【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。
とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。
なるべく最新のトレンドをお届けすべく、上位には2026年以降にリリースされた曲をご紹介。
重鎮Hardwellさんの間違いのないナンバーや、待望のアルバムをリリースしたSkrillexさんの新曲など幅広い重低音をお楽しみください!
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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(81〜90)
ThunderW&W

ヴィレム・ファン・ハネトムさんとヴァート・ファン・デア・ハーストさんによる音楽デュオ、ダブル・アンド・アブル。
初期はトランスを主体とした音楽性で人気を集めていましたが、2010年に入ってからはエレクトロ・ハウスやEDMといったジャンルも手掛けるようになり、現在では世界的なエレクトロ・デュオとして知られています。
そんな彼らの名曲として名高いこちらの『Thunder』は、2013年にリリースされた作品で、当時のブームであったEDMの王道を貫いたサウンドで人気を集めました。
FuzeSkrillex & ISOxo
EDMシーンに革命を起こしたレジェンドと、西海岸ベースミュージックの新鋭がタッグを組んだコラボレーション。
スクリレックスさんとISOxoさんによる本作は、2025年10月にサンディエゴで開催されたNiteharts Festivalでのバック・トゥ・バックセットで初披露され、会場の熱狂がそのまま音源化されたような一曲です。
穏やかなピアノから始まる導入部が一転、破壊的なドロップへと崩れ落ちていく展開は圧巻。
スクリレックスさんが2010年代初頭に確立したブロステップの衝撃を、ISOxoさんの現代的な音響設計で再構築しており、ハードなベースとエディットの応酬がフロアを揺さぶります。
世代を超えたベースミュージックの継承を体現した本作は、クラブで身体を動かしたい方に最適な一曲です。
Bad Memories ft. Elley Duhé, FAST BOYMEDUZA, James Carter

2010年代後半から頭角を現し、現在ではディープハウスシーンのトップグループとして活動しているメドゥーサ。
メインストリームでも頻繁に登場するため、ご存じの方は多いと思います。
そんな彼らが2022年の半ばにドロップした作品が、こちらの『Bad Memories ft. Elley Duhé, FAST BOY』。
彼らの得意としているディープハウスを主体とした楽曲なので、アップテンポではありませんが、スタイリッシュなEDMを楽しめます。
ぜひチェックしてみてください。
Locked In (feat. Trippie Redd)David Guetta x MORTEN

世界的な人気を誇るプロデューサーのデヴィッド・ゲッタさんと、デンマーク出身のDJであるモーテンさん。
彼らが提唱する「フューチャー・レイヴ」というジャンルは、ダンスミュージックの新たな潮流として定着していますね。
そんな2人が強力なタッグを組んで2026年1月に公開した作品が、こちらの『Locked In (feat. Trippie Redd)』。
エモーショナルなラップで知られるトリッピー・レッドさんをゲストに迎えており、重厚なシンセサイザーと哀愁のあるボーカルが融合した独特の世界観を楽しめます。
フェスのような高揚感を味わいたい方はもちろん、EDMとヒップホップのクロスオーバーに関心がある方にも刺さる1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
So EasyAkeos

アメリカ出身のDJアケオスのやばすぎる1曲がこちら。
音数の少ないチープなリズムトラックに、あえてずらしているインパクト強めのシンセサイザー、この不安定感がたまらないという人もいるはずです。
リズムのスカスカ感もあいまってこのトラックに強烈な個性を生み出しています。
たくさんのEDMの楽曲の中でもかなり攻めた楽曲ではないでしょうか。
初心者の方でこの曲が好きな人はかなりツウというか変化球好みかもしれません。
【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(91〜100)
Come To DaddyAphex Twin

イギリスのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのAphex Twinによって、1997年にリリースされたトラック。
彼の最も有名な曲のひとつで、デンマークやイギリスなどでヒットしました。
1999年の映画「8mm」で使用されています。
Take Your SoulDeniz Koyu & BELLA X

重低音に身を任せたい時にぴったりの一曲です。
Deniz Koyuさんが紡ぎ出す力強いビートとBELLA Xさんの魅惑的な歌声が見事に融合しています。
親密な関係や感情の共有をテーマにした歌詞は、クラブの熱気と相まって心に響きます。
2023年6月にリリースされたこの楽曲は、Ultra Music Festivalでのプレイをきっかけに注目を集めました。
エネルギーに満ちたサウンドは、ダンスフロアを熱狂させること間違いなしです。
週末のパーティーや友人とのドライブなど、気分を盛り上げたい時におすすめです。
InnervoicesMagnificence & EisaYZ

オランダのエレクトロハウスデュオ、マグニフィセンスとEisaYZさんによる『Innervoices』は、2023年11月3日にリリースされた注目のトラックです。
重低音を際立たせたプロダクションは注目に値し、マグニフィセンスのライブパフォーマンスでの迫力ある体験を音源化したかのよう。
彼らの多様な作品リリースは、STMPD RCRDSやAxtone Recordsといった名立たるレーベルを通じて知られていますが、本作ではプリミティブなビートのインパクトを存分に感じられます。
重低音の深みを求めるリスナーにとって、オススメの一曲でしょう!
Dominate (VIP)Space Laces

クラブハウスを中心に活動し、多くの支持を集めているスペースレースさん。
彼がリリースした『Dominate (VIP)』は、程よい激しさの作品に仕上がっています。
というのも全体を通してはミドルテンポのパートが多いんです。
そしてあっという間に加速して激しいサウンドになり、また落ち着くという構成です。
そのため、適度にリラックスしつつ音楽にのれると思いますよ。
それから動物の鳴き声をサンプリングしたサビにも注目です。
Incoming!W&W x KEVU

重低音が脳天を直撃するような激しさを持つEDMの魅力を体全体で味わえる一曲です。
W&Wさんと KEVUさんがタッグを組んで作り上げた本作は、2013年のEDM黄金時代をほうふつとさせるノスタルジックなシンセサウンドとリズムが特徴的。
2023年11月にリリースされ、Ultra Europeのメインステージで初披露されると、瞬く間に注目を集めました。
エネルギッシュでアップビートなビートは、フェスティバルやクラブで盛り上がりたい人にぴったり。
ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込む、パワフルでダイナミックな一曲をぜひ体感してみてください。
Revenge Of The Orchestra (ft. Magugu)Apashe

アパッシュさんの『Revenge Of The Orchestra (ft. Magugu)』は、まさに重低音の効いたエレクトロニックミュージックとオーケストラの迫力あるサウンドをブレンドさせた彼特有のセンスが孫文に発揮された楽曲です。
ナイジェリア出身のシンガー、Maguguさんの「ピジンラップ」スタイルとボーカルをフィーチャーしており、曲に独特のキャラクターをもたらし、リスナーを引き込む力がありますね。
不気味な雰囲気を持ったMVも含めて、ぜひチェックしてみてください!
TSUNAMIDVBBS

重低音がリスナーの体を震わせる、2013年8月にリリースされたビッグルーム・ハウス。
カナダのエレクトロニック・ミュージック・デュオ、ダブズとアメリカのDJであるボージャスさんによるコラボレーション楽曲です。
圧巻のドロップとブレイクが身体を揺さぶり、観客とDJが一体となる熱量を生み出します。
UKシングルチャート1位を獲得し、YouTube再生回数5億回を突破するなど、数々の記録を打ち立てた本作は、フェスティバルハウスの金字塔として君臨し続けています。
EDMシーンを象徴する重低音サウンドをクラブやフェスで体験したい方におすすめです。
RadicalDyro&Dannic

プログレッシブ・ハウスとビッグルーム・ハウスを融合させた重低音サウンドで、オランダ出身のダイロさんとダニックさんが強烈なインパクトを放ちます。
頭から脳天を直撃するサンダーのようなベースと、高揚感溢れるシンセサイザーのリフが絶妙なバランスで降り注ぎ、全身が震えるようなサウンドスケープを作り上げています。
2014年6月にレーベル「Revealed Recordings」から公開された本作は、ユービーソフトの人気ダンスゲーム『Just Dance』シリーズにも収録され、その破壊的なエネルギーは広く認知されました。
EDMの真髄である重低音を体感したい方、フェスやクラブの熱狂的な雰囲気に浸りたい方におすすめです。
Ohhh NoooEXCISION

レゲエのサウンドマンのように、大規模なサウンド・システムをもちいてパフォーマンスすることで知られているカナダ出身のDJ、エクシジョンさん。
基本的にダブステップを得意としており、2006年のデビューから現在にいたるまで、第一線で活躍を続けています。
そんな彼の名曲として名高い作品が、こちらの『Ohhh Nooo』。
メカニックなサウンドが印象的な作品で、ドロップでは重低音の効いた素晴らしい構成に入ります。
UnderstandH! DUDE

テクノミュージシャン、ハイ・デュードによる最高にホットなEDMナンバー『Understand』。
基本的にはミニマルなリフやシンプルなビートで進んでいく楽曲です。
前半はこのかなり長めにループされた男性の声とキックを軸に展開していくのですが、時間が進むにつれ登場してくるサウンドの数々が聴きどころです。
しかしながら何も考えずに身を任せて聴いてみるのもいいと思います。
後半のシンセサイザーもめちゃくちゃかっこいいです。




