【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。
とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。
なるべく最新のトレンドをお届けすべく、上位には2026年以降にリリースされた曲をご紹介。
重鎮Hardwellさんの間違いのないナンバーや、待望のアルバムをリリースしたSkrillexさんの新曲など幅広い重低音をお楽しみください!
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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(141〜150)
Knock You Out (Flaxo Extended Mix)Bingo Players

オランダのDJでプロデューサーのBingo Players。
彼は2013年にDJ Magazine誌によって、”Top 100 DJs”に選出されています。
このトラックは2014年にシングル・リリースされ、オランダのチャートでNo.70を記録しています。
Rinse ItDevault

デヴォールトさんの楽曲『Rinse It』は、UKとオーストラリアのレイブシーンの影響を感じさせるユニークなベースに満ちています。
テクノとベースハウスが融合したエネルギー溢れるリズムは、2010年代から活躍するデヴォールトさんがファンや業界からの期待を集めていた作品です。
かつて、デフト・パンクから多大なインスピレーションを受け、スタートした彼のキャリア。
この曲はそれらの要素が凝縮されたまさにダンスフロアのアンセム!
ベースをゴリゴリと感じたいときや、心を奮い立たせたいときにオススメですよ!
Feel Good ft. DayaGryffin, Illenium

アメリカを代表する音楽プロデューサーである、グリフィンさんとイレニアムさんによる楽曲、『Feel Good ft. Daya』。
女性シンガーソングライターのデイヤさんをフィーチャリングしているため、ボーカルを主体としたEDMに仕上げられています。
非常にキャッチーなメロディーのため、初心者の方にも親しみやすい作品なのですが、しっかりと重低音が効いています。
ゴリゴリの重低音であることには変わりないのですが、聴きやすい曲でもあるので、ぜひパーティーやBBQなどのBGMとしてお使いください。
Last To Leave ft. Caroline AilinLouis The Child

フレディ・ケネットさんとロビー・ホールドレンさんによる、シカゴ出身のダンス・ミュージック・デュオ、ルイス・ザ・チャイルド。
2010年代前半から活躍を続けており、現在でもチャートの上位にランクインしていますね。
そんな彼らの作品のなかで、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Last To Leave ft. Caroline Ailin』。
エレクトロ・ポップを主体としたEDMで、シンプルな構成でありながら、しっかりと重低音の効いたメロディーに仕上げられています。
The CityMadeon

フランスのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーであるMadeonによって、2012年にリリースされたトラック。
Zak WatersとCass Loweのボーカルをフィーチャーしています。
YouTubeにアップロードされたミュージック・ビデオは、2016年3月の時点で500万回をこえる再生回数を記録しています。
Million VoicesOtto Knows

Otto Knowsの名で活動するスウェーデンのDJでプロデューサーのOtto Jettmannによる、魅力的なメロディーのトラック。
2012年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
ポーランドのチャートでNo.1を獲得しています。
We Are The SunSAVOY & Heather Bright

パワフルなボーカルで人気を集めるアメリカ出身のシンガー・ソングライターのヘザー・ブライトさんとDJのサボイさんによる名曲『We Are The Sun』。
ヘザー・ブライトさんはポップを主体としていますが、EDMの作品も多くリリースしており、こちらの作品ではそういったEDMの一面を全面に打ち出した曲調に仕上げられています。
さっぱりとした音楽性ですが、ドロップではしっかりとした重低音がひびきます。
ぜひチェックしてみてください。
StrangersSeven Lions, Myon & Shane 54 ft. Tove Lo

Seven Lionsは、カリフォルニアのDJでプロデューサー兼リミキサーです。
このトラックはMyon & Shane 54とTove Loとのコラボレーションで、2013年にシングル・リリースされました。
2013年の映画「The Mortal Instruments: City of Bones」で使用されています。
RedlightSwedish House Mafia & Sting

スウェーデンを代表するハウスユニット、スウェディッシュ・ハウス・マフィア。
圧倒的なアレンジ能力と音楽性を武器に、世界中から非常に高い評価を受けているユニットですね。
そんなスウェディッシュ・ハウス・マフィアと世界的に活躍しているイギリスの偉大なシンガーソングライター、スティングさんが共演した作品が、こちらの『Redlight』。
この曲はスティングさんがポリスというバンドで活躍していたときのヒットソングで、原曲に比べて大胆なアレンジが加えられています。
スティングさんの適応力とスウェディッシュ・ハウス・マフィアのアレンジ能力を存分に味わえるハイパフォーマンスなEDMです。
Don’t Let Me Down ft. DayaThe Chainsmokers

ニューヨークを代表する世界的なダンス・ミュージック・デュオ、ザ・チェインスモーカーズ。
USのチャートをチェックしている方であれば、一度は彼らの楽曲を耳にしたことがあるかと思います。
王道のEDMやエレクトロ・ポップを得意としている彼らですが、実は重低音の楽曲もリリースしています。
それが、こちらの『Don’t Let Me Down ft. Daya』。
ヒップホップ調にまとめられたドロップのシンセが、バツグンの重低音でノリノリにさせてくれるでしょう。
【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(151〜160)
WombassTiësto & Oliver Heldens

オランダのDJでプロデューサーのTiestoと、Oliver Heldensによるコラボレーション。
2015年にシングル・リリースされ、ベルギーのチャートでNo.67を記録しています。
2016年には「The Right Song」のタイトルで、ボーカル・バージョンもリリースされています。
FollowMartin Garrix & Zedd

オランダを代表する音楽プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんとドイツを代表する音楽プロデューサー、ゼッドさんによる名曲『Follow』。
近年のEDMのなかでもバツグンの個性を持つ作品で、全体を通して熱いバイブスを持っています。
特に最初のドロップで使われるフレーズが印象的ですね。
このフレーズはオリエンタル・スケールと呼ばれるアラブ音楽で使用されるような音階を擬似的に再現しています。
熱さを感じさせるのは、このオリエンタルスケールを使っているからでしょうね。
Say My Name (feat. Zyra)Odesza

2022年にグラミー賞にノミネートされたことで話題になったダンス・ミュージック・デュオ、オデッサ。
BTSやリル・ベイビーさんのノミネートや受賞に注目が集まったため、EDMに詳しくない方はご存じでないかもしれません。
しかし、彼は2022年、アメリカで最も活躍したEDM・グループの1つで、さまざまなヒットソングを生み出してきました。
そんな彼らが世界的に支持されるようになったきっかけの曲が、こちらの『Say My Name (feat. Zyra)』。
ベースがゴリゴリの重低音というわけではなく、あくまでパーカッションやドラムの重低音を強調した楽曲です。
This GirlStafford Brothers ft. T.I., Eva Simons

オーストラリアのDJでプロデューサーのStafford Brothersとオランダのシンガー・ソングライターのEva Simons、アメリカのラッパーのT.I.によるコラボレーション。
2014年にリリースされました。
ミュージック・ビデオはアトランタで撮影されています。
SpectrumZedd ft. Matthew Koma

パワフルなシンセサイザー・サウンドを特徴としたトラック。
ロシア系ドイツ人のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのZeddによって、2012年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
WITH YOU – TC/TCtwocolors

重低音のEDMというと多くの方がゴリゴリのハイテンポな楽曲をイメージするかと思います。
そういった楽曲が多いことは確かなのですが、EDMにも大きな幅があり、なかには非常にスタイリッシュな作品が存在します。
ドイツを拠点に活動するグループ、トゥーカラーズによるこちらの『WITH YOU – TC/TC』はスタイリッシュでありながら、重低音がしっかりと効いた楽曲です。
ドロップの激しさを味わうというよりは、全体の重低音を楽しむタイプのEDMと言えるでしょう。
おわりに
今回はゴリゴリの重低音が響くEDMをセレクトしていったわけですが、コアなジャンルということもあり、どの作品も一貫した音楽性が特徴的でしたね。
2010年代に人気を集めたEDMですが、現在はディープ・ハウスやシンセ・ポップなどが主流のジャンルです。
今ではマイナーなジャンルですが、またEDMのブームが訪れる日も遠くはないかもしれませんね~。



