【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。
応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。
この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。
ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(141〜150)
ブランニューパレードGANG PARADE

9人組の女性アイドルグループGANG PARADEの元気がいっぱい、ストレートな応援ソング『ブランニューパレード』です。
のっけから元気が出てくる、ノリノリのサウンド。
スポーツの応援にもぴったりとハマる曲です。
スポーツをやっている人ならがむしゃらにテンション上げたい時とかありますよね。
そんな時にもピッタリな一曲です。
ファイラゲーンnobobyknows̟+
疾走感あふれるトラックがすてきな、nobodyknows+の楽曲です。
2026年2月にTBS系列の野球中継テーマソングとして書き下ろされた作品で、彼らにとっておよそ8年ぶりの新曲です。
選手はもちろん、毎試合声援を送るファンの方たちにぜひ聴いてほしい、ポジティブに頑張る力が出てくる最高にアガる応援ソングです。
試合前から気持ちを高めたいときにピッタリで、思わず感動させられることまちがいなしです。
My Place藤井風

公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』の収録曲に起用された、藤井風さんの楽曲です。
WBCを熱心に観戦していた方なら何度も耳にした楽曲ではないでしょうか?
2026年3月にリリースされており、ラテン音楽圏の世界的プロデューサーを迎えたなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
英語と日本語が自然に混ざりあう歌詞には、さまざまな国の文化が交差する熱い思いが歌われています。
言葉の壁をこえて観客の心をひとつにするエネルギッシュなサウンドが印象的ですね。
応援する人たちのそれぞれの居場所をつつみこむポジティブなメッセージソングです。
走り出せ希望つぼみ大革命

スポーツの試合や練習は楽しいことばかりでなく、挫けそうなときや、つらいこともたくさんあります。
そんな落ち込んでいるときに元気づけてくれる曲なら、つぼみ大革命の『走り出せ希望』がオススメです。
縦ノリで4つ打ちのダンスミュージックということもあり、落ち込んでいるときでも聴いているだけでノリノリになってしまいますよね。
Battle Without Honor or Humanity布袋寅泰

『Battle Without Honor or Humanity』は、布袋寅泰さんの代表作であり、映画やテレビ番組で耳にする機会が多い楽曲です。
力強く、勢いのあるギターリフは聴く者に懐かしさと新鮮さを同時に感じさせます。
運動会やスポーツイベントでのBGMとしても非常に人気があり、プレイヤーをはじめ、観る側の闘志を掻き立てる効果があります。
年代や性別をこえて、様々なシーンで力を与えてくれる1曲です。
挑戦する全ての人々にエネルギーを与えてくれるでしょう。
Starting Lineコブクロ

2005年の全国高等学校サッカー選手権大会応援ソング。
たとえ何度負けたとしても、諦めてしまわなければいつまでもトライできる、負ける度にまた新たな『Starting Line』が引かれる、という思いが込められています。
prideGReeeeN

熱いメッセージを盛り込んだ作風で知られるGReeeeN。
彼らが朝日放送系の甲子園関連番組のテーマソングとして書き下ろしたのが『pride』です。
曲の中では「明日の自分のために、今日ベストを尽しておこう」というメッセージが盛り込まれています。
野球に関わらず、何かに打ち込んでいる人なら共感できるような歌詞に仕上がっていますよ。
それから読売ジャイアンツの坂本勇人さんとコラボしたMVも必見です。
坂本勇人さんがストイックな姿勢について語っています。
No.1DISH//

まっすぐな心で目標へとまい進するメッセージを力強く響かせるギターロックチューン!
DISH//が2021年5月にリリースした本作は、疾走感あふれるピアノとエッジの効いたギターサウンドが印象的な1曲です。
目指すべき場所を見失うことなく、希望の光に向かって進み続ける強い意志と、言い訳をせず自分らしく生きていく覚悟が込められています。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期第1クールのオープニングテーマに起用され、アニメファンからも高い支持を集めました。
大切な試合前の心の準備や、不安を感じる瞬間など、前を向く勇気が欲しいときに聴きたいパワフルな応援ソングです。
サウスポーピンクレディー

時代を席巻した人気2人組デュオ、ピンク・レディーの代表曲です。
左利きの女性投手が、当時読売巨人軍のエースだった王貞治を連想させるライバルとの一騎打ちをするという場面があり、衣装も野球のユニフォームがコンセプトになっていました。
gg燦然10-FEET

10-FEETが2024年6月に発表した楽曲で、ABCプロ野球のテーマソングとして書き下ろされました。
エネルギッシュで力強いロックサウンドが特徴のこの曲は、野球の試合の興奮やチームの団結を表現しているので、スタジアムで盛り上がること間違いなしですね。
本作は、シングル『helm’N bass』に収録。
ABCラジオやABCテレビのスポーツ番組でも使われています。
夏フェスや運動会のBGM、日々のトレーニングのお供にピッタリ。
スポーツを頑張る人たちの背中を押してくれる一曲です。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(151〜160)
Ride Wit UsAK-69

この曲を聴いて、みなさんは何のスポーツの曲だと思うでしょうか。
人気ヒップホップMC、AK-69さんによる『Ride Wit Us』は2023年にシングルリリース。
ABEMAの大相撲LIVE公式テーマソングに起用されたんです。
大相撲とヒップホップ……今まで見たことなかったような組み合わせかもですが、これがめちゃくちゃかっこいい!
重厚感あるトラックは、力士たちの激しいぶつかり合いを思わせます。
日本の歴史に新しい1ページを刻む、心沸き立つ大相撲ソングです!
傷だらけの王者MISIA & Rockon Social Club

熱い応援歌として注目を集めているのがこの曲です。
MISIAさんとRockon Social Clubのコラボレーション作品として2023年9月に発表されました。
NHKラグビーテーマソングにも起用され、注目を集めました。
MISIAさんの圧倒的な歌唱力とロックサウンドが融合した力強い楽曲です。
困難に立ち向かう勇気や、何度も立ち上がる強さを歌い上げたこの曲は、ラグビー選手からインスピレーションを受けて制作されたとのこと。
MISIAさんのデビュー25周年を飾る新曲としても注目されています。
スポーツに励む人はもちろん、人生の挑戦者たちの背中を押してくれる1曲です。
夏のまほろハルカミライ

人気急上昇中のロックバンド、ハルカミライの熱い気持ちが感じられるこの曲、歌詞を読めばわかるように野球のことを歌った曲なんです!
大人になってから高校野球を見ているときに書いた曲だそうで、今だからこそわかる高校球児の思いやストーリーが込められています。
また、そういった楽曲のエピソードだけでなく、応援団の応援のようなイントロのシンガロング、アップテンポで耳なじみのいいメロディなど、野球応援にもピッタリな雰囲気の曲ですよね!
NIPPON椎名林檎

2014年NHKのサッカーテーマソングとして、椎名林檎さんが手掛けた曲『NIPPON』です。
ワールドカップなど、日本代表を応援する大きなテーマから『NIPPON』というタイトルがつけられた応援ソングです。
どうしてもどうしてもback number

NHKウィンタースポーツの放送を彩るテーマソングとして起用されたのが、back numberによる本作です。
2025年12月のカーリング世界最終予選で初めて披露され、選手たちの熱戦とともに多くの視聴者の心をつかみました。
アスリートたちの華やかな勝利の裏にある挫折や葛藤、そ諦めきれない強い意志に寄り添うメロディーが印象的。
結果だけではなく、そこに至るまでの泥臭い過程も肯定してくれるメッセージが込められているんです。
スポーツをする人はもちろん、日々の生活で何かに挑戦し続けている人の背中を力強く押してくれます。
Ultra Music PowerHey! Say! JUMP

Hey!Say!JUMPのデビューシングルとして2007年に発売されました。
フジテレビ系「バレーボールワールドカップ2007」イメージソングに起用され、週間シングルチャートで1位を獲得しました。
当大会のイメージキャラクターも、歴代ジャニーズの先輩の跡を継いで務めました。
君が君でいるために森川美穂

森川美穂さん18枚目のシングルとして、1993年に発売されました。
「若さでアタック!第24回春の高校バレー」テーマ・ソングに起用された曲で、ひたむきに頑張る選手をはじめ、聴く人に力を与えてくれるようなサウンドと歌声に、ファンも多かった曲です。
一斉ノ喝采LiSA

TikTokでバズったことでも記憶に新しいのが『一斉ノ喝采』です。
こちらはロックシンガーのLiSAさんが「FIFA ワールドカップ カタール 2022」の特別番組のために書き下ろした1曲。
アップテンポかつ重厚感のあるサウンドに合わせて、自分を信じることの大切さが歌われています。
ネガティブな感情についても描かれているので、きっと誰もが共感できるはずです。
それからサッカーの応援を思わせる掛け声が、やる気を引き出してくれる曲でもあります。
炎のファイター〜INOKI BOM BA YE〜

ご存じ、アントニオ猪木の入場テーマ曲です。
もともとは1977年の映画『アリ/ザ・グレーテスト』のために作曲された『アリ・ボンバイエ』が原曲となっています。
この曲を聴くだけで熱くなれますね!
ColorfulColorful

オリンピック東京2020大会のコカ・コーラ公式ソングになっているこの曲『Colorful』。
ユニット名も曲のタイトルと同じ『Colorful』は今の時代のテーマでもある「多様性」を意識された楽曲です。
そして豪華なアーティスト陣、国や音楽のジャンルにとらわれない14組のアーティストたちが参加しています。
世界各国の人たちが集まって競技をするオリンピックに合う、そして盛り上げてくれるナンバーではないでしょうか。



