日本代表のチームカラー。
サカナクションらしい疾走感のある応援歌になっています。
どんなときも。槇原敬之

試合になると、自分を見失ってしまう時もあります。
そんな時に聴きたい曲です。
いつでも、自分らしくいることの大事さを歌っている歌詞にも注目してください!
インフェルノMrs. GREEN APPLE

アニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニングテーマとして起用された本楽曲は、冒頭のドラムから漂う疾走感や、何かが始まりそうな予感が感じられます。
騎馬戦など、勢いが大切な競技では、さぁいくぞ!
と選手のモチベーションをあげてくれることでしょう。
実はこの楽曲、いつかは終わりを迎える命にどんな意味を見いだし生きていくのか。
といったはかなさと熱さが込められたものとなっています。
学生時代という、いつか終わりが来る青春を熱く過ごすために最適の音楽と言えるでしょう。
何度でもDREAMS COME TRUE

スポーツで夢を追いかけていると、先が見えなくて挫折しそうな時って誰でもありますよね。
そんな時にオススメしたいのが、2005年にリリースされた35枚目のシングル『何度でも』です。
DREAMS COME TRUEはファンクやソウルに影響を受けていて、二人が作る楽曲はどれも魂を感じる事ができます。
「もうダメなんじゃないか」と限界を感じている時、この曲を聴いていると魂から励まされます。
不思議と諦めようとしぼんでしまった気持ちが、「もう一度」って何度でも膨らんで復活させられますよ。
Sexy ZoneSexy Zone

ジャニーズアイドルグループSexy Zoneのデビュー曲として、2011年にリリースされました。
「ワールドカップバレーボール2011」のフジテレビ系番組イメージソングとして起用され、カップリング曲『With you』は「第64回春の高校バレー」のイメージソング。
バレーボールのイメージが強い曲です。
キング&クイーンポルノグラフィティ

2017年日本テレビ系バレーボールグラチャンバレーのテーマソングに選ばれた、ポルノグラフィティの『キング&クイーン』です。
爽やかなメロディーのスポーツ応援歌です。
前向きな気分になりたいときはぜひ!
Insane (B.LEAGUE Version)岡崎体育 featuring 木村昴 & アイクぬわら

何回かの組織編成をへて近年ようやくB.LEAGUEとして定着した日本のプロバスケットボールの世界。
ファンをブースターと呼び、炎や音楽でライブ会場さながらの演出で試合を盛り上げるそのスタイルのお手本はもちろんNBA。
そんな躍動感あるリーグを盛りさらに上げる楽曲『Insane (B.LEAGUE Version)』を手掛けるのは岡崎体育 featuring 木村昴 & アイクぬわらの面々です。
ドキドキトワクワクのこのメンバーがそろえばあとはもう盛り上がるだけですね!
「勝負を怖がるな」というメッセージの詰まった止まらないラップパート、未聴の方は時間がなくてもぜひ!
この道どんな道藤巻亮太

TBSの駅伝中継を盛り上げるアンセムとして記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
藤巻亮太さんが歌う本作は、未知の道を進む不安と、それでも一歩踏み出す決意を描いた力強い応援歌です。
軽快なバンドサウンドが心地よく、選手たちがタスキをつなぐ走りのリズムにピッタリ重なります。
2023年1月に発売されたアルバム『Sunshine』のオープニングを飾るナンバーで、ニューイヤー駅伝をはじめとするTBS駅伝テーマ曲として起用されたことでも知られています。
藤巻さんが自らギターなどを演奏し作り上げた疾走感あふれるサウンドは、聴く人の背中を優しく、かつ力強く押してくれますよ。



