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筋トレ中に聴きたいBGM。テンションが上がる音楽

筋トレ中に聴きたいBGM。テンションが上がる音楽
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筋トレを始める理由はそれぞれだと思いますが、みなさん筋トレ続いていますか?

最初はやる気にあふれていても、忙しい日々の中で継続するって大変なことですよね。

だんだん筋トレの時間がつらいと感じることが増えてきたのではないでしょうか。

そこでこの記事では、筋トレへのモチベーションや、みなさんのテンションが上がるBGMを紹介します!

なかなかやる気が出ない時は、ぜひBGMを取り入れて筋トレしてみてはいかがでしょうか?

筋トレ中に聴きたいBGM。テンションが上がる音楽(1〜10)

ダンシングファイターAwesome City Club

Awesome City Club – ダンシングファイター(Music Video)
ダンシングファイターAwesome City Club

転んでも立ち上がり続ける人の背中を押す応援ソングです。

2018年3月にEP『TORSO』のリード曲としてリリースされました。

プロ野球選手の挫折と再起のドラマから着想を得ており、戦うことをダンスに例えた歌詞が特徴的。

四つ打ちビートとギターカッティング、シンセサウンドが組み合わさったアンサンブルと、男女ツインボーカルとが相まって、軽やかな世界観を生んでいます。

テンポよくセット数をこなしていくワークアウトにオススメです。

GRITBE:FIRST

BE:FIRST / GRIT -Music Video-
GRITBE:FIRST

2000年代のヒップホップを現代風にアレンジしたアグレッシブなサウンドが特徴の本作。

BE:FIRSTがロサンゼルスでのコライトキャンプにて制作した楽曲です。

2025年5月に7枚目のシングルとしてリリースされました。

「不屈の精神」をテーマに掲げた歌詞で困難に立ち向かう強い意志を表現しており、ワークアウトのシーンにぴったり。

重いウェイトに挑むときや、もう一回を絞り出したいときに聴くと、気持ちが奮い立ちますよ。

ROSEHANA

逆境を力に変えて咲く、というコンセプトを持つ音楽グループ、HANA。

彼女たちのデビュー作『ROSE』は自分を、トゲを持ちながらも美しく咲くバラになぞらえ、困難や傷を受け入れて前進する強さを歌い上げています。

泥だらけでも立ち上がる強い意志が表現されているので、限界に挑むトレーニングにぴったりです。

ハードなメニューをこなすときにマッチしそうですね。

RUNtofubeats

ソリッドなシンセサイザーと硬質なビートが特徴的な1曲。

tofubeatsさんが2018年7月に配信した楽曲で、アルバム『RUN』の表題曲として制作されました。

タイトル通り「走り続ける」ことをテーマにしており、止まることなく動き続けるしかない現代的な感覚が込められています。

一定のテンションを保ちながら前へ進み続ける構造は、同じ動作をテンポよくくり返すワークアウトにぴったりです。

お願いマッスル紗倉ひびき(CV:ファイルーズあい)&街雄鳴造(CV:石川界人)

重いダンベルを持ち上げる瞬間に必要なのは、気持ちを奮い立たせるパワフルな音楽!

ファイルーズあいさんと石川界人さんが歌うこの楽曲は、2019年7月にリリースされたテレビアニメ『ダンベル何キロ持てる?』のオープニングテーマです。

歌詞には「ヒップレイズ」「ベンチプレス」「ラットプルダウン」といったトレーニング種目の名前がちりばめられており、まるでジムでのワークアウトをそのまま曲にしたような構成。

キャッチーなメロディー、ボディビル大会のかけ声を思わせる合いの手に中毒性があります。

あなたのワークアウトのおともにいかがでしょうか!

Ado

ダンサブルで爆発的なエネルギーを放ちます。

2023年9月にリリースされた本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーン・イベント「ゾンビ・デ・ダンス」の新テーマソングとして起用され、多くのリスナーを熱狂させました。

自己表現と舞台に立つ覚悟をテーマにしており、音にぴったりハマる言葉選びが魅力的。

そしてAdoさんの力強い歌唱に、耳と頭をガツンとやられてしまいます。

限界を突破したいときにぜひ聴いてみてください!

DANGERMAZZEL

MAZZEL / DANGER -Music Video-
DANGERMAZZEL

自由と危険の匂いをまとう大胆なメッセージ性が、トレーニングへのモチベーションを高めてくれます。

MAZZELによる『DANGER』は、2025年8月に配信された楽曲で、日本テレビ系『DayDay.』のエンディングテーマに起用されました。

常識や枠を超えて限界に挑む曲なので、ワークアウトで自分の壁を突破したいときにぴったり。

普通を超えたパフォーマンスを目指す方にオススメの1曲です。