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素敵なカラオケソング

【30代女性におすすめ】カラオケで歌いやすい人気曲&最新曲

カラオケに誘われて困る理由の一つとして、多くの方が抱える「レパートリーがない」問題。

30代ともなると、家事や仕事でゆっくり曲を探す時間が取れず、いざカラオケに行っても歌える曲がなく困ってしまうこともあるでしょう。

この記事では、そんな30代女性にオススメのカラオケソングを紹介します!

30代の女性が懐かしいと感じる楽曲を中心に、「女性に人気の最新曲」「カラオケ定番のヒットソング」など、聴きやすく、歌いやすい楽曲を集めてみました。

この機会にレパートリーを増やして、カラオケを楽しんでくださいね。

【30代女性におすすめ】カラオケで歌いやすい人気曲&最新曲(71〜80)

時代中島みゆき

時代 -ライヴ2010~11- (東京国際フォーラムAより)
時代中島みゆき

中島みゆきさんの2作目のシングルとして1975年に発売されました。

卒業式で歌われたり、音楽の教科書に載ったりと世代を超えて歌い継がれている名曲ですね。

幅広い年代に知名度がある曲なので、年代を問わず歌える曲としてカラオケでも人気のある曲です。

愛のしるしPUFFY

PUFFY「愛のしるし」OFFICIAL MUSIC VIDEO
愛のしるしPUFFY

PUFFYの6枚目のシングルで、1998年3月リリース。

2016年にキリンビールの「のどごし<生>」のCMソングにもなっていた楽曲なので、本稿執筆の2022年11月現在で30代の方なら、そちらでお耳にされて覚えている方も多いのではないでしょうか。

この曲に限らず、90年代〜2000年代初頭あたりのJ-POPは、歌いやすい楽曲の宝庫!

特にこのPUFFYは、ちょっといい感じに力を抜いたような「脱力感」的なものをウリにしていたところのあるアーティストなので、一般の方が軽く口ずさむように歌う方が、あまり本格的な歌唱をするよりも、むしろいい感じに歌って楽しめて、そしていい感じに聴かせられると思いますよ!

ぜひカラオケでも気軽にセレクトして、気負わずに歌うこと、声を出すことを楽しんじゃってください!

森七菜さんの2022年8月リリースのフルアルバム『アルバム』には、この曲のカバーバージョンが収録されていますので、ご興味ある方はそちらも参照してみてくださいね!

かたちあるもの柴咲コウ

はかなくも美しい愛の形を描いた柴咲コウさんの楽曲は、聴く人の心に深い感動を与える作品。

愛する人との別れや、その後も続く愛の存在感を、夜空の星や月の描写を通じて表現しています。

2004年8月にリリースされ、TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として大ヒット。

オリコンシングルチャートで初登場2位を記録しました。

美しいメロディと深い歌詞が魅力の本作。

カラオケで歌えば、恋愛や別れの経験を持つ方々の心に響くこと間違いなしです。

【30代女性におすすめ】カラオケで歌いやすい人気曲&最新曲(81〜90)

やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
やさしさで溢れるようにJUJU

切ない愛の物語を紡ぐJUJUさんの楽曲は、2009年2月にリリースされたロックバラード。

亀田誠治さんがプロデュースを手掛け、MTVジャパンと日産「キューブ」のコラボCMソングにも起用されました。

離れていても大切な人を思い続ける気持ちを、JUJUさんの透明感のある歌声が優しく包み込みます。

日常の小さな瞬間を大切にする心や、相手への感謝の気持ちが歌詞に込められており、聴く人の心に深く響く1曲。

カラオケで歌うなら、大切な人への思いを込めて歌うのがオススメです。

RainningCocco

衝撃的なほどに赤裸々な歌詞と、透き通るような歌声が胸に響く『Raining』。

沖縄出身のシンガーソングライター、Coccoさんが1998年3月21日にリリースした楽曲です。

アルバム『クムイウタ』に収録されており、映画『式日』のエンディングテーマとしてタイアップされました。

福山雅治さんや、Aimerさんといった著名なアーティストたちによってカバーもされており、時代、世代を超えて愛される1曲です。

生きづらさや、傷を抱えた心によりそってくれる、優しい楽曲。

月光鬼束ちひろ

人気ドラマ『トリック』の主題歌にもなった曲です。

ピアノの音色が心地よい曲で、今でも高い人気を維持しています。

声が低い女性でも歌える曲ですが、サビの部分にはかなりの声量が必要です。

特に、Cメロからの畳み掛けは、この曲の見せ場なので、しっかりと歌えるようにしましょう。

迫力満点の曲なので、しっかりと歌い切れたら、拍手をもらえるかもしれません。

BE TOGETHER鈴木亜美

TM NETWORKが1987年に発表したアルバム『humansystem』に収録され、のちに日本の女性歌手、鈴木あみさんの7枚目のシングルの表題曲としてカバーされました。

鈴木あみさんの若々しくかわいい歌い方とダンスに多くのファンが魅了され、カラオケでも人気の曲になりました。

キーがとても歌いやすい曲です。