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素敵な感動ソング

春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲

卒業式や入学式、新生活の始まりなど春は新しい節目を迎える季節でもありますよね。

期待と不安でいろいろな気持ちになるときに寄りそってくれるのもまた音楽ではないでしょうか。

大好きなアーティストの輝く姿に背中を押されたり、感動する曲を聴いて心が動かされることもあります。

そこで春うたの中でもグッとくる感動ソングにフィーチャーしてイチオシの楽曲を紹介していきますね。

歌詞がいい曲や思わず泣けてしまう曲まで、どの曲も僕たちリスナーの心情に寄りそってくれると思います!

別れや、不安などに寄り添うすてきな楽曲ばかりですよ!

春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲(181〜190)

春の予感 -I’ve been mellow南沙織

春の予感 ~I’ve been mellow~ / 南沙織
春の予感 -I've been mellow南沙織

春に聴きたくなる名曲といえば、南沙織さんのこの楽曲を外せません。

透明感のある歌声と、春の訪れを感じさせる優しい旋律が心に染みわたります。

1978年1月にリリースされた本作は、資生堂の春のキャンペーンソングとしても起用されました。

春の陽気に誘われるように、内面から湧き上がる新しい気持ちを歌った歌詞が印象的です。

春に新しい一歩を踏み出す方や、穏やかな気持ちで季節の変わり目を迎えたい方におすすめの1曲。

ぜひ春の風を感じながら聴いてみてくださいね。

カレイドスコープ古川 慎

古川 慎 7th Single「カレイドスコープ」MUSIC VIDEO
カレイドスコープ古川 慎

春の訪れを感じさせる、さわやかな風景を描き出す1曲。

2024年6月にリリースされた本作は、出会いと別れをテーマにしたコンセプトシングルなんです。

ミドルテンポの心地よいサウンドに、古川慎さんの透明感のある歌声が重なり、新しい季節の始まりに寄り添ってくれます。

歌詞には失った愛や破れた夢の中での再生が描かれていて、絶望と希望の対比が印象的。

カレイドスコープという言葉を使って、過去の痛みを反映しながらも新しい可能性を見いだす様子を表現しているんですよ。

春に新しい一歩を踏み出す方におすすめの曲です。

春だったね吉田拓郎

春の訪れとともに過ぎ去った恋を思い出させる、心に染みる1曲。

1972年発売のアルバム『元気です。』に収録された本作は、時代を超えて多くの人々の心に寄り添い続けています。

吉田拓郎さんの繊細な歌声と、静かに響くギターの音色が、失われた春の情景を鮮やかに描き出します。

季節の移ろいと共に消えゆく二人の声、風に舞うほこりの中で静かに過去を振り返る様子が、聴く人の心に深く刻まれます。

新しい季節の始まりに、懐かしい思い出に浸りたい方におすすめの楽曲です。

ひらり大原櫻子

大原櫻子 – ひらり(Music Video YouTube ver.)
ひらり大原櫻子

映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の主題歌に起用されたのが大原櫻子さんの『ひらり』です。

2017年にリリースされた彼女の6枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第7位にランクインしています。

春に経験した別れを桜を見て思い出す歌詞は、聴いていると切ない気持ちになるんですよね。

大原さんは「自分の名前と同じ桜の歌なので大切な曲」と、オリコンのインタビューで語っています。

彼女の気持ちが込められたバラードなので、ぜひ聴いてみてください。

春のおとずれ小柳ルミ子

春の訪れを告げるこの曲は、穏やかで情感豊かな歌詞が特徴です。

砂浜に残された足跡や、初めて恋人の家を訪れる心の動きを繊細に表現しており、聴く者の心を温かくします。

1973年2月に発売された小柳ルミ子さんの7枚目のシングルで、オリコンチャートでは最高4位にランクイン。

春の息吹とともに芽生える新しい恋の予感、家族との絆、そして別れの切なさなど、多くの感情が織り交ぜられています。

新しい出会いや別れの季節に聴きたい1曲です。

桜前線小柳ルミ子

日本各地を巡る桜前線を描いたこの曲は、春の訪れとともに心に沸き起こるさまざまな感情を優しく包み込んでくれます。

小柳ルミ子さんの温かな歌声が、新たな出発への期待と過去への郷愁を見事に表現しています。

1976年1月にリリースされたこの曲は、春の名曲として多くの人々に愛され続けています。

春に新しい一歩を踏み出す方や、大切な人との別れを経験した方に寄り添ってくれる1曲です。

桜の季節に聴くと、より一層心に染み入る歌詞とメロディに出会えるでしょう。

春風のいたずら山口百恵

春の終わりを告げる風が、恋人とのケンカの後を吹き抜けていきます。

この曲は、愛する人との別れの後の寂しさや不安を、春の風景とともに描き出しています。

街中を一人で歩く主人公の姿が目に浮かぶようで、胸が締め付けられます。

1974年3月に発売されたこの楽曲は、山口百恵さんの4枚目のシングルとして世に送り出されました。

アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録され、彼女の代表曲の一つとなっています。

春の訪れとともに新しい恋を始めた方や、大切な人との別れを経験した方に聴いてほしい1曲です。