【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
昨今はEDMといってもフューチャーポップなど文字通りポップでメロディアスな楽曲も多く、EDM界のトッププロデューサーたちもEDMにとどまらないジャンルを開拓して多くのヒット曲を世に送り出していますよね。
とはいえEDMが持つ原始的な重低音の魅力を体全体で味わいたい……そんな方に向けて、こちらの記事では最新のEDM曲の中でも重低音にこだわった楽曲をリサーチしてまとめています。
なるべく最新のトレンドをお届けすべく、上位には2026年以降にリリースされた曲をご紹介。
重鎮Hardwellさんの間違いのないナンバーや、待望のアルバムをリリースしたSkrillexさんの新曲など幅広い重低音をお楽しみください!
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【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(101〜110)
The Island – Pt. 1 (Dawn)Pendulum

オーストラリアのドラム&ベース・バンドのPendulumによって、2010年にシングル・リリースされたトラック。
”Dawn”と”Dusk”の2つのパートに分かれているトラックで、DJ TiestoやSteve Angelloなどによってリミックスされています。
Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)RL Grime

電子音楽ユニット、ウェディットのメンバーとしても知られる、RLグライムさん。
彼が発表し、SNSを中心に話題を呼んでいるのが『Pour Your Heart Out (feat. 070 Shake)』です。
こちらにはラッパーの070シェイクさんが参加していて、リリックは「自分の心にウソは付けない」と伝える内容に仕上がっています。
またサウンドは激しいながらも、彼女の歌声を引き立てるような、やさしさを兼ね備えています。
LightSan Holo

オランダを拠点にヨーロッパはもちろんのこと、世界的にも高い評価を集めている音楽プロデューサー、サン・ホロさん。
バックボーンにヒップホップがある音楽プロデューサーで、初期はヒップホップの名曲をリミックスしていました。
そんなサン・ホロさんの作品のなかで、特に重低音が効いている楽曲が、こちらの『Light』。
しっかりと重低音が効いている楽曲なのですが、初心者にでも親しみやすいキャッチーなメロディーにまとめられています。
BooyahShowtek ft. We Are Loud & Sonny Wilson

官能的なエレクトロハウスの魅力が詰まった一曲です。
重低音のパワフルなビートがダンスフロアを揺らし、Sonny Wilsonさんの力強いヴォーカルが聴く者を熱狂させます。
本作は2013年8月にリリースされ、イギリスのダンスチャートで1位を獲得。
さらに、フィラデルフィア・フライヤーズのゴールソングとして採用されるなど、スポーツ界でも人気を博しました。
エネルギッシュな雰囲気とポジティブなメッセージが込められており、パーティーやクラブイベントで盛り上がりたい方におすすめです。
Showtekさんの卓越したプロデュース力が光る、EDMファン必聴の一曲となっています。
Rise ft. Leah CulverExcision & Jessica Audiffred

多くの方がゴリゴリのEDMというとリズムやサウンドを重視した楽曲をイメージするかと思います。
もちろん、そういった作品もすばらしいのですが、なかにはメロディアスな……、なんならボーカルを全面に打ち出したような重低音のEDMが聴きたいという方もいるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Rise ft. Leah Culver』。
ビルドアップまではギターのサウンドが入るほどメロディアスで、ドロップになると一気に攻撃性をおびます。
ややドロップを引っ張る部分も、良い感じに焦らしを与えてくれてたまりませんね。
Spectrum (Say My Name) (Calvin Harris remix)Florence & The Machine

永遠に光り輝く愛について歌われているトラック。
イギリスのインディ・ロック・バンドのFlorence + The Machineによって、2012年にリリースされました。
スコットランドのDJであるCalvin Harrisによるこのリミックスは、ピアノ・フックを特徴としたアップテンポのエレクトロ・ハウス・トラックとなっています。
Killin’ ItKrewella

Krewellaは、2007年から活動するイリノイ州のEDMデュオです。
プログレッシブ・ハウスやドラム&ベースなどの影響を受けた彼らは、ダンス・ロックやポップの要素を取り入れたEDMサウンドで知られています。
このトラックは2012年にシングル・リリースされました。
ReasonNERVO & Hook N Sling

オーストラリアのDJアンサンブルであるNervoと、DJでプロデューサーのHook n Slingによるコラボレーション。
2012年にシングル・リリースされました。
エネルギッシュなEDM・クラシック・トラックのひとつと言われています。
FlashbangNiereich & Shadym

『Flashbang』、こちらはオーストリアのエレクトロミュージシャン、ニーレッチとシャディムの共作です。
一度再生すればわかるのですが、とにかくキックのエフェクトがすごいです。
このチョイスは今までになかったというような主張の強い音で、無理やりにでも耳に入ってきます。
そして日本語では「閃光弾」となる『Flashbang』という含みのあるタイトル。
これが弾けるかのようなカウントダウンからの展開は聴きどころです。
Get LooseShowtek & Noisecontrollers

オランダを代表する兄弟によるEDM・デュオ、ショーテック。
王道のEDMで世界的な人気を集めています。
そんなショーテックと同じくオランダで活躍している音楽プロデューサーのノイズ・コントローラーズさんによる作品が、こちらの『Get Loose』。
ノイズ・コントローラーズさんの名前からノイズを作っているプロデューサーかと勘違いしてしまいそうですが、メロディアスな曲を得意としており、こちらの作品でも重低音を全面に打ち出した作品ながら、メロディアスなパートも登場するバランスの良い作品に仕上げられています。
【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM(111〜120)
So GoodAnfisa Letyago

シベリア出身、オランダのレーベルで活躍する女性DJ、アンフィサ・レッティアゴ。
彼女の楽曲『So Good』は何と言ってもパワフルな女性ボーカルをがっつりサンプルし、ディレイの残響をながめに残したミックスが印象的です。
人間の声の高まりとトラックの盛り上がりをうまく絡め合わせた激しさが持ち味です。
緩急もついており、体の奥からホットになれるような、フィジカルの強さを感じ取られるEDMを聴くことができます。
You & Me (Flume Remix)Disclosure

イングランド出身のダンス・ミュージック・デュオ、ディスクロージャー。
兄弟で活動しているデュオで、息がピッタリと合ったDJプレイが印象的です。
そんな彼らの作品のなかで、特に重低音が印象的な作品が、こちらの『You & Me (Flume Remix)』。
この楽曲は一般的なEDMとは違い、ジャズやビッグバンドのテイストが強く反映されています。
そのため、スムーズなノリの良さはありませんが、重厚な雰囲気を味わえるでしょう。
Wherever You AreMartin Garrix & DubVision feat. Shaun Farrugia

オランダ出身の若き天才プロデューサーとして知られるマーティン・ギャリックスさんが、同郷のデュオ、ダブヴィジョンとマルタの実力派シンガー、ショーン・ファルージアさんとタッグを組んだ感動のダンスアンセムが登場!
2024年6月7日のリリース以来、ライブで観客を魅了し続けるこの楽曲は、エモーショナルなメロディと心に響く歌詞が特徴的です。
深い絆と愛、そして困難に立ち向かう強い決意を描いた本作は、多くのリスナーの心を捉えて離しません。
いつでも大切な人のそばにいたいと願うすべての人に贈る、感動のラブソングとしてEDMファンの心を掴んでいます。
ZombieVINAI

激しいドロップと重低音が響き渡る、エネルギッシュなEDMトラックが誕生しました。
インストゥルメンタルな本作は、歌詞がなくとも聴く者を強烈に引き込む力を持っています。
タイトルが象徴する「ゾンビ」のような機械的な日常からの解放を、ダンスフロアで体感できるでしょう。
2016年6月にリリースされたこの楽曲は、EDMファンやクラブシーンで注目を集めました。
VINAIさんの特徴的なビッグルーム・バウンススタイルが存分に発揮されており、フェスティバルやクラブでの盛り上がりを意識した構成となっています。
重低音をじっくり味わいたい方や、激しいビートで体を動かしたい方におすすめです。
Royal BloodZomboy

イギリスはコーンウォール州ペンザンス出身のゾンボイさんは、現代音楽アカデミーで学んだという経歴を持つエレクトロニック音楽プロデューサー兼DJで、そのサウンドはまさにパワフル。
2025年6月に公開されたこの作品でも、彼の代名詞である重厚なベースラインとエネルギッシュなドロップが炸裂していますね。
本作が描き出すのは、まるで”王者の血統”や”支配”をテーマにした壮大な物語のような世界観で、聴く者を圧倒する力強さが漲っていますよ。
2024年のEP『Dead Man Walking Pt. 2』に続くシングルで、過去にはアルバム『The Outbreak』が10カ国以上でチャート1位を獲得した実力派です。
気分を最高潮に高めたい時や、パワフルなビートに浸りたい夜におすすめしたい一曲となっておりますね!
Lies (Otto Knows Remix)Burns

イギリスのDJでプロデューサーのBurnsによって、2012年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック、Deborah Coxのトラック「It’s Over Now」のボーカルをサンプリングしています。
このバージョンは、スウェーデンのDJでプロデューサーのOtto Knowsによるリミックスです。
IncredibleCarnage & Borgore

イスラエル出身のEDM・プロデューサー、ボルゴアさんと同じくEDM・プロデューサーのカーネイジさんによる名曲『Incredible』。
実力派のEDM・プロデューサーによる作品ということで、すみずみまでEDMの魅力を詰め込んだ構成に仕上げられています。
EDMとしての魅力はもちろんのこと、重低音も非常に効いていて、サビの部分のビートは上質なサウンド・システムで聴くと髪の毛が揺れ動くほどの振動を生みます。
9 (After Coachella) feat. MØ & SOPHIE [KRANE Remix]Cashmere Cat
![9 (After Coachella) feat. MØ & SOPHIE [KRANE Remix]Cashmere Cat](https://i.ytimg.com/vi/-Y-Y3yr8HJ4/sddefault.jpg)
ノルウェー出身の音楽プロデューサー、カシミア・キャットさん。
ノルウェーを代表する実力派のプロデューサーとして知られており、カニエ・ウェストさん、ザ・キッド・ラロイさん、セレーナ・ゴメスさん、カミラ・カベロさん、ザ・ウィークエンドさんといった世界的なアーティストたちに楽曲を提供しています。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『9 (After Coachella) feat. MØ & SOPHIE [KRANE Remix]』。
ドロップの部分は高音のシンセも入っているため、気づきづらいかもしれませんが、よく聴くとしっかりと重低音が効いています。
Beam Me UpCazzette

Alexander BjörklundとSebastian FurrerによるスウェーデンのEDMデュオ、Cazzettteによるトラック。
タイトルの「Beam me up」は1960年代にアメリカのキャンパスで生まれたスラングで、”これから私を救いなさい”を意味しています。
All Of My TimeFirelite

トランスに近い雰囲気がありますが、ビートはトランスより重心が低くアタックが強いです。
ドラムンベースのようでありながらもトランスのような要素もあり、2つのジャンルの間にいるような不思議な感覚になります。
ジャンル間を自由自在に行き来していますが違和感なく、新しいジャンルのEDMとして聴けます。
普通のEDMではなく少し変わったEDMをお探しの方には、この『All Of My Time』というトラックがおすすめです。



