RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

チームワークを高められる簡単で楽しい協力ゲーム

体育館やイベント会場で、みんなで笑顔になれるチームワークゲームを探していませんか?

時には仲間との連携を考え、時には一体感を楽しみながら、チーム力を高めていくゲームは、組織の絆を強める上で大切な存在です。

そこで今回は、誰でも気軽に参加できる室内向けの協力ゲームをご紹介します。

シンプルなルールながら、全員参加型の新しい発見や達成感が味わえるものを集めましたので、グループの雰囲気作りにぜひ活用してみてくださいね!

室内で簡単にできる協力ゲーム(21〜30)

陣取り遊び!Sケン

大きなS字で描かれた陣地から宝物を奪い合うゲーム「Sケン」。

参加者は2チームに分かれ、それぞれの陣地からスタートします。

自陣を守る人、敵陣地の宝物を奪う人、その役割を事前に決めておいてくださいね。

スタートの合図があったら、Sの外側から敵陣までケンケンで移動します。

敵陣に入ったら両足で動けるようになるので、素早く宝物を奪いましょう。

敵陣の近くにある四角いスペースは安全地帯で、両足をついて休めますよ。

自陣にいる人は敵を陣地から押し出し、宝を守ってくださいね。

宝は落ちている石などでOKです。

共通点探し

研修でつかえるアイスブレイク 「共通点探し」3つのパターン
共通点探し

共通点探しは、初対面の人と会話でき、また親近感もアップする楽しいゲームです。

ゲームの進め方はいろいろとありますが、参加者がペアやグループになり、制限時間を設けて対話の中で共通点を探っていく、もしくは事前に書き出した共通点を発表してく……などが定番でしょうか。

対話はお題がないとなかなか進まないので「休日の過ごし方」や「好きな食べ物」など、簡単でOKですので設定してくださいね。

共通点をいくつ見つけられるか、事前に目標を設定するのもオススメです。

室内で簡単にできる協力ゲーム(31〜40)

人狼ゲームで学ぶコミュニケーション研修

パーティーゲームとして人気の「人狼ゲーム」は、仲間とのコミュニケーションを深めるのにぴったりなゲームです。

ルールは、人間の中にまぎれこんだ人狼を見つけ出すというもの。

まず、ゲームを取り仕切る人がそれぞれの人に役をふりわけます。

人狼同士は自分の仲間を知れますが、それ以外の人は誰が人狼なのか、誰が何の役なのかがわかりません。

その中で会話を繰り返し、毎ターン1人ずつこの人が人狼だと思う人を処刑という形で排除していきます。

人狼側も毎ターン1人ずつ人間の中から処刑する対象を選んでください。

人狼を全員排除できれば人間側が勝ち、人狼と人間が同じ人数になってしまったら人狼側が勝利します。

王道当てゲーム!

【アイスブレイク】俺の王道当ててみろ!王道ゲームで大盛り上がり【卒業】
王道当てゲーム!

その人にとっての王道を知ることで、相手のことをより理解できる「王道ゲーム」。

まず、親を1人、そしてお題を決めます。

親になった人は、そのお題に対して王道だと思う項目を三つ挙げます。

例えば「みそ汁の王道の具は?」というお題であれば、親は自分の中で王道だと思う具を三つ選んでおきましょう。

周りの人は、親に質問しながら何を選んだかを当ててください。

答えが判明すれば、その答えに対して共感したり、どうしてそれが王道なのかを質問してみたり、どんどん会話を広げていきましょう!

先生ばかりが住むマンション

先生ばかりが暮らすマンションを舞台に、誰がどの部屋に住んでいるかを推理していくテーマです。

14枚のヒントカードを手がかりにしながらそれぞれの情報を出し合い、全体の答えを導き出すためには協力が欠かせません。

自分の手元のカードをどう共有するか、相手の発言からどのように情報を整理するかが重要になります。

会話を通して論理的に考える力と仲間と協力する力が同時に試され、クラス全体で盛り上がるのもポイント。

推理が進むごとに発見の瞬間があり、結論にたどり着いた時の達成感はひとしおです。

協力と推理の面白さが楽しめるテーマです。

砂漠からの脱出

コンセンサスゲーム「砂漠からの脱出」ルール説明編
砂漠からの脱出

飛行機が不時着、そこはサボテンしか生えていない砂漠地帯だった……というシュチュエーションのコンセンサスゲームです。

持っているのは、懐中電灯、方位磁石、ビニール雨具、航空写真地図など12個のアイテム。

そのアイテムに、重要なものから順位をつけていきますよ。

まずは1人ずつ考え、そのあとグループ内で話し合ってくださいね。

気温が40度を超えていたり、一番近い居住地まで100km以上あったり。

そういった細かな設定も視野に入れながら最適解を考えましょう。

見えない侵略者

コンセンサスゲーム「見えない侵略者」ルール説明編
見えない侵略者

ウイルスが広がる状況で家族が集まり家にとどまるべきか、生活のために働くべきかなどを話し合う内容です。

安全を優先すれば収入が減り、学校に行ったり会社で働けば感染の危険が高まるという矛盾をどう考えるかが焦点になります。

メンバーごとに立場や意見が異なり子供や高齢者を守りたい思い、経済を支える責任感など、価値観がぶつかり合うのがポイント。

発言を通じて自分の意見を表現するだけでなく、相手の考え方を理解する力も養われます。

クラスで議論を展開すれば、社会全体で直面する課題を疑似体験できる学びの深いテーマです。