筋トレ中に聴きたいBGM。テンションが上がる音楽
筋トレを始める理由はそれぞれだと思いますが、みなさん筋トレ続いていますか?
最初はやる気にあふれていても、忙しい日々の中で継続するって大変なことですよね。
だんだん筋トレの時間がつらいと感じることが増えてきたのではないでしょうか。
そこでこの記事では、筋トレへのモチベーションや、みなさんのテンションが上がるBGMを紹介します!
なかなかやる気が出ない時は、ぜひBGMを取り入れて筋トレしてみてはいかがでしょうか?
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筋トレ中に聴きたいBGM。テンションが上がる音楽(11〜20)
MireeSuchmos

Suchmosのインディーズ期を象徴するこちらの楽曲は、ミッドテンポのグルーヴとネオソウルの質感が心地よい1曲です。
都会の夜の空気感を閉じ込めたような滑らかなベースライン、クリーンなギターカッティングが特徴的。
自然体でワークアウトに向き合いたいときにオススメの1曲です。
また涼しげなサウンドなので、ストレッチやクールダウンの時間にもぴったりです。
RUNtofubeats

ソリッドなシンセサイザーと硬質なビートが特徴的な1曲。
tofubeatsさんが2018年7月に配信した楽曲で、アルバム『RUN』の表題曲として制作されました。
タイトル通り「走り続ける」ことをテーマにしており、止まることなく動き続けるしかない現代的な感覚が込められています。
一定のテンションを保ちながら前へ進み続ける構造は、同じ動作をテンポよくくり返すワークアウトにぴったりです。
お願いマッスル紗倉ひびき(CV:ファイルーズあい)&街雄鳴造(CV:石川界人)

重いダンベルを持ち上げる瞬間に必要なのは、気持ちを奮い立たせるパワフルな音楽!
ファイルーズあいさんと石川界人さんが歌うこの楽曲は、2019年7月にリリースされたテレビアニメ『ダンベル何キロ持てる?』のオープニングテーマです。
歌詞には「ヒップレイズ」「ベンチプレス」「ラットプルダウン」といったトレーニング種目の名前がちりばめられており、まるでジムでのワークアウトをそのまま曲にしたような構成。
キャッチーなメロディー、ボディビル大会のかけ声を思わせる合いの手に中毒性があります。
あなたのワークアウトのおともにいかがでしょうか!
クランクアップSKRYU

2025年6月にリリースされたSKRYUさんのこの曲は、人生を一本の映画に見立てたヒップホップダンスチューンです。
maeshima soshiさんによる跳ねるビートと、90年代から2000年代のダンスミュージックを思わせるシンセが、筋トレのリズムを後押ししてくれます。
リリックでは、終わらないスター人生への覚悟がつづられており、自分を主人公として歩み続ける姿勢を力強く表現。
重いウェイトを持ち上げるパワー系種目よりも、リズムに乗ってテンポよく動かすHIITや有酸素運動にぴったりです。
Chaos Kitchen北関東スキルズ

自分の限界を叩き壊したい!
そんなときにオススメな、魂を揺さぶるヒップホップチューンです。
重低音が心臓を叩くような攻撃的なサウンドと次々と紡ぎ出されるドープなラップは、トレーニングへのモチベーションを上げてくれるはず。
本作は北関東を拠点とするヒップホップユニットである北関東スキルズが2011年8月にリリースしたアルバム『Buffalo Report Code:』に収められた1曲。
「もう1レップも上がらない……」そんな苦しい瞬間にこそ聴いてみてください。
アグレッシブな音の渦に身を任せれば、内なる闘争心に火がつき、最後の力を絞り出せる気がしませんか?
Mash Up the DJ!MAN WITH A MISSION

狼の覆面をかぶった孤高のロックバンドMan With A Missionの名曲です。
Djを含有したバンドならではのサウンドがタフであり、ノリの良いボーカルが筋力を鍛錬する背中の後を押す爽快で痛快な楽曲に仕上がっています。
筋トレ中に聴きたいBGM。テンションが上がる音楽(21〜30)
FantasistaDragon Ash

力強いギターサウンドとダンサブルなビートが融合したDragon Ashの名曲。
英語とフロウを印象的に配したミクスチャーロックは、高揚感と情熱に満ちています。
2002年3月にリリースされた本作は、同年開催の2002 FIFAワールドカップの日本テレビ系列放送テーマソングに起用され、アルバム『HARVEST』にも収録されました。
ライブではKjさんの掛け声からスタートし、会場全体を熱狂のうずに巻き込む定番曲として知られています。
エネルギッシュでポジティブな本作は、トレーニング中のモチベーションを高めたいときにピッタリな曲です。


