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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM

昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。

とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。

脳天に直撃するような激しい重低音はもちろん、じわじわと迫る重いベースラインが特徴の楽曲まであらゆる「EDMならではの重低音」をお楽しみください!

【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(1〜10)

Party Till We DieMAKJ & Timmy Trumpet Feat. Andrew W.K.

MAKJ & Timmy Trumpet Feat. Andrew W.K. – Party Till We Die (Official Music Video)
Party Till We DieMAKJ & Timmy Trumpet Feat. Andrew W.K.

エネルギッシュなビートと重低音が特徴的な本作は、パーティー精神を体現した一曲です。

「死ぬまでパーティー」というメッセージが、リスナーを熱狂の渦に巻き込みます。

MAKJ さん、Timmy Trumpet さん、Andrew W.K. さんの3人が織りなす音楽は、まさに最高のクラブアンセムと言えるでしょう。

2016年9月にリリースされた本作は、フェスティバルやクラブシーンで大きな支持を得ました。

EDMの醍醐味である重低音を全身で感じたい方、そして心から楽しみたい方にぴったりの一曲です。

ダンスフロアで仲間と一体となって盛り上がりたい時に、ぜひ聴いてみてください。

LegionBlasterjaxx

Blasterjaxx – Legion (Official Music Video)
LegionBlasterjaxx

重低音が脳天を直撃するような激しさを持つこの楽曲は、反抗心と結束を強く表現しています。

ゲームの世界観を見事に音楽で表現し、エネルギッシュなビートとダンサブルなリズムが特徴的です。

2020年10月にリリースされ、『ウォッチドッグス レギオン』の公式テーマソングとして制作されました。

Blasterjaxxさんの音楽性が存分に発揮され、ゲームの雰囲気とマッチした力強い楽曲に仕上がっています。

本作は、クラブやフェスで盛り上がりたい人はもちろん、ゲームをプレイしながら熱くなりたい方にもおすすめです。

MoonlightSeven Lions & Kill The Noise

『Moonlight』はセブン・ライオンズさんとキル・ザ・ノイズさんの強力なコラボによるトラックです。

幻想的なメロディーと疾走感あふれるビート、幽玄なボーカルがエーテリアルな雰囲気を作り出し、リスナーを魅了します。

シンセラインが高揚感を誘い、両アーティストの独自スタイルを融合した卓越したプロダクションは、彼らのトップレベルを証明しています。

セブン・ライオンズさんの夏のツアーでティーザーとして耳にしていたファンも多いはず。

激しいEDMを求めるリスナーに最適な1曲です!

ShockwaveR3HAB & Afrojack

R3HAB & Afrojack – Shockwave (Official Music Video)
ShockwaveR3HAB & Afrojack

激しい曲調のEMDは、クラブで楽しむイメージも強いですよね。

ということで紹介するのが、クラブで盛り上がる時にピッタリな『Shockwave』です。

こちらはモロッコの音楽プロデューサー、R3habさんと、オランダのアフロジャックさんが手掛けた1曲。

ボーカルにはオーラさんをフィーチャーしています。

曲中には「みんなで手を上げよう」というメッセージが盛り込まれているんですよ。

聴きながら踊れば、一体感を得られそうですね。

Rhythm MachineWestend & Max Styler

Westend & Max Styler – Rhythm Machine | Insomniac Records
Rhythm MachineWestend & Max Styler

重低音の轟きと未来的なグルーヴ感が融合した極上のダンスフロアアンセム。

アメリカ出身のウェストエンドさんとマックス・スタイラーさんのコラボレーションによる本作は、2024年1月にInsomniac Recordsから公開された作品です。

ロボティックなボーカルとレトロフューチャーなシンセサウンドが織りなす独特の世界観は、90年代のエレクトロニックミュージックへのオマージュも感じさせます。

うねるようなベースラインと力強いキックドラムの組み合わせは、音圧をダイレクトに体感できる圧巻のサウンドスケープを生み出しています。

EDC Las Vegas 2024などの大型フェスティバルでも大きな反響を呼んだ本作は、クラブやフェスでの体験を求めるダンスミュージックファンに強くお勧めできる一曲です。