【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
夢を追いかけるアスリートたちの応援において、音楽は欠かせない存在ですよね。
応援ソングはプロのアスリートだけでなく、スポーツをがんばるすべての人にささげたいものです。
この記事では、スポーツの大会や関連番組のタイアップ曲、スポーツを題材にしたアニメの主題歌、選手の入場曲など、聴くだけで力がみなぎるオススメの楽曲を紹介します。
ぜひ、日々のトレーニングタイムや、仲間とスポーツを楽しむ時間にピッタリの曲を見つけてください。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(61〜70)
OTAKEBI feat. &TEAMGRe4N BOYZ

限界をこえて声を響かせるような力強いメッセージと、思わず一緒に歌いたくなるメロディーが魅力の応援歌です。
GRe4N BOYZとグローバルグループの&TEAMがコラボレーションした本作。
限界をこえるアクション性の高い言葉がならび、試合前の高揚感をつくりだしてくれます。
2025年12月に配信リリースされた作品で、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASONの公式テーマソングとして書き下ろされました。
2026年2月に発売されたアルバム『あっ、ども。
またおあいしましたね。
あっ、、』には別バージョンが収録されています。
試合前の緊張をほぐしたいときや、仲間とともに勝利をつかみたいすべてのアスリートにぴったりの1曲です。
ぜひ聴いてみてくださいね!
僕らの物語GReeeeN

前を向いて進む人だけでなく、涙を流した人の思いもやさしく包み込んでくれる名曲です。
この楽曲は、勝者だけでなく道半ばで夢を託した選手たちの感情にも寄り添うメッセージが込められています。
力強いロックテイストのサウンドと美しい弦の響きが交わるアレンジで、聴く人の背中を強く押してくれます。
メンバー全員が歯科医師免許を持つグループ、GReeeeNによる作品で、2013年11月に発売されたシングルです。
第92回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用され、大きな話題を呼びました。
本作は、試合に向けて奮起したい時はもちろん、悔しさを抱えながらも次へ進もうとする人にぴったりの応援歌です。
仲間とともに切磋琢磨する日々を彩る1曲になるでしょう。
青く在れPenthouse

都会的なシティソウルで魅了する6人組バンド、Penthouse。
2026年2月にリリースされた本作は、住友電工スポーツスペシャル 第6回全国大学対校男女混合駅伝のテーマソングに起用されました。
彼らが得意とする洗練されたサウンドに、ロックの疾走感を掛け合わせたアッパーチューンです。
駅伝のようにつながれていく思いや、人生の節目に向けた挑戦をストレートに応援するメッセージが込められています。
もどかしさを抱えながらも前を向く人間のまっすぐなエネルギーを肯定してくれる、爽快な応援ソングです。
大会や受験など、大きな目標に向かって走り続けている人にピッタリの一曲ではないでしょうか。
心絵ロードオブメジャー

2002年にインディーズでのデビューシングル『大切なもの』が驚異の大ヒット、ロングヒットしたロードオブメジャー。
この曲『心絵』は彼らが2004年にリリースしたメジャーデビューシングルです。
この曲はアニメ『メジャー』のファーストシーズンのオープニングテーマにもなっていました。
『メジャー』が野球のアニメということで高校野球、高校での部活動を思わせるようなナンバーで「青春」という言葉がよく似合う1曲です。
輝きだして走ってくサンボマスター

いつも心に希望や光をみせてくれるサンボマスター。
『輝き出して走っていく』は21枚目のシングルで、土屋太鳳さん主演のドラマ『チア☆ダン』の主題歌でした。
この曲はドラマとリンクするように、夢を追いかけスポーツをがんばる人たちを後押しする応援ソングなんです。
リリックからは「負けないで」っていう言葉が心に染みて、くじけず乗り越える力をもらえます。
努力していても希望が見えない時に、ぜひ聴いてほしいオススメの曲です。
心拍音三浦大知

スポーツに挑む人々の心拍音を表現した、力強い応援ソングです。
三浦大知さんの伸びやかな歌声が印象的。
2024年7月にリリースされ、パリオリンピックに挑むTEAM JAPANの公式応援ソングとして制作されました。
選手たちの人生を重ねてきた心拍音をテーマに、新たな挑戦への一歩を後押しする楽曲になっています。
フェンシングの見延和靖選手や体操の橋本大輝選手も、この曲に励まされたそうですよ。
夢に向かって頑張る人へ贈る、勇気をくれる1曲です。
兵、走るB’z

ラグビー日本代表応援ソングとしてCM起用された楽曲です。
2019年のワールドカップでたびたびCM放送されていたので、ラグビーのイメージが強いですね。
泥まみれで戦いながら最後まで走り続ける選手たちへの思いがつまった、疾走感のある応援ソングです。
もちろんラグビー以外にもオススメですよ!
絶走Mr.FanTastiC

スポーツを応援する曲なら、疾走感は重要ですよね。
そんな曲を探しているなら、Mr.FanTastiCの『絶走』がイチオシです。
聴いているだけで走りたくなるような、疾走感にあふれるサウンドで、歌詞もとことん前向き。
落ち込んでいるときや、くじけそうなときでも、この曲を聴けば前向きになれるような気がしてきませんか?
勝利の歌SparQlew

スポーツは勝負の世界、勝ち負けを競うものですよね。
そうじゃないという人もいますがやはり勝ちたい。
そしてこの曲のタイトル、もうめちゃくちゃに縁起のいいタイトルじゃないですか?
5人組の音楽ユニット、SparQlewのメジャーデビューシングルです。
ノリもよくて元気にさせてくれる応援ソングですね、ストレートに勝利の歌!
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐

東京オリンピック開催に際して民放テレビ局が共同で企画したプロジェクト「一緒にやろう2020」のテーマソングです。
ご存じサザンオールスターズのボーカリスト、桑田佳祐さんが歌っています。
笑顔の大切や次の世代へのメッセージが込められた歌詞は、さすが桑田さんと言いたくなるような、とても明るい仕上がり。
聴き終わるころには晴れやかな気分になってしまいます。
じっくり聴くよりは一緒に歌いたくなる、そんな応援ソングです。
【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集(71〜80)
HeroDUFF

私たちを勇気づけてくれるスポーツ選手たちは、まさにヒーローのような存在です。
そんなスポーツ選手たちを応援する曲なら、やっぱりヒーローをテーマにした曲がいいですよね。
こちら、Duffの『Hero』はそんなヒーローをイメージさせる歌詞が魅力的な応援ソング。
選手たちを応援するならこういう曲がオススメです!
超える[Alexandros]
![超える[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/WsEhSXH497I/sddefault.jpg)
過去を見つめ直し、未来の自分へと突き進む強い意志が込められた [Alexandros] の珠玉のナンバー。
TVアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』の第1クールオープニング主題歌として、アニメの放送開始に合わせて2025年4月に先行配信されました。
未来への確かな歩みを示しながら、その背景に過去の輝きと美しさを織り込んだ歌詞が、深い共感を呼び起こします。
自分の限界に挑み続けるアスリートはもちろん、目標に向かって頑張るすべての人の心に響く楽曲です。
Divine Wind -KAMIKAZE-AK-69

力強いラップとスタジアム級のスケール感で闘争心をかき立てるナンバーです!
2019年2月に配信リリースされた本作は、AK-69さんがアルバム『THE ANTHEM』の先行曲として放ったアンセム。
AbemaTVの「大相撲LIVE」テーマソングとしてオンエアされ、同年には“TOKYOラグビー応援ソング”にも決定しました。
恐れと向き合いながら退路を断ち、一歩を踏み出す極端なまでの覚悟を描いた歌詞が、胸を熱くさせます。
重厚なビートと押し出しの強いフロウは、勝負の瞬間に背中を押してくれること間違いなし。
大切な試合の前や、ここぞというときに気合いを入れたい人にピッタリの勝負曲です!
ずっと好きだからねぐせ。

まっすぐな言葉と温かいメロディーが、がんばる背中をそっと押してくれます。
笑顔がモットーのバンド、ねぐせ。が手掛けた応援ソングです。
2024年6月に公開された作品で、同年8月に発売されたEP『愛と哀のファイト!』にも収録されています。
朝日放送テレビおよびテレビ朝日系の「熱闘甲子園」の2024年テーマソングに起用され、大きな話題を呼びました。
リズミカルなラップのような歌い回しと、サビで広がる合唱的なコーラスがひじょうに印象的です。
好きなことにひたむきに向き合い続けるとうとさを伝える本作は、日々のトレーニングに励むすべてのアスリートにふさわしい1曲です。
くじけそうなときや、もうひとがんばりしたいときにぜひ聴いてみてください。
大丈夫マルシィ

福岡発の3ピースロックバンド、マルシィの『大丈夫』は、2023年3月にデジタルリリースされた応援歌です。
本作は、大塚製薬「ポカリスエット」のWebムービー「私たちの今」篇に起用されました。
チアリーディング選手権大会を応援する企画のタイアップ曲として書き下ろされた楽曲で、疾走感のある爽快なギターロックが特徴です。
不安や迷いを抱えながらも前へ進むすべての人に向けた、温かいエールが込められています。
スポーツに打ち込む学生から、日々の仕事や目標に向かって頑張る人まで、背中をそっと押してほしいときにぴったりの1曲です。
青空を思わせるメロディとともに、あなたの毎日を彩ってくれることでしょう。
Fly Highmilet

栄光をつかむ未来を力強くイメージできる『Fly High』は、くじけそうなときやエネルギーをもらいたいときにイチオシのミドルバラードです。
シンガーのmiletさんが2021年に発表した楽曲で、NHKウインタースポーツやオリンピックのテーマ曲として知られています。
自然の中で耳をすませるような集中力など、miletさんのボーカルによる広がりが無限の可能性を感じさせてくれます。
壮大な曲調をベースに、一歩一歩着実に進んでいくようなドラムの心地よいリズムも全アスリートの背中を押してくれることでしょう!
全力少年スキマスイッチ

2005年にスキマスイッチがリリースした曲がこちら。
自身の曲でないものでは初の、奥田民生さんプロデュースによるリアレンジバージョンはUHFアニメ『ALL OUT!!』エンディングテーマとなりました。
シングルのもう1曲、『ハナツ』は「第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会」テーマソングとなるなど、全力で応援するシングルとなっています。
アレンジの違いを聴き比べるのも楽しい応援ソングの一つです。
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

2015年の三代目J Soul Brothersの曲で、「ランニングマン」ダンスも人気を博した『R.Y.U.S.E.I.』です。
ダンサブルで、スポーツのBGMにオススメの曲です。
ノリのいい、気分が上がる人気のスポーツ応援ソングです。
EVERUVERworld

独自のミクスチャーロックスタイルと熱狂的なライブで絶大な支持を集める6人組ロックバンド、UVERworldの楽曲。
テレ東系「ウィンタースポーツ2026」のテーマソングに起用された作品で、2025年12月の横浜アリーナ公演にて初披露されました。
勝ちたいと願うアスリートの内なる葛藤や欲を肯定し、前へと進ませるメッセージが込められています。
国や言語を超えて一つの目標に向かう姿に寄り添う、彼ららしい熱い思いが、挑戦し続けるすべての人の背中を押してくれます。
Hey Hey Hey超特急

スポーツの応援ソングというと感動的な曲が多いですが、明るくテンションが上がる曲もいいですよね。
こちら、ダンスボーカルグループ・超特急の『Hey Hey Hey』は思わず踊りだしたくなってしまうような、ファンキーさがあります。
聴いているだけでテンションが上がるので、試合前に聴けば緊張がほぐれて、いい状態まで持っていけそうです。



