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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM

昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。

とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。

なるべく最新のトレンドをお届けすべく、上位には2026年以降にリリースされた曲をご紹介。

重鎮Hardwellさんの間違いのないナンバーや、待望のアルバムをリリースしたSkrillexさんの新曲など幅広い重低音をお楽しみください!

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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(1〜10)

Hot SauceMiss Monique, Kapuchon & GLZ

ウクライナ出身でメロディック・テクノ界を牽引するミス・モニークさん、世界的プロデューサーのアフロジャックさんによる別名義のカプチョンさん、そしてジル・グレイズさんの新プロジェクトであるジーエルゼットさん。

この3組がコラボレーションした作品がこちらです。

2026年5月に発売されたシングルで、イビサ島での共演をきっかけに制作されました。

重なり合うボーカルと太いシンセサイザーの音が特徴的で、激しい重低音がピークタイムのフロアを揺らします。

ビートポートのチャートで1位を記録した本作は、メロディアスな展開と暴力的なまでのクラブグルーヴがみごとに融合しています。

体全体で四つ打ちの迫力を感じたいという方に、ぜひチェックしていただきたい1曲です。

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    Already KnowThe Chainsmokers & Oaks

    The Chainsmokers, Oaks – Already Know (Official Visualizer)
    Already KnowThe Chainsmokers & Oaks

    アメリカのプロデューサーデュオ、ザ・チェインスモーカーズとスウェーデン出身のシンガー、オークスさんによる再会作『Already Know』。

    2026年4月に公開されたEP『Love Is Kind』の先行曲です。

    2018年の『Hope』などで共演してきた彼らですが、本作は恋愛の陶酔感や言葉にしなくても通じ合う親密さを描いた歌詞と、オークスさんの透明感ある歌声が魅力。

    初期のメロディックな感覚と現代的なエレクトロビートが融合し、フェスでもクラブでも盛り上がるゴリゴリの重低音が響き渡ります!

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      Countdown 2026Hardwell & MAKJ

      オランダを代表するDJのハードウェルさんと、アメリカ出身のプロデューサーであるマックジェイさんによるコラボ名義。

      ハードウェルさんは2013年と2014年に世界ランキング1位に輝いた実績を持ち、マックジェイさんはフェス向けのサウンドで頭角を現した実力派です。

      そんな彼らの『Countdown 2026』は、2013年に大ヒットしたビッグルーム・ハウスのアンセムを現代のレイヴカルチャーに合わせて再構築した作品です。

      当時の爆発力を残しつつ、近年のトレンドであるアグレッシブなベースラインを取り入れた仕上がりになっています。

      フェスやクラブで全身を揺らしたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

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        【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(11〜20)

        SONG REQUESTRay Volpe

        RAY VOLPE – SONG REQUEST (Official Visualizer + Lyric Video)
        SONG REQUESTRay Volpe

        シャワー中に生まれたメロディがEDMの歴史に新たな1ページを刻みました。

        アメリカ・ノースカロライナ州出身のレイ・ヴォルペさんが2024年5月に放つダブステップとベースハウスを融合させた意欲作です。

        シャワー中のハミングから生まれた「baaa daa daaa」というフレーズを核に、重低音とグルーヴ感溢れるサウンドが見事に調和しています。

        本作はDJへの曲のリクエストをモチーフにした遊び心あふれる構成で、フロアを沸かせる要素が随所に盛り込まれています。

        世界的なEDMフェスティバル「Tomorrowland」への出演も決定し、勢いに乗るヴォルペさんの真骨頂がこの1曲に凝縮されています。

        重低音とグルーヴを全身で体感したい方に、強くお勧めしたい一曲です。

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          ParadigmKREAM

          ノルウェー出身の兄弟デュオ、クリームさんが手がけた2026年3月に公開されたインストゥルメンタルトラックです。

          本作は、彼らが近年得意とするメロディック・テクノやテックハウスの要素をふんだんに取り入れた、重厚感のある仕上がりになっています。

          序盤から一定の緊張感を保ちつつ、シンセのレイヤーが徐々に重なり、ブレイクで一気に空間が広がる展開は、まさに圧巻の一言。

          暗めのシンセリフと推進力のある低音が、フロアの熱気を高めてくれます。

          派手なボーカルドロップに頼らず、音の質感とグルーヴの変化で魅せる構成は、彼らの洗練されたプロデュース力を物語っていますね。

          夜のクラブやフェスの暗転したステージで、重低音の波にどっぷりと浸かりたい方へぴったりの一曲です。

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            BrAindEaDRay Volpe & Hedex

            Ray Volpe & Hedex – BrAindEaD (Official Visualizer + Lyric Video)
            BrAindEaDRay Volpe & Hedex

            ダブステップとドラムンベースの魅力が真っ向から衝突する激しいナンバーが、あなたのテンションを最高潮へと導いてくれます!

            アメリカのベースミュージック界で活躍するレイ・ヴォルペさんと、イギリス発のドラムンベースシーンをけん引するヘデックスさんがタッグを組んだ作品です。

            本作は、2026年4月に発売されたシングルです。

            荒々しい重低音のうねりと、フロアをあおるような高速ブレイクビーツが交差する展開は、理性を吹き飛ばすほどの破壊力を持っています。

            重低音を全身で浴びながら、頭が真っ白になるまで踊り狂いたいという方にぴったりではないでしょうか。

            自慢のスピーカーをフル稼働させて、この楽曲が持つ原始的なグルーヴと熱狂を思いきり味わってみてくださいね。

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              Eyes Cut DeeperSubtronics x Inéz

              ダブステップの攻撃性とメロディックな展開が両立した楽曲をお探しですか?

              そんな方にオススメしたいのが、米国のサブトロニクスさんとドイツのイネズさんがコラボした『Eyes Cut Deeper』。

              2026年4月に配信された本作は、コーチェラ2026のステージで披露されたことでも話題になりました。

              イネズさんのクセのあるボーカルが切迫感を作り、ドロップではサブトロニクスさん特有のねじれたワブルベースと金属的なシンセが炸裂します。

              フェスの巨大空間で映えるシネマティックな構成は、重低音を全身で感じながらも感情を揺さぶられたい方にぴったりです。

              ぜひチェックしてみてください。

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