【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。
とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。
なるべく最新のトレンドをお届けすべく、上位には2026年以降にリリースされた曲をご紹介。
重鎮Hardwellさんの間違いのないナンバーや、待望のアルバムをリリースしたSkrillexさんの新曲など幅広い重低音をお楽しみください!
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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(11〜20)
BelieveNEW!Hardwell x Braev

オランダ出身のプロデューサーであるハードウェルさんと、カナダを拠点に活動するボーカリストのブレイヴさんによるコラボレーション。
ハードウェルさんは2010年代の大型フェスを牽引した存在として知られています。
本作の『Believe』は、2026年4月に発売されたシングルです。
2026年3月のマイアミでの大型フェスでオープニングとして披露され、大きな反響を呼びました。
かつてのビッグルーム的な高揚感を残しつつも、より硬質でダークなテクノ要素を取り入れたサウンドが特徴的です。
ブレイヴさんの祈りのようなボーカルフレーズと、強靭なシンセのビルドアップが絶妙に重なり合います。
圧倒的な音圧で気分を上げたい方や、最新の重低音フェス仕様のサウンドを体感したい方にオススメです。
ParadigmNEW!KREAM

ノルウェー出身の兄弟デュオ、クリームさんが手がけた2026年3月に公開されたインストゥルメンタルトラックです。
本作は、彼らが近年得意とするメロディック・テクノやテックハウスの要素をふんだんに取り入れた、重厚感のある仕上がりになっています。
序盤から一定の緊張感を保ちつつ、シンセのレイヤーが徐々に重なり、ブレイクで一気に空間が広がる展開は、まさに圧巻の一言。
暗めのシンセリフと推進力のある低音が、フロアの熱気を高めてくれます。
派手なボーカルドロップに頼らず、音の質感とグルーヴの変化で魅せる構成は、彼らの洗練されたプロデュース力を物語っていますね。
夜のクラブやフェスの暗転したステージで、重低音の波にどっぷりと浸かりたい方へぴったりの一曲です。
Take ControlNEW!Ray Volpe

アメリカ出身のDJ兼プロデューサー、レイ・ボルペさんによる強烈なダブステップです。
彼は少年期から音楽制作を始め、ダブステップを中心にエモやポップパンクの要素も取り入れる独自のスタイルで注目を集めました。
2025年には自身の集大成ともいえるデビューアルバムを完成させています。
2026年3月に配信開始された本作は、無駄を削ぎ落とした2分44秒の中に強い落差と推進力を凝縮した、フェス志向のヘビーなベースミュージックに仕上がっています。
ベースが主導権を握るというコンセプト通り、アタマからケツまで重低音がガンガン効いています。
ライブでの即効性もバツグンで、フロアで爆音で流せば理屈抜きの原始的なグルーブに身を任せて踊り狂ってしまいそうですね。
激しいEDMで限界までテンションを上げたい方にオススメです。
BrAindEaDNEW!Ray Volpe & Hedex

ダブステップとドラムンベースの魅力が真っ向から衝突する激しいナンバーが、あなたのテンションを最高潮へと導いてくれます!
アメリカのベースミュージック界で活躍するレイ・ヴォルペさんと、イギリス発のドラムンベースシーンをけん引するヘデックスさんがタッグを組んだ作品です。
本作は、2026年4月に発売されたシングルです。
荒々しい重低音のうねりと、フロアをあおるような高速ブレイクビーツが交差する展開は、理性を吹き飛ばすほどの破壊力を持っています。
重低音を全身で浴びながら、頭が真っ白になるまで踊り狂いたいという方にぴったりではないでしょうか。
自慢のスピーカーをフル稼働させて、この楽曲が持つ原始的なグルーヴと熱狂を思いきり味わってみてくださいね。
Eyes Cut DeeperNEW!Subtronics x Inéz

ダブステップの攻撃性とメロディックな展開が両立した楽曲をお探しですか?
そんな方にオススメしたいのが、米国のサブトロニクスさんとドイツのイネズさんがコラボした『Eyes Cut Deeper』。
2026年4月に配信された本作は、コーチェラ2026のステージで披露されたことでも話題になりました。
イネズさんのクセのあるボーカルが切迫感を作り、ドロップではサブトロニクスさん特有のねじれたワブルベースと金属的なシンセが炸裂します。
フェスの巨大空間で映えるシネマティックな構成は、重低音を全身で感じながらも感情を揺さぶられたい方にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。



