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東京にまつわる歌。人気のJ-POP名曲まとめ【2026】

東京の輝きを歌ったJ-POPの名曲たちは、心に響く歌詞と美しいメロディに溢れています。

新宿の夜景、渋谷のスクランブル交差点、浅草の下町情緒……首都・東京の風景を背景に、恋や夢、憧れなど様々なドラマが描かれてきました。

時には孤独を、時には希望を歌い上げた曲の数々は、今もなお多くの人々の心に寄り添い続けています。

あなたも、思い出の一曲を持っているのではないでしょうか?

今回は東京という街にまつわる心に残る楽曲をリサーチ、最新の曲も紹介していますからぜひチェックしてみてくださいね。

東京にまつわる歌。人気のJ-POP名曲まとめ【2026】(31〜40)

MONDO PIECEUVERworld

「MONDO PIECE」は、UVERworldの18枚目のシングルです。

この曲は、2010年11月に東京ドームでの初ライブが決定した際に、ファンから掛けられた言葉がきっかけとなって歌詞が綴られています。

仲間への感謝と応援の気持ちがあふれる歌でライブの定番の一曲になっています。

ラブストーリーは突然に小田和正

ラブ・ストーリーは突然に – 小田和正
ラブストーリーは突然に小田和正

小学生の頃に、本当の恋も分からずに観ていた東京ラブストーリー。

それに使われた曲です。

大人になってあらためて歌詞を見ると、すごいな小田和正と思います。

曲調も、好きです。

発売されて時間が経ちましたが、色あせない曲です。

東京氣志團

疾走感あふれるメロディーで東京を歌うのは氣志團!

この曲は『日本人』というアルバムに収録されています。

東京という街でこれから頑張っていくんだという、氣志團のバンドそのものの決意のようにも感じる1曲ですね。

不安や苦しみ、怖さもあるけれど、東京という街から何かしら心へ呼びかけられるものを感じ突き進む。

そんなある意味東京という街からの運命の導きを思わせます。

これからも氣志團のみなさんにはこの曲のように突っ走ってほしいですね!

TOKYO JUNKTHE STREET SLIDERS

TOKYO JUNK – 塚本功 + 市川“JAMES”洋二 + 菅沼雄太
TOKYO JUNKTHE STREET SLIDERS

東京の喧騒と夢が交錯する都会のロックンロール。

THE STREET SLIDERSが1988年に放った本作は、都市生活の中で揺れ動く人々の心情を鮮やかに描き出しています。

アルバム『Replays』に収録された本曲は、バンドの代表曲として多くのファンに愛され続けています。

ライブやコンサートでは欠かせないナンバーとして、熱狂的な歓声を浴びてきました。

狂った夢を追いかける情熱的なメッセージは、きっとあなたの心に響くはず。

夜の街を歩きながら聴けば、東京の息吹を全身で感じられること間違いなしです。

新(ネオ)・東京ラプソディー山下達郎

1988年にリリースされたアルバム『僕の中の少年』に収録、そして翌年にシングルカットされた山下達郎さんの『新(ネオ)・東京ラプソディー』。

雑多でちょっとダークだっだりアングラ、そして夜のイメージが多い東京ソングですがこちらはとてもさわやかな、晴れやかな気持ちになれる楽曲です。

恋心、さわやか、突き抜ける青空がテーマのちょっとキュンとする一曲です。

夏の終りに、青空の下のお散歩のおともにしたいナンバーですね。

Cherry Blossom10-FEET

京都から上京して作られたファーストアルバム「springman」に収録されています。

聴けば元気になることまちがいなしの10‐FEETらしい前向きなメッセージが込められたナンバー。

一歩踏み出したいときに聴きたい一曲です。

TOKYO井上陽水

東京の躍動感と哀愁を井上陽水さんの独特なリズム感とともに伝える楽曲。

まるで街を散策しているかのような空気感が漂い、心地良いビートとメロディが聴き手を虜にします。

多くの人が共感する東京のイメージを巧みに音に乗せ、聴く者の想像力を掻き立て、愛着を持って楽しむことができます。

1990年10月にリリースされたアルバム『ハンサムボーイ』に収録された本作は、絶妙な歌詞とメロディが溶け合い、時間を経ても色褪せることのない名曲として多くの人々に歌い継がれています。

観光案内ではないですが、この楽曲を聴けば東京の街中を歩いているような気分を味わうことができるでしょう。

CAT’S EYE杏里

cat’s eyes(1983 キャッツ・アイ )op
CAT'S EYE杏里

同名の漫画原作のテレビアニメの主題歌であり杏里13枚目のシングルとして1983年8月5日発売され、同年紅白歌合戦に出場、翌年選抜高校野球の入場行進曲として使用された曲です。

都会で恋に生きる女性を歌ったハイテンションなポップスです。

渋谷で5時鈴木雅之

菊池桃子さんとのデュエット曲です。

今でもデュエット曲の定番として人気があるようです。

コンサート番組か何かで見たのですが、鈴木雅之さんが菊池さんの声に惚れオファーしたそうです。

菊池さんは歌唱力が違い過ぎるからと最初はお断りしたもののどうしてもと請われ、恐縮しながら受けたと話していました。

鈴木さんの低音ボイスと菊池さんのソプラノの美声が絶妙にマッチしていると思います。

東京JUJU

JUJU 『東京』Music Video
東京JUJU

JUJUさんが歌う東京は遠く離れてしまった愛しい人への愛。

この曲は阿部寛さん主演の『新参者』シリーズの劇場版『祈りの幕が下りる時』の主題歌に起用されました。

東京という街は毎日多くの人が行き交いせわしない印象があります。

そんな時間の中に取り残され、1人離れてしまった愛する人を思い続ける光景はなんとも切ないですね。

愛する相手は恋愛の意味を想像してしまいますが、遠く離れた家族や友達ともとらえられそうです。

そんな愛しい人とまた笑って会いたいという願いも感じられます。