RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

チームワークを高められる簡単で楽しい協力ゲーム

体育館やイベント会場で、みんなで笑顔になれるチームワークゲームを探していませんか?

時には仲間との連携を考え、時には一体感を楽しみながら、チーム力を高めていくゲームは、組織の絆を強める上で大切な存在です。

そこで今回は、誰でも気軽に参加できる室内向けの協力ゲームをご紹介します。

シンプルなルールながら、全員参加型の新しい発見や達成感が味わえるものを集めましたので、グループの雰囲気作りにぜひ活用してみてくださいね!

チームビルディングに効果的なゲーム(1〜10)

ジェスチャーゲーム

【アバンティーズ】全力ジェスチャーゲーム対決!
ジェスチャーゲーム

子供から大人までおなじみのレクリエーション「ジェスチャーゲーム」の紹介です。

二人組でチームになり、お題に沿って声を出さずに身ぶりや手ぶりだけで表現し、もう一方がそのお題は何かを当てると言ってルールです。

タイムアタックで対戦すれば、チームの連帯性も高まりますし、緊張感や今までの意思疎通の壁を取り払えるかもしれません。

会話の実験ゲーム

チーム内のコミュ力を高める、会話の実験ゲーム【公立高校バスケ指導】
会話の実験ゲーム

人と会話をするときに無視されたりそっぽを向かれたりしながら話を聞かれるのと、笑顔で相づちを打たれながら聞かれるのでは、受け手側の気持ちは全然違いますよね。

そんな当たり前のことを再確認するために会話の実験ゲームは大切です。

これを実際チームで実践することによってチームの絆が一段と強まると思います。

私は誰でしょう?

#1【私は誰でしょう?】オンラインでも楽しめるアイスブレイク!小学生から高齢者まで!脳トレにもなるコミュニケーションゲーム!
私は誰でしょう?

このゲームは出題者が何者なのかを、回答者たちが質問することで予想して当てるというゲームです。

質問は「はい」か「いいえ」で答えられるものに限ります。

ルールは簡単ですが、回答するためにはたくさん質問することが必要になるので、自然とメンバー同士の会話が生まれるんですよね。

また、ほかの回答者が投げかけた質問を聞いてその意図をくみ取ることも必要になるので、ゲームを何周かしたころにはお互いに打ち解けあえているはず。

お題によってゲームの難易度の調整ができるので、幅広い年齢の参加者が楽しめるのもポイントです。

NASAゲーム

56点以上は失格!生存力が試される問題にチャレンジ!!
NASAゲーム

もし月で生き残りをかけて15個の物の優先順位を決めるとしたら?という仮定のもと進めるコンセンサスゲームです。

チームビルディングでもよくおこなわれているゲームですね。

あなたは月面で遭難してしまいました。

母船は月面にありますが、かなり離れた距離にあり、母船にたどり着くためには不時着時に破損をまぬがれた15個のアイテムの優先度を決める必要があります。

チームメンバーとしっかりと話し合い、全員で1つの結論を導き出しましょう!

バースディチェーン

ゲーム|バースディチェーン
バースディチェーン

初めての人やあまり話したことのない人との会話が苦手だ、何を話していいのかわからないという方も多いと思います。

そんな方も気負わずにできるゲームがこのバースディチェーンです。

1月1日から12月31日までの順番で、早い人から一列に並んでいく、というものですが会話をせずに、手で自分の誕生日を表現して列に並ぶ、というものです。

これなら人見知りな方でも参加しやすいですよね。

そして並び終わったら誕生日月の人たちに向けて『ハッピーバースデー』を歌います。

誕生日がわかったことで話が広がったりもしますよ。

ハッピーシティーづくり

採用・研修に活きる:グループワーク教材「ハッピーシティを作ろう!」
ハッピーシティーづくり

みんなで協力して街を作り上げていくゲームです。

まず、手元に配られたカードの情報を共有し、取り換える必要があれば、取り換えに向けて交渉を始めます。

最終的にうまく協力できたチームが高得点を得られます。

このゲームを通じて、自分にはない長所を持っているチームメイトの存在に気づかされたりして、感謝の気持ちもうまれそうです。

チームビルディングに効果的なゲーム(11〜20)

誰の声ゲーム

学期末のお楽しみ会に最適!チーム対抗で盛り上がるレク3選
誰の声ゲーム

数人でチームを作り、代表のチームが前に出ます。

誰か一人が声を出し、他のチームは目を閉じた状態で声を聞いてください。

それが誰の声であるかを当てるゲームです。

チーム全員が当てられたら1ポイント獲得!

それを繰り返し、最後に一番ポイントの高いチームの勝利です。

声を出すチームは、声色を変えたり、モノマネをしたりして誰かわからないように工夫しましょう。

正解を予想するための紙やミニサイズのホワイトボードを人数分用意してくださいね。

個人戦にしても良いと思いますよ。

〇〇といえばゲーム

〇〇といえばゲーム【2次会・忘年会にオススメのゲーム】
〇〇といえばゲーム

チーム力が試され、2次会や忘年会などにも活躍してくれるゲームです。

「〇〇といえば」というシンプルな質問に対して、チームごとにどれだけ早く答えを合わせられるかを競います。

例えば、「子供に人気の動物といえば」、「おふくろの味といえば」、「果物といえば」といった感じ。

チームのみんながどんな答えをセレクトするか予想しながらゲームを楽しめますよね!

大人数だと答えが永遠にそろわないかもしれないので、チームの人数は2~5人がオススメです。

信頼ゲーム

「信頼すること」をゲームで体感してみよう!
信頼ゲーム

チームワークをアップさせるには、まず信頼関係を築くことが大切ではないでしょうか?

このゲームは、絶対に受け止めてくれると信じて他の人に体を投げ出すゲームです。

受け止める方も受け止められる方も、声をかけあったり、よりリラックスできるように気遣ったりするとより信頼し合えるようになりますよ。

ジョハリゲーム

このゲームは、自分が周りからどう見られているかというところからチームの絆を高めます!

まず、チームの中で1人「ターゲット」を決めます。

ターゲットの人は自分が考える自分らしい部分をいくつか紙に書き出してください。

ターゲット以外の人はターゲットに対するその人らしい部分、印象を書きます。

全員が書き終わったらお互いの紙を見せ合いましょう!

自分の長所や短所を考えるきっかけにもなり、自分以外の「自分らしさ」を知ることで、自分が周りからどう思われているのかがわかりますよ。

お互いのことを知るきっかけづくりに、ぜひ!