RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【30代女性におすすめ】カラオケで歌いやすい人気曲&最新曲

カラオケに誘われて困る理由の一つとして、多くの方が抱える「レパートリーがない」問題。

30代ともなると、家事や仕事でゆっくり曲を探す時間が取れず、いざカラオケに行っても歌える曲がなく困ってしまうこともあるでしょう。

この記事では、そんな30代女性にオススメのカラオケソングを紹介します!

30代の女性が懐かしいと感じる楽曲を中心に、「女性に人気の最新曲」「カラオケ定番のヒットソング」など、聴きやすく、歌いやすい楽曲を集めてみました。

この機会にレパートリーを増やして、カラオケを楽しんでくださいね。

【30代女性におすすめ】カラオケで歌いやすい人気曲&最新曲(61〜70)

ヒトツボシKOH⁺

KOH⁺「ヒトツボシ」(映画『沈黙のパレード』Inspire Movie)
ヒトツボシKOH⁺

福山雅治さんと柴咲コウさんのユニットKOH+。

この曲『ヒトツボシ』はドラマ、映画と大ヒットシリーズとなった『ガリレオ』の2022年に公開された劇場版『沈黙のパレード』の主題歌です。

歌詞から感じられるせつなさ、思いを果たせずに亡くなった女性からの目線でつづられている気持ちに涙してしまう、しっとりと歌い上げてほしい1曲です。

比較的落ち着いた音域、低めの音程なので高音が苦手だという方には歌いやすい1曲ではないでしょうか。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

老若男女問わず幅広い層のリスナーから支持を集めている2人組バンド・いきものがかりの18作目のシングル曲。

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、いきものがかりが世に送り出してきた数々のヒット曲の中でも代表曲として知られているナンバーです。

ストレートな感謝の気持ちをつづった歌詞は、30代だからこそ胸に染みるメッセージなのではないでしょうか。

女性のカラオケレパートリーとして定番の、歌いやすいバラードナンバーです。

let gom-flo loves YOSHIKA

「自分の中にある見えないものを解き放つ」をテーマにした、2004年に発表されたバラードソングです。

当時もヒット曲として知られていましたが、2013年にドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の挿入曲に使用され、2014年には女性グループFlowerにカバーされています。

世代を超えて愛される女性に人気の1曲ですね。

息遣いが聴こえそうな繊細な歌声を再現するのは難しいですが、ゆったりとしたメロディが歌いやすく、音もとりやすいです。

男性パートは歌わなくても、全部ひとりで歌ってもOKです!

君って西野カナ

西野カナ『君って』 Live Performance-Kana Nishino “Kimitte”
君って西野カナ

女性の共感を呼ぶストレートな歌詞とブラックミュージックをベースとしたポップな楽曲で支持を集めてるシンガー・西野カナさんの12作目のシングル曲。

テレビドラマ『フリーター、家を買う』の挿入歌として起用された楽曲で、ピアノとストリングスによる透明感のあるアレンジが歌詞のメッセージを彩っていますよね。

ファルセットを使った跳躍の多いメロディーは難易度が高いですが、テンポがゆったりしているため落ち着いて歌えば気持ち良く歌えますよ。

愛にあふれたメッセージが心に響く、30代の女性が歌うことで説得力が増すであろうカラオケナンバーです。

M浜崎あゆみ

1990年代に「女子高生のカリスマ」として社会現象を巻き起こし、歌姫ブームと言われた当時のJ-POPシーンにおいて象徴的な存在だったシンガーソングライター・浜崎あゆみさんの19作目のシングル曲。

TU-KAのCMソングとして起用された楽曲で、CREA名義で浜崎あゆみさん自身が作曲したことでも知られています。

自身の恋愛をテーマとした歌詞は、多くの女性が自分の経験と照らし合わせて共感してしまうのではないでしょうか。

美しいメロディーと疾走感がテンションを上げてくれる、世代である30代の女性であればカラオケのレパートリーに加えておいてほしい名曲です。

RainningCocco

衝撃的なほどに赤裸々な歌詞と、透き通るような歌声が胸に響く『Raining』。

沖縄出身のシンガーソングライター、Coccoさんが1998年3月21日にリリースした楽曲です。

アルバム『クムイウタ』に収録されており、映画『式日』のエンディングテーマとしてタイアップされました。

福山雅治さんや、Aimerさんといった著名なアーティストたちによってカバーもされており、時代、世代を超えて愛される1曲です。

生きづらさや、傷を抱えた心によりそってくれる、優しい楽曲。

ら・ら・ら大黒摩季

純粋で爽やかな恋心を表現した大黒摩季さんの楽曲は、力強くも繊細な歌声が印象的。

ドラマ『味いちもんめ』の主題歌として1995年7月に発表されたこの作品は、大黒さんのキャリアを象徴するヒット曲の一つで、多くのアーティストにカバーされています。

恋愛の切なさや葛藤を描いた歌詞は、多くの人の心に響くこと間違いなし。

カラオケで歌いたい曲に迷っている方は、この大黒摩季さんの名曲に挑戦してみてはいかがでしょうか?