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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM

昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。

とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。

脳天に直撃するような激しい重低音はもちろん、じわじわと迫る重いベースラインが特徴の楽曲まであらゆる「EDMならではの重低音」をお楽しみください!

【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(1〜10)

Locked In (feat. Trippie Redd)NEW!David Guetta x MORTEN

David Guetta x MORTEN – Locked In (feat. Trippie Redd) [Visualizer]
Locked In (feat. Trippie Redd)NEW!David Guetta x MORTEN

世界的な人気を誇るプロデューサーのデヴィッド・ゲッタさんと、デンマーク出身のDJであるモーテンさん。

彼らが提唱する「フューチャー・レイヴ」というジャンルは、ダンスミュージックの新たな潮流として定着していますね。

そんな2人が強力なタッグを組んで2026年1月に公開した作品が、こちらの『Locked In (feat. Trippie Redd)』。

エモーショナルなラップで知られるトリッピー・レッドさんをゲストに迎えており、重厚なシンセサイザーと哀愁のあるボーカルが融合した独特の世界観を楽しめます。

フェスのような高揚感を味わいたい方はもちろん、EDMとヒップホップのクロスオーバーに関心がある方にも刺さる1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

MoonlightSeven Lions & Kill The Noise

『Moonlight』はセブン・ライオンズさんとキル・ザ・ノイズさんの強力なコラボによるトラックです。

幻想的なメロディーと疾走感あふれるビート、幽玄なボーカルがエーテリアルな雰囲気を作り出し、リスナーを魅了します。

シンセラインが高揚感を誘い、両アーティストの独自スタイルを融合した卓越したプロダクションは、彼らのトップレベルを証明しています。

セブン・ライオンズさんの夏のツアーでティーザーとして耳にしていたファンも多いはず。

激しいEDMを求めるリスナーに最適な1曲です!

ShockwaveR3HAB & Afrojack

R3HAB & Afrojack – Shockwave (Official Music Video)
ShockwaveR3HAB & Afrojack

激しい曲調のEMDは、クラブで楽しむイメージも強いですよね。

ということで紹介するのが、クラブで盛り上がる時にピッタリな『Shockwave』です。

こちらはモロッコの音楽プロデューサー、R3habさんと、オランダのアフロジャックさんが手掛けた1曲。

ボーカルにはオーラさんをフィーチャーしています。

曲中には「みんなで手を上げよう」というメッセージが盛り込まれているんですよ。

聴きながら踊れば、一体感を得られそうですね。

【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(11〜20)

Rhythm MachineWestend & Max Styler

Westend & Max Styler – Rhythm Machine | Insomniac Records
Rhythm MachineWestend & Max Styler

重低音の轟きと未来的なグルーヴ感が融合した極上のダンスフロアアンセム。

アメリカ出身のウェストエンドさんとマックス・スタイラーさんのコラボレーションによる本作は、2024年1月にInsomniac Recordsから公開された作品です。

ロボティックなボーカルとレトロフューチャーなシンセサウンドが織りなす独特の世界観は、90年代のエレクトロニックミュージックへのオマージュも感じさせます。

うねるようなベースラインと力強いキックドラムの組み合わせは、音圧をダイレクトに体感できる圧巻のサウンドスケープを生み出しています。

EDC Las Vegas 2024などの大型フェスティバルでも大きな反響を呼んだ本作は、クラブやフェスでの体験を求めるダンスミュージックファンに強くお勧めできる一曲です。

Like A BitchZomboy

野性的で攻撃的なダブステップサウンドが脳天を直撃する重低音の極致。

イギリス出身のゾンボイさんが2016年1月にリリースしたこの楽曲は、その破壊的なベースラインと150BPMの疾走感溢れるビートで聴く者を圧倒します。

元々ロックバンドでドラマーを務めていた経験を活かし、激しいリズムと重厚なサウンドデザインを融合。

EP『Neon Grave』の収録曲として、後にKill The Noiseによるリミックスも制作されました。

本作は、ヘッドフォンやサブウーファーで全身に響く重低音を堪能したい方や、エネルギッシュなEDMを求めるダンスミュージックファンに強くお勧めします。

大音量で体感することで、その真価を存分に発揮する一曲です。

RumbleSkrillex, Fred again.. & Flowdan

Skrillex, Fred again.. & Flowdan – Rumble [Official Audio]
RumbleSkrillex, Fred again.. & Flowdan

圧倒的な重低音が体を揺らす楽曲が、音楽好きの心をわしづかみにしています。

スクリレックスさん、フレッド・アゲインさん、フロウ・ダンさんによるこのコラボ作品は、既存の音楽の枠を超えた一曲。

トラップのリズムにUKドリルのエッセンスが加わり、フロウ・ダンさんの深みのあるボーカルが独特な世界観を形成しています。

ベースが効いたビートが心地よい緊張感を呼び起こし、聴く者を即座にクラブの最高潮へと誘います。

本作は2023年1月にAtlantic RecordsとOwslaからリリースされ、米国のHot Dance/Electronic Songsチャートで10位を記録。

エネルギッシュな一日を迎えたいときにオススメです。

SatisfactionKSHMR

KSHMR – Satisfaction (Official Audio)
SatisfactionKSHMR

重低音が響き渡るEDMの世界に新たな衝撃をもたらす一曲が登場しました。

KSHMRさんが2024年5月に発表した本作は、彼の独自のオリエンタルサウンドとEDMの融合が光ります。

インドの文化に影響を受けた彼ならではの音楽性が、満足感と達成感を追求するテーマと見事に調和しています。

この楽曲は、KSHMRさんが主宰するレーベル「Dharma Music」からリリースされ、Spinnin’ Recordsを通じて配信されています。

聴く者の心を揺さぶる深い感動と共鳴を生み出す本作は、EDMファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方々にもおすすめです。