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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM

昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。

とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。

脳天に直撃するような激しい重低音はもちろん、じわじわと迫る重いベースラインが特徴の楽曲まであらゆる「EDMならではの重低音」をお楽しみください!

【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(21〜30)

Try It OutSkrillex

Skrillex & Alvin Risk – Try It Out (Official Music Video)
Try It OutSkrillex

激しさと重厚感を兼ね備えたベースラインが魅力のダブステップ作品です。

アメリカ出身のスクリレックスさんが、アルヴィン・リスクさんとコラボして生み出したエネルギッシュなサウンドが、脳天を直撃するような衝撃的なインパクトを与えます。

力強い重低音とともに展開するメロディは、ブロステップとエレクトロハウスの要素も織り交ぜており、ダンスミュージックの新たな領域を切り開いています。

2013年10月に公開された本作は、人気ゲーム『Call of Duty: Black Ops II』のマップ「Plaza」でも採用され、幅広い層から支持されました。

EDMファンはもちろん、ゲーム好きの方々にもおすすめの一曲です。

フェスやクラブで体感したくなる圧倒的なサウンドスケープをぜひ堪能してください。

No Time To LoseAngerfist

Angerfist – No Time To Lose (Official Videoclip)
No Time To LoseAngerfist

アイスホッケーマスクや黒または白のパーカー、といういで立ちも特徴的なオランダ出身のハードコアテクノの騎手、アンガーフィストさんによる2023年リリースの楽曲『No Time To Lose』は、ハードなテクノや重低音の効いたEDMファンにはおすすめの1曲です。

2分程度の楽曲ながら緩急をつけた展開はさすがの一言で、クラブにおけるすさまじい盛り上がりが目に浮かぶようですね。

ロックバンドにも劣らないダイナミックな電子音の重低音を、ぜひお楽しみください!

BussbackKompany & Wooli

キックだけで飯が食える!!それほどまでにモダンで重たいブロステップはいかがでしょうか?

Kompany & Wooliの『Bussback』はとにかくキックの迫力が半端じゃないですよ。

Wooliが鳴らすビートはまるでマンモスの足音とも言われています。

昔から交流のあるKompanyとタッグを組んだこの曲はまさに低音の暴力!!息を飲むほどに力強く分厚いグロウルベースをぜひ大音量のスピーカーで聴いてみてください。

HeadbangerzZatox

Zatox – Headbangerz (Official Video)
HeadbangerzZatox

アグレッシブなサウンドメイクがやみつきになる、イタリアのEDMアーティストZatoxのトラック『Headbangerz』。

しょっぱなからハイテンポで危険な匂いが漂っており、トラック中盤の爆発音のようなキックサウンドでいっきにテンションは最高潮に。

その斬新で攻撃的なサウンドはZatox独自のもので、とくに野外イベントのような開放的なところで体感すると、忘れることができなくなるでしょう。

激しいEDMが好みの人、Zatoxは押さえておきましょう。

Hardstyle Girl (Harris & Ford Remix)Hard But Crazy

Hard But Crazy – Hardstyle Girl (Harris & Ford Remix)
Hardstyle Girl (Harris & Ford Remix)Hard But Crazy

聴きやすく、テンションをぶち上げるハードスタイルを求めている方に『Hardstyle Girl』をオススメしますよ。

ハードスタイルらしい「ゴン!!ゴン!!」と胸を打つような力強いキックとベースの音と女性ボーカルの聴きやすいメロディーラインが最高にテンションを上げてくれます。

分厚いサウンドの中で突き抜けるトランスリードが心地良いですよ。

激しいハードスタイルを求めている方にぴったりの曲です。

この曲もぜひ爆音で聴いてみてください!

FuzeSkrillex & ISOxo

EDMシーンに革命を起こしたレジェンドと、西海岸ベースミュージックの新鋭がタッグを組んだコラボレーション。

スクリレックスさんとISOxoさんによる本作は、2025年10月にサンディエゴで開催されたNiteharts Festivalでのバック・トゥ・バックセットで初披露され、会場の熱狂がそのまま音源化されたような一曲です。

穏やかなピアノから始まる導入部が一転、破壊的なドロップへと崩れ落ちていく展開は圧巻。

スクリレックスさんが2010年代初頭に確立したブロステップの衝撃を、ISOxoさんの現代的な音響設計で再構築しており、ハードなベースとエディットの応酬がフロアを揺さぶります。

世代を超えたベースミュージックの継承を体現した本作は、クラブで身体を動かしたい方に最適な一曲です。

Welcome TuneVersa

破壊と再生を繰り返すとてもユニークなグルーヴ感のトラック『Welcome Tune』。

音の一つひとつは派手で激しく変化しますが、音の置き方はミニマルで、何度も聴いているうちにその独特なグルーヴ感にはまっていきます。

普通のEDMでは飽きてしまったという人には特におすすめしたいです。

『Welcome Tune』のような刺激的で変態的なEDMを聴いて、新しいEDMの楽しみ方を身につけてみてはいかがでしょうか。