チームワークを高められる簡単で楽しい協力ゲーム
体育館やイベント会場で、みんなで笑顔になれるチームワークゲームを探していませんか?
時には仲間との連携を考え、時には一体感を楽しみながら、チーム力を高めていくゲームは、組織の絆を強める上で大切な存在です。
そこで今回は、誰でも気軽に参加できる室内向けの協力ゲームをご紹介します。
シンプルなルールながら、全員参加型の新しい発見や達成感が味わえるものを集めましたので、グループの雰囲気作りにぜひ活用してみてくださいね!
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室内で簡単にできる協力ゲーム(31〜40)
暴走トロッコと作業員

1967年にイギリスの哲学者、フィリッパ・フットさんが示した思考実験をテーマにしたコンセンサスゲーム。
線路上に複数の作業員がいて、このままでは大事故になる場面でスイッチを切り替えれば1人を犠牲にして、多くの命を救うことになる。
果たしてスイッチを切るべきなのか、それともそのままにすべきなのか。
このジレンマを最初に個人で考え、その後グループで1つの結論を導く過程がポイント。
立場や価値観の違いが明確に現れるため、話し合いが盛り上がる魅力的なテーマです。
チームビルディングに効果的なゲーム(1〜10)
脱出ゲーム

チームの団結力が試される謎解き系脱出ゲーム!はいかがでしょうか?
某テーマパークのイベントとしても有名ですよね。
このゲームは脱出するためにチーム1人ひとりが問題に向き合い意見を出し、1つの結論を導き出すことが必要です。
難易度は高いですが、脱出に成功すれば全員で成功体験が共有できます。
チームワークをアップしたい方にオススメのゲームです。
ほめほめゲーム

やっぱりチームワークをアップさせるためには互いに認め合うことが重要ですよね。
そんな認め合うきっかけになるゲームとして「ほめほめゲーム」はかなりオススメです。
このゲームのルールは至ってシンプルで、お互いに相手のいいところをほめ合うだけ。
ほめるのもほめられるのもちょっと恥ずかしいですが自分の長所を知るきっかけにもなるのでぜひやってみてください。
共通点探しゲーム

お互いの共通点を探してみましょう。
知らない人でも共通点が見つかると距離が近くなり、意気投合したり会話が弾んだりしますよね。
見た目での共通点はもちろんですが、兄弟の有無や飼っているペットなど、話すことによってコミュニケーション能力も上がります。
時間制限をして「◯分以内に◯個共通点を見つける」などにしてもいいかもしれません。
ジェスチャーゲーム

子供から大人までおなじみのレクリエーション「ジェスチャーゲーム」の紹介です。
二人組でチームになり、お題に沿って声を出さずに身ぶりや手ぶりだけで表現し、もう一方がそのお題は何かを当てると言ってルールです。
タイムアタックで対戦すれば、チームの連帯性も高まりますし、緊張感や今までの意思疎通の壁を取り払えるかもしれません。
私は誰でしょう?

このゲームは出題者が何者なのかを、回答者たちが質問することで予想して当てるというゲームです。
質問は「はい」か「いいえ」で答えられるものに限ります。
ルールは簡単ですが、回答するためにはたくさん質問することが必要になるので、自然とメンバー同士の会話が生まれるんですよね。
また、ほかの回答者が投げかけた質問を聞いてその意図をくみ取ることも必要になるので、ゲームを何周かしたころにはお互いに打ち解けあえているはず。
お題によってゲームの難易度の調整ができるので、幅広い年齢の参加者が楽しめるのもポイントです。
会話の実験ゲーム

人と会話をするときに無視されたりそっぽを向かれたりしながら話を聞かれるのと、笑顔で相づちを打たれながら聞かれるのでは、受け手側の気持ちは全然違いますよね。
そんな当たり前のことを再確認するために会話の実験ゲームは大切です。
これを実際チームで実践することによってチームの絆が一段と強まると思います。



