チームワークを高められる簡単で楽しい協力ゲーム
体育館やイベント会場で、みんなで笑顔になれるチームワークゲームを探していませんか?
時には仲間との連携を考え、時には一体感を楽しみながら、チーム力を高めていくゲームは、組織の絆を強める上で大切な存在です。
そこで今回は、誰でも気軽に参加できる室内向けの協力ゲームをご紹介します。
シンプルなルールながら、全員参加型の新しい発見や達成感が味わえるものを集めましたので、グループの雰囲気作りにぜひ活用してみてくださいね!
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室内で簡単にできる協力ゲーム(1〜10)
瞬間移動ゲーム

新聞紙を使い、反射神経を総動員するレクリエーション「瞬間移動ゲーム」のアイディアをご紹介いたします。
参加者は1人1本、丸めた新聞紙の棒を持ち円になって立ちます。
合図が出たら自分の棒を手放し、すぐに隣へ移動して棒が倒れる前にキャッチしましょう。
棒が倒れる前に取れれば成功。
失敗した人は脱落です。
判断力と素早い動きが求められ、シンプルながらスリル満点。
緊張感のある空気の中で、自分との勝負に集中するのがだんだんと癖になってきます。
新聞紙があればすぐに始められるので、室内レクやアイスブレイクにもぴったりの遊びです。
マシュマロチャレンジ

意見を出し合って同じ目的に向かって努力する経験はチームワークをアップさせるのにぴったりですよね。
そんなレクリエーションとしてオススメなのが、こちら「マシュマロチャレンジ」です。
このレクリエーションでは乾麺のパスタやテープなどでタワーを作り、一番上にマシュマロを乗せるというルール。
制限時間内により高いタワーを作ったチームが勝利です。
似顔絵当てゲーム

ありそうで案外やったことがなさそうなのが似顔絵当てゲームではないでしょうか。
有名人の似顔絵だけではなく、チームのメンバーの似顔絵当てゲームなどもすれば、人にどう伝えたらいいのかや、メンバーの特徴などをあらためて考えるきっかけになったりして、いい関係が生まれそうです。
ぜひ楽しんで取り組んでみてくださいね。
室内で簡単にできる協力ゲーム(11〜20)
ヘリウムリング

チームで円になって指に乗せたフラフープを動かしていく、息をそろえた繊細な動きが試されるゲームです。
それぞれの指の第一関節あたりにフラフープをのせて、指が離れないようにゆっくりとフラフープを地面におろします。
バランスをたもちつつゆっくりとおろすので、バランスがような状況かもしっかりと見極めていきましょう。
自分の動きだけでなく、メンバーの動きも見極めるので、徐々にチームワークが感じられるようなゲームです。
チームに分かれてスピードを競うルールにすると、相手に勝とうとする焦りから難易度が上がるので、こちらもオススメですよ。
ブラインドスクエア

輪っかになったロープをチームで持ち、目を閉じた状態で四角形などの図形をロープで作ることを目指すゲームです。
チームメイトがどの位置にいるのかという見極めが重要なので、お互いへの声掛けも意識して進めていきましょう。
どのような順番で位置を見ていくのか、そこからどのように形を整えるのかという戦略も試されそうですね。
参加するメンバーが増えるほどに形も複雑で難しくなるので、徐々に慣らして難しい形に挑戦していきましょう。
レゴ

ブロック玩具は子供向けの遊びと思われがちですが、大人のチームワークアップにも最適なんです。
具体的にはなにか問題を設定し、それを解決できるブロックの案をみんなで出し合います。
その中で一つの案に意見をまとめ、実際に作ってフィードバックを得ていくというのが一連の流れです。
子供向けのブロックで真剣に遊ぶだけで、仕事の流れが確認できるレクリエーションので、チームワークアップにぜひ。
ミラーストレッチ

向かいあって相手の動きをマネするレクリエーションです。
ジャンケンで「人間役」と「鏡役」を決めて、鏡役の人は人間役の人の動きをマネしていきます。
動きのテーマを決めてもよいでしょう。
このゲームでは相手の表情や動きに集中することで連帯感が生まれるのと同時に、相手の意図を読み取る訓練にもなりますよ。



