RAG MusicBGM
素敵なBGM

筋トレ中に聴きたいBGM。テンションが上がる音楽

筋トレを始める理由はそれぞれだと思いますが、みなさん筋トレ続いていますか?

最初はやる気にあふれていても、忙しい日々の中で継続するって大変なことですよね。

だんだん筋トレの時間がつらいと感じることが増えてきたのではないでしょうか。

そこでこの記事では、筋トレへのモチベーションや、みなさんのテンションが上がるBGMを紹介します!

なかなかやる気が出ない時は、ぜひBGMを取り入れて筋トレしてみてはいかがでしょうか?

筋トレ中に聴きたいBGM。テンションが上がる音楽(1〜10)

ROSEHANA

逆境を力に変えて咲く、というコンセプトを持つ音楽グループ、HANA。

彼女たちのデビュー作『ROSE』は自分を、トゲを持ちながらも美しく咲くバラになぞらえ、困難や傷を受け入れて前進する強さを歌い上げています。

泥だらけでも立ち上がる強い意志が表現されているので、限界に挑むトレーニングにぴったりです。

ハードなメニューをこなすときにマッチしそうですね。

DOMINANCEINI

INI|’DOMINANCE’ Official MV
DOMINANCEINI

INIが2025年6月にアルバム『THE ORIGIN』の先行配信曲としてリリースした『DOMINANCE』。

激しいビートと重厚なベースラインが特徴です。

頂点に立つ決意を描いた歌詞には、既存のルールを書き換えて新しい世界を支配するという強いメッセージが込められています。

ハイテンポなトレーニングで自分を追い込みたい、というときに最適な1曲だと思います!

紅蓮の弓矢Linked Horizon

アニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマとして2013年4月にリリースされたこの楽曲は、シンフォニックロックの重厚なサウンドとオペラティックな展開が特徴です。

冒頭はドイツ語フレーズから始まり、そこから力強いギターリフとオーケストラが融合したサウンドが展開。

ハードなトレーニングで自分を追い込みたい方、重量級のワークアウトに集中したい方にオススメです。

壮大な世界観とドラマチックな音像が、あなたのパフォーマンスを最大限に引き出してくれるでしょう。

筋トレ中に聴きたいBGM。テンションが上がる音楽(11〜20)

最高到達点SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「最高到達点」ONE PIECE リリックMV
最高到達点SEKAI NO OWARI

アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして2023年9月にリリースされたこの楽曲。

弱さを力に変えて前進する、というメッセージが込められたナンバーです。

疾走感のあるメロディーと壮大なストリングス、エネルギッシュなリズムが特徴。

限界に挑戦するハードなトレーニングの終盤や、諦めそうになったときに聴くと、もうひと踏ん張りする力をくれますよ。

IRIS OUT米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT
IRIS OUT米津玄師

劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として米津玄師さんが書き下ろした作品です。

原作のレゼが登場するページを見つめ続けながら制作した、とのこと。

テレビアニメ版オープニングテーマ『KICK BACK』の流れを汲む、力強いサウンドが特徴です。

アグレッシブな音像が熱っぽいトレーニングに合います。

この曲で気分をこれでもかと盛り上げていきましょう!

お願いマッスル紗倉ひびき(CV:ファイルーズあい)&街雄鳴造(CV:石川界人)

重いダンベルを持ち上げる瞬間に必要なのは、気持ちを奮い立たせるパワフルな音楽!

ファイルーズあいさんと石川界人さんが歌うこの楽曲は、2019年7月にリリースされたテレビアニメ『ダンベル何キロ持てる?』のオープニングテーマです。

歌詞には「ヒップレイズ」「ベンチプレス」「ラットプルダウン」といったトレーニング種目の名前がちりばめられており、まるでジムでのワークアウトをそのまま曲にしたような構成。

キャッチーなメロディー、ボディビル大会のかけ声を思わせる合いの手に中毒性があります。

あなたのワークアウトのおともにいかがでしょうか!

クランクアップSKRYU

SKRYU – クランクアップ (Prod. maeshima soshi)【Music Video】
クランクアップSKRYU

2025年6月にリリースされたSKRYUさんのこの曲は、人生を一本の映画に見立てたヒップホップダンスチューンです。

maeshima soshiさんによる跳ねるビートと、90年代から2000年代のダンスミュージックを思わせるシンセが、筋トレのリズムを後押ししてくれます。

リリックでは、終わらないスター人生への覚悟がつづられており、自分を主人公として歩み続ける姿勢を力強く表現。

重いウェイトを持ち上げるパワー系種目よりも、リズムに乗ってテンポよく動かすHIITや有酸素運動にぴったりです。