RAG MusicHealing
素敵な癒しの音楽

【頑張るあなたに】人生に疲れたときに聴きたい心に寄り添う歌

学校や職場で嫌なことがあった、恋愛や人間関係がうまくいかない……。

なにかがきっかけで「もう何もかもが嫌だ!」「心が疲れてしまった……」と落ち込んでしまうことってありますよね。

この記事では、本当に落ち込んでしまったときに聴いてほしい、あなたの心に寄り添う名曲を紹介します。

あなたの心を癒やしてくれたり、励まして応援してくれたりと、あなたが抱えるつらさや悲しみを肯定し、乗り越える強さをくれる曲たちばかりです。

【頑張るあなたに】人生に疲れたときに聴きたい心に寄り添う歌(91〜100)

OH!SHISHAMO

甘酸っぱい青春、キュンとしちゃう気持ちを歌うと右に出るものはいないのでは?というバンドの代表格SHISHAMO。

この『OH!』は甘い感じよりも、若さがあふれ出る、疾走感のある楽曲です。

目の前のもの、立ちはだかる壁に正面からぶつかっていく力強さを感じられる1曲。

いろんなことに疲れ果てた時、すっと心に入ってくる、前向きにさせてくれる曲です。

夕焼けSUI

夕焼け〜ちょっと疲れた時に聴く曲〜
夕焼けSUI

シンガーソングライター、SUIさんによる楽曲です。

「がんばり続けることこそが正しいんだと思っていた、でもそうではないんだ」という、足を止めたからこその気付きを歌っています。

がむしゃらに生きていくことも大切かもしれません。

しかし一度、深呼吸。

周りを見渡してみましょう。

そこにあるものがもしかしたら、あなたを助けてくれるかもしれません。

じんわり、心の奥底にまで染み込んでくる、優しくて温かいピアノバラードです。

【頑張るあなたに】人生に疲れたときに聴きたい心に寄り添う歌(101〜110)

車輪の唄BUMP OF CHICKEN

まるで車輪が回り走り出しているかのような、軽快さとかわいらしさを感じるメロディーが印象的なBUMP OF CHICKENのナンバー。

最初はアルバム『ユグドラシル』に収録されたナンバーで、その後リカットシングルとしてリリースされました。

MVではメンバーがマンドリンやウッドベースなど、普段演奏している楽器とは違う楽器を演奏しています。

単なるバンドサウンドではない、どこか異国の音楽を感じるようなメロディーを聴くだけでも明るい気持ちになれます。

必死に頑張っているのに回りにどんどん置いていかれてしまうとき。

そんなときでもちゃんと追いついて追いこせるように、車輪を回すペダルをこぐ足をとめない力をわけてくれるような曲です。

しわくちゃな雲を抱いてDISH//

DISH// – しわくちゃな雲を抱いて [Official Video]
しわくちゃな雲を抱いてDISH//

自分らしく生きて大丈夫だよ、と優しく応援してくれるDISH//の『しわくちゃな雲を抱いて』。

2022年にリリースされたこの曲は、ドラマ『ユニコーンに乗って』の主題歌に起用されています。

生きているといろんな大変なことがあるよねと共感しつつ、もっと自分らしく自由にやってもいいんだよと励ましてくれる曲です。

爽やかさ全開のメロディーも、聴いているだけで元気になりますよね!

ちょっと休憩したら、この曲に力を借りてまた前を向いてみてくださいね。

生きてることが辛いなら森山直太朗

生きてることが辛いなら from DVD/Blu-ray『絶対、大丈夫 ~15thアニバーサリーツアーとドラマ~』
生きてることが辛いなら森山直太朗

ゆったりとしたストリングスとピアノの演奏、森山直太朗さんの透明感あふれる歌声が美しい『生きてることが辛いなら』。

冒頭から心に突き刺さるような歌詞ですが、泣いていいし、わめいていい。

くたばる喜びは最後まで取っておけばいいんだと語りかけます。

つらいと思うその気持そのままで生きていてもいいんだと包み込むような温かさに満ちていますね。

最後には希望を持たせてくれるような歌詞が最高にすてきです。

Answer幾田りら

幾田りら 「Answer」 Official Music Video
Answer幾田りら

自分の未来への不安や迷いに寄り添う、心温まるミディアムバラードを幾田りらさんが歌い上げています。

壮大でドラマチックなアレンジの中、孤独や苦しみと向き合いながらも、未来に向かって一歩を踏み出す勇気を与えてくれる温かなメロディが印象的です。

生き方に迷う人の背中を優しく押してくれる応援ソングといえるでしょう。

2021年3月に発表された本作は、東京海上日動あんしん生命の「就業不能保障保険」CMソングとしても起用され、多くの人々の心に届きました。

自分の道を探している方、答えの見つからない日々を過ごしている方に聴いていただきたい、心に響き泣ける1曲です。

Philosophy[Alexandros]

ロックバンド・[Alexandros]による自分らしく進んでいくことを肯定しているような楽曲です。

1000人の18歳世代とアーティストが1回限りのパフォーマンスをおこなうNHK主催のイベント『18祭』で制作されました。

落ち着いたテンポで進行しつつも、サビに向かって力を増していくサウンドが、心を奮い立たせるようすをイメージさせます。

失敗して心が折れそうになっている人に寄りそいつつ、自分らしさを信じて未来に向かうことを応援する、勇気を与えてくれそうな楽曲です。