【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。
とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。
脳天に直撃するような激しい重低音はもちろん、じわじわと迫る重いベースラインが特徴の楽曲まであらゆる「EDMならではの重低音」をお楽しみください!
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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(41〜50)
Power Of Perception (Reverze Anthem 2020)The Elite

オーケストラのような展開で進んでいく『Power Of Perception (Reverze Anthem 2020)』。
DJイベントで盛り上がる要素がたくさんありますね。
これからどうなっていくのかが楽しみになるゾクゾクする感覚があります。
そのイベントの成功を確信させるような、自信に満ちた壮大なサウンドが身体の芯を揺さぶってきます。
ハイファイなシンセサウンドとアタックの強いビートの組み合わせは黄金の比率で調和されています。
I RememberDeadmau5 & Kaskade

カナダのプロデューサーでDJのdeadmau5と、アメリカのDJでプロデューサーのKaskadeによるコラボレーション。
繊細なシンセ・サウンドを特徴としています。
2008年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得したトラックです。
AloneMarshmello

ポップでキャッチーな音楽性で、世界中のファンから注目を集める音楽プロデューサー、マシュメロさん。
特徴のあるマスクを被っているため、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
そんな彼の作品のなかでも、特に重低音が効いたEDMが、こちらの『Alone』。
この曲はドロップの部分だけ重低音が効いているというわけではなく、ビルドアップの部分からフィルターを通して重低音を強化しています。
しかしながら、とっつきにくいということはなく、キャッチーなメロディーに仕上げられているため、EDMに詳しくない方でも楽しめるでしょう。
I DIDNT WANT IT LIKE THISSISTO

少しホラーチックな曲として、『I DIDNT WANT IT LIKE THIS』を紹介します。
こちらは音楽プロデューサーのシストさんがリリースした1曲。
タイトルは「そんなことしたくなかった」という意味なので、これだけでも不穏な印象ですよね。
そしてサウンドは激しい重低音と不協和音を織り交ぜたものに仕上がっています。
少し怖い気もしますが、聴いているとクセになりますよ。
それから、映画のようなMVも必見です。
Shaman SpiritNiereich, Shadym, Sven Wittekind

オーストリアのエレクトロミュージシャン、ニーレッチらによるダンスビートのEDM楽曲がこちら。
かたいキックがかなり強めに出されたミックスで、攻めた音に仕上がっています。
さらには16ビートできざまれるハイハットも心地よく、ちょっとダークな雰囲気もアンダーグラウンドを感じさせるトラックを盛りたてています。
とにかく音のチョイスがどれも攻め攻めなのでこの激しさ、そしてかっこよさ、聴いて感じ取ってみてください。
Project ZZomboy

重低音ゴリゴリの激しいサウンドが脳天を直撃するEDM、それこそゾンボーイさんの真骨頂ですね。
2024年9月にリリースされた『Project Z』は、ダブステップの重厚なベースラインとエネルギッシュなビートが融合した、まさに彼の真骨頂とも言えるサウンド。
サバイバルや変革をテーマに据えた本作は、言葉ではなく音で感情を表現する彼の独特なスタイルが光ります。
3分45秒の濃厚な一曲は、クラブやフェスティバルでの盛り上がりを意識した仕上がり。
ダンスフロアを熱狂させたい方、新しい刺激を求めている音楽ファンにぜひおすすめです。
RuckusTrampa & Marauda

SF映画のサウンドトラックを思わせる壮大な序盤から、じょじょにビートが刻まれていく高揚感がたまらないです。
Trampa & Maraudaのトラック『Ruckus』は、激しいEDMの中でもさらに一段階深い層にもぐったコアなEDM。
最高潮の後、フックの効いた独特なビートが刻まれる部分では激しく体を振りたくなります。
普通のビートに飽きた人や、スポーツや筋トレでテンションを上げたい人なんかにもおすすめできます。



