【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト
魅力が年々高まっているアジアミュージック、そして中華圏のポップス。
台湾から発信されている音楽も多いんですよね。
シティポップのようなムードや、ステキなボーカルが光る曲も多いです。
この記事ではそうした台湾のアーティストを紹介していきますね!
キャリアの長い歌手から、今見逃せないイチオシのアーティストまで、幅広く紹介しています。
台湾のグラミー賞でもある「金曲奨」も楽しいですし、日本になじみのある歌手の方までいろいろな発見があるかもしれませんね。
ぜひ台湾の音楽を一緒に楽しんでいきましょう!
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【台湾の歌手】C-POP、台湾音楽のおすすめアーティスト(81〜90)
Santé?te 壞特

ミステリアスな新星女性シンガーソングライター、ホワイトさん。
2019年に曲をアップ、『睡不著 Insomnia』と『Santé』がYouTubeやSpotifyで注目されました。
バンド、甜約翰 Sweet Johnの『留給你的我從未』リミックスや、『若是明仔載』で曹雅雯さんと共作もされています。
独立系R&Bレーベル「ChynaHouse」のディレクターであるTower da Funkmastaさんにアレンジ・プロデュースを依頼したことがデビューにつながったそうです。
帽子を目深に被ったシークレットスタイル。
『Seh Ah Seh』のようにさまざまな言語を融合させたり、豊かなジャンルを感じる作風が印象的。
ゆったりとムーディーなチルサウンドに乗ったソウルフルなボーカルにしびれます。
夜にとっても合いそうですね。
ジョウエムバーバーさんのようなアジアのR&Bシーンを引っ張っていく存在になりそうです。
流星雨F4

日本の大人気コミック『花より男子』から生まれ、台湾のSMAPともたとえられる台湾の老舗アイドルグループ・F4。
この曲はメンバー達が出演した花より男子を原作としたドラマ『流星花園』の主題歌で、平井堅さんの『gaining through losing』のカバーでもあります。
イケメン達の爽やかなハーモニーがこころよく響きます。
性的地獄透明雑誌

日本のバンド・ナンバーガールに大きな影響を受けたオルタナティブバンド。
独特の世界観を持ち、日本の音楽通の間でもじわじわと人気上昇中です。
台湾や中国の歌のMVはストーリー仕立てであったり凝ったものが多いですが、この曲も例に漏れず怪しいモンスターのようなものが登場するショートムービー風になっています。
太空人呉青峰(ウー・チンフォン)

台湾が誇る爽やかなバンド、ソーダグリーンで作詞・作曲をつとめるフロントマンのウー・チンフォンさん。
2004年にソーダグリーンでデビューし、一気に人気アーティストに。
2017年~2019年のバンド休止期間中、シングル『Everybody Woohoo』でソロデビューしました。
翌2019年のファーストアルバム『太空人』で、台湾のグラミー賞「金曲奨」2020年最優秀男性歌手賞を受賞。
数えきれないほどの有名歌手を手掛ける楽曲提供もまさに「音楽職人」といった感じですね!
ウー・チンフォンさんならではの透明感がにじみ出る歌声とセンス抜群な楽曲は、音楽の素晴らしさを伝えてくれるようです。
おわりに
ここまでたくさんの台湾のアーティストをご紹介しました。
あなたのフィットするお気に入りのアーティストは見つかりましたか?
日本で活動している方も多く、親近感がわきやすいかと思います。
聴きやすい音楽性や美しいメロディにも、どこかひきよせられますね。
あなたにとってのそんな心に響くような1曲やアーティストが見つかれば嬉しいです。


