【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。
とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。
なるべく最新のトレンドをお届けすべく、上位には2026年以降にリリースされた曲をご紹介。
重鎮Hardwellさんの間違いのないナンバーや、待望のアルバムをリリースしたSkrillexさんの新曲など幅広い重低音をお楽しみください!
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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(71〜80)
The Way We See The WorldAfrojack, Dimitri Vegas, Like Mike and NERVO

オランダのDJでプロデューサーのAfrojackとベルギーのデュオのDimitri Vegas & Like Mike、オーストラリアのDJアンサンブルのNervoによるコラボレーション。
2011年にリリースされ、ベルギーのチャートでNo.34を記録しています。
Got 2 KnowFlux Pavilion

Flux Pavilionの名で2008年から活動するJoshua Steeleは、イギリスのDJでEDMプロデューサーです。
彼はGlastonburyやReading Festivalなどでのパフォーマンスでよく知られています。
このトラックは2010年にシングル・リリースされました。
A prayerTchami x Malaa

EDMシーンの重鎮、チャミさんと、正体不明な謎のプロデューサー、マーラーさんのコラボは、力強く深みのある『A Prayer』で再び実を結びました。
エーテリアルなボーカルを背景に、チャミさんのクリアで洗練されたプロダクションと、マーラーさんのダークでエッジの効いたサウンドの融合は、あらゆる感覚を震わせるほど強烈。
豊かでダイナミックな低音がリスナーの鼓膜を揺さぶる、ベースラインに重点を置いたEDMの醍醐味を追求するなら、この曲は間違いなくおすすめですよ。
エナジーが爆発しそうなナイトアウトやワークアウト時のプレイリストに是非加えてみてくださいね!
Rhythm MachineWestend & Max Styler

重低音の轟きと未来的なグルーヴ感が融合した極上のダンスフロアアンセム。
アメリカ出身のウェストエンドさんとマックス・スタイラーさんのコラボレーションによる本作は、2024年1月にInsomniac Recordsから公開された作品です。
ロボティックなボーカルとレトロフューチャーなシンセサウンドが織りなす独特の世界観は、90年代のエレクトロニックミュージックへのオマージュも感じさせます。
うねるようなベースラインと力強いキックドラムの組み合わせは、音圧をダイレクトに体感できる圧巻のサウンドスケープを生み出しています。
EDC Las Vegas 2024などの大型フェスティバルでも大きな反響を呼んだ本作は、クラブやフェスでの体験を求めるダンスミュージックファンに強くお勧めできる一曲です。
Turn On The Lights again.. (feat. Future)Fred again.. x Swedish House Mafia

恋人同士で盛り上がりたい時にも最適なのが、『Turn On The Lights again.. (feat. Future)』です。
こちらはイギリスの音楽プロデューサー、フレッド・アゲインさんと、スウェーデンの音楽ユニット、スウェディッシュ・ハウス・マフィアがコラボした楽曲。
疾走感がありつつも、重低音が心地よいサウンドに仕上がっています。
それから本作では歌詞にも注目してほしいと思います。
曲中では運命の相手を探す様子が歌われているんですよ。
聴けばロマンチックな気分にひたれることでしょう。
Like ThisFrontliner x Sander van Doorn

ハードスタイルの中心人物とも言えるFrontliner。
圧倒的な人気で10年以上も世界的にDJとして評価され続けているSander van Doornとの究極のタッグが実現した『Like This』。
とにかく激しいEDMでテンションをあげたい方にオススメですよ。
メロディの良さを求め続けているFrontlinerが送る、最高に気分が上がるハードスタイルをぜひこの曲で感じていただきたい。
聴いていると自然に頭を振ってしまうはずです!
NOW U KNOWBLVK JVCK & VRG

キレのいいエレクトロニカを武器に人気を集めるデュオ、ブラック・ジャック。
日本ではわりとマイナーな部類に入るかと思いますが、世界的に活躍しているデュオで、リアーナさんやリル・ウェインさんといった大物アーティストに楽曲提供しています。
そんな彼らが、ドリルを得意とする音楽プロデューサー、ヴィー・アール・ジーさんと共演した作品がこちらの『NOW U KNOW』。
ヴィー・アール・ジーさんと共演しているということだけあって、ドリルのテイストがしっかりと盛り込まれていますね。
ドロップの重低音もすばらしいので、ぜひチェックしてみてください。
Higher Than Ever BeforeDisclosure

テンションをあげたい時にピッタリなのが『Higher Than Ever Before』です。
こちらはイングランドのダンスミュージックディオ、ディスクロージャーが手掛けた楽曲。
彼らは重低音にこだわって楽曲を制作していることでも知られているんですよ。
そして本作でも、重厚なサウンドを楽しめます。
ただし重たい音を重ねる出ではなく、高音と組み合わせることにより、より重低音を際立たせているのがポイントです。
UNUSSuperwet

ゴリゴリのEDMといえば、とにかく激しさを強調した四つ打ちであったり、バチバチに低音を効かせたスローテンポのダブステップをイメージされる方は多いと思います。
こちらの『UNUS』は、後者にあたる作品で、スローなテンポから生まれる強烈なサウンドを主体としています。
ビルドアップからドロップに行くまでは、エキゾチックでメロディアスな感じですが、ドロップでは一気にゴリゴリに変わります。
そのギャップがすばらしいので、ぜひチェックしてみてください。
Scorched EarthVirtual Riot

圧倒的な破壊力を持つサウンドが特徴的な新曲が登場。
バーチャル・ライオットさんが2024年10月にMonstercatからリリースした楽曲は、まさに焼け野原を思わせる激しいビートとベースラインが印象的です。
彼の得意とする複雑な音響デザインが冴え渡り、火や災害によって荒廃した世界を音で表現するかのような未来的で戦争的なイメージを強く想起させますね。
ダブステップやブロステップファンにはたまらない一曲で、ライブやフェスでも注目を集めています。
激しいエネルギーを求めるEDMファンや、音楽で非日常を体験したい方にぜひおすすめですよ。
【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(81〜90)
LanguagePorter Robinson

TiëstoとSkrillexのツアー・サポートで、多くの人々の注目を集めたPorter Robinsonによって、2012年にリリースされたトラック。
シンプルなピアノ・メロディーを特徴としています。
イギリスのチャートでNo.1を獲得したトラックです。
Space JungleEva Shaw

カナダ・トロント出身のエヴァ・ショウさんが2014年12月に放つ重低音トラック。
オーガニックな楽器のサウンドをフル活用した重厚なドロップが魅力で、体全体で感じるグルーヴ感はダンスフロアを一気に熱狂の渦に巻き込みます。
本作は、オランダのダンスデュオShowtekのレーベル「Skink」から発売された作品で、Tomorrowworldのオープニングトラックとしても採用。
カルヴィン・ハリスさんやアフロジャックさんなど、錚々たるDJたちのセットでもプレイされ、世界規模のロングヒットとなりました。
力強いビートと重層的なベースラインで構築された128BPMのサウンドは、パーティーやワークアウトなど、アグレッシブな気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
BADMANGanja White Night x LSDREAM

ここで風変わりな楽曲を紹介したいと思います。
こちらの『BADMAN』はベルギーを中心に活躍しているデュオ、ガンジャ・ホワイト・ナイトと同じくデュオとして注目を集めているエル・エス・ドリームによる作品です。
この曲の魅力はなんといっても、遊び心ではないでしょうか?
縦ノリを誘うようなグルーヴィーなドロップが非常に印象的で、重低音もしっかりと効いています。
オーソドックスなEDMに飽きたという方は、ぜひチェックしてみてください。
HITTA (Feat. Juicy J)Marshmello x Eptic

キャッチーな音楽性で人気を集めている世界的な音楽プロデューサー、マシュメロさん。
日本でも非常に知名度が高いプロデューサーですね。
初心者の方は知らないかもしれませんが、彼はキャッチーな作品だけではなく、聞き手を選ぶような攻撃性の高い作品も多く生み出しています。
そのうちの1曲が、こちらの『HITTA (Feat. Juicy J)』。
ドロップの重低音が良いのはもちろんのこと、スクラッチ調のアクセントもバツグンに効いています。
F*CK YEAHTimmy Trumpet, Will Sparks, Code Black & Toneshifterz

重低音と激しいビートが融合した、エネルギッシュな一曲です。
フェスティバルやクラブでの盛り上がりを意識して制作された本作は、ビッグルーム、サイケデリックトランス、ハードスタイルなど、多様なジャンルの要素を取り入れています。
Timmy Trumpetさん、Will Sparksさん、Code Blackさん、Toneshifterzさんという4人のアーティストのコラボレーションにより生まれた楽曲で、2020年3月にSpinnin’ Recordsからリリースされました。
EDMファンはもちろん、パーティーでの高揚感を求める人々にもおすすめです。
体全体で音楽を感じたい方は、ぜひ大音量で楽しんでみてください。



