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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM

昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。

とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。

脳天に直撃するような激しい重低音はもちろん、じわじわと迫る重いベースラインが特徴の楽曲まであらゆる「EDMならではの重低音」をお楽しみください!

【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(61〜70)

One (Your Name)Swedish House Mafia

Swedish House Mafia – One (Your Name) (Official Video)
One (Your Name)Swedish House Mafia

スウェーデンのハウス・ミュージック・スーパーグループであるSwedish House Mafiaと、アメリカのラッパーのPharrell Williamsによるコラボレーション。

ダークなメロディーを特徴としています。

2010年にリリースされ、世界各国でヒットしたトラックです。

BuzzcutBingo Players

Bingo Players – Buzzcut (FULL TRACK – *OUT NOW*)
BuzzcutBingo Players

EDMやエレクトロ・ハウスを主体とした音楽性で知られている、オランダ出身の音楽プロジェクト、ビンゴ・プレイヤーズ。

もともとはDJのマールテン・ホーホストさんとポール・ボイマーさんによって結成されたグループで、2人で活躍を続けていたのですが、2013年にボイマーさんがガンで亡くなってしまったため、現在はホーホストさんのソロ・プロジェクトとして活動しています。

そんなビンゴ・プレイヤーズの名曲である『Buzzcut』は、彼らの個性がつまった重低音のEDMに仕上げられています。

HyperdriveExcision & Benda

Excision & Benda – Hyperdrive | [Official Visualizer]
HyperdriveExcision & Benda

重厚なサウンドと世界観で聴く人を楽しませてくれるのが『Hyperdrive』です。

こちらはカナダの音楽プロデューサー、エクシジョンさんと、ベンダさんがコラボして手掛けた楽曲。

冒頭では男性の野太いうなり声が流れ、そこから低音のビートに移っていきます。

そして何度も転調を繰り返し、その度に違った重低音を聴かせてくれます。

とにかく重低音が好きだという方なら、きっと大満足なはずです。

またタイトルやジャケット写真からは、壮大な物語を連想できます。

Korea vs USAH! DUDE

H! Dude – Korea vs USA (Original Mix)
Korea vs USAH! DUDE

こちらのタイトルは『Korea vs USA』、なんともインパクト強めなタイトルですが詳細は不明です。

楽曲はというとこれもまたインパクトの強いEDMで、ユニークかつダークな楽曲に仕上がっています。

この曲を聴くなら深夜のクラブかドライブか、なかなかにビート感のある楽曲ですので、体を任せやすいかもしれません。

中盤からの劇的な展開も何かドラマチックなものを感じますね。

とにかくこのダンスビートに酔いしれてください。

Judgement DayHardwell & Sub Zero Project

Hardwell & Sub Zero Project – Judgement Day (Official Video)
Judgement DayHardwell & Sub Zero Project

重低音で激しい曲は、迫力を感じられるのが魅力でもありますよね。

というわけで紹介するのが『Judgement Day』です。

オランダの音楽プロデューサー、ハードウェルさんが、音楽ユニットのサブゼロプロジェクトとともに手掛けた楽曲。

サウンドもさることながら歌詞にも注目してほしいと思います。

実は曲中では、審判の日が訪れるという少し怖いことを歌っているんです。

それをふまえて聴くと、いっそうサウンドに迫力やすごみを感じられると思いますよ。